コンパクトに、圧力IHの粒立ち。
AIスコア
78.9
上位34% / 掲載95機種中
4.50
4 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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圧力IHジャー炊飯器 RC-6PXX
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圧力IHジャー炊飯器 RC-6PXX
商品概要
東芝の圧力IHジャー炊飯器の小容量モデル。700Wの火力と最大1.2気圧の圧力可変制御で一気に炊き上げ、粒立ちの良い仕上がりを狙う。食感は「かため」「匠炊き」「もちもち」の3通りから選べ、甘み炊き・早炊き・おかゆ・炊込み・冷凍ごはんなどのコースを搭載。天面はフラットパネルで拭き取りやすい3.5合モデル。
700Wの火力で一気に加熱し、最大1.2気圧の圧力可変制御を組み合わせて炊き上げます。強火で加熱しながら圧力をかけることで、お米の主成分であるでんぷんが水と熱でやわらかく粘りのある状態に変化するα化が進み、甘みと粘りが引き出されます。一粒一粒お米の芯まで熱が伝わることで、ふっくらと粒立ちの良い仕上がりを狙う設計です。
「匠炊き」コースでは「かため」「匠炊き」「もちもち」の3通りから好みの食感を選べます。さらに甘み炊きコース、早炊きコース、おかゆコース、玄米コース、麦ご飯/雑穀米コースを搭載。炊きたてはもちろん、あたため直してもおいしく食べられるようにした「冷凍ごはん」コースや炊込みコースも用意され、日々の使い方に合わせて選べます。
天面はフラットパネルを採用しており、汚れをさっと拭き取れます。内ぶたと蒸気口は着脱して丸洗いでき、内ぶたにはディンプル加工を施しています。表示部はグレー液晶で炊き上がりまでの残時間を表示し、予約メモリーは2つ登録可能。ひたし工程は季節に応じて調整する「年中ぴったりひたし」に対応します。付属品はしゃもじと計量カップで、電源コードの長さは1.0mです。
(選び方ガイドの「容量」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
東芝の圧力IHラインで最も構成を絞ったコンパクトモデル。真空機構や調理コース、銘柄炊き分けは持たないが、700Wの火力と最大1.2気圧の圧力可変制御、3通りの食感炊き分けは備える。少人数世帯向けに機能を絞り込んだ、圧力IHの入口となる位置づけ。
シリーズ比較
| マイコン RC価格重視の入口ライン | IH RC基本を押さえた標準ライン | 圧力IH RC圧力で炊き上げる中核ライン | 真空IH RC真空吸水の標準ライン | 真空圧力IH RC真空×圧力の上位ライン | 炎匠炊き東芝の最上位ライン | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 3.5合。カテゴリ内 下から20%の位置。家族人数で選ぶ(5.5合≒3〜4人・3合≒1〜2人)
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容量は一度に炊けるごはんの量を決めるスペックです。5.5合なら3〜4人家族、3合なら一人暮らし〜二人暮らしが目安で、家族の人数がそのまま選ぶ基準になります。容量を公表する95機種では 4.8〜5.5合 に中央の約半数が集まり、中央値は 5.5合。この機種は 3.5合 — 分布では低めの帯にあたる一人暮らし〜二人暮らしに合わせやすい小容量クラスです。
重量:この商品 5100g。カテゴリ中央値 5400g。上位 44%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは炊飯器の出し入れやお手入れのしやすさを左右します。棚から出して使う人や置き場所をよく変える人ほど差を感じやすく、軽量の目安は3kg以下です。重量を公表する95機種では 4200〜6150g に中央の約半数が集まり、中央値は 5400g。この機種は 5100g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。
消費電力:この商品 700W。カテゴリ内 下から18%の位置。低めは省エネ/高めは炊飯パワー寄り
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消費電力は炊き上げの火力と電気代のかかり方にかかわります。低めは省エネ寄り、高めは炊飯パワー寄りの設計で、毎日ごはんを炊く家庭ほど電気代の差を感じやすくなります。消費電力を公表する95機種では 754〜1375W に中央の約半数が集まり、中央値は 1210W。この機種は 700W — 分布では低めの帯にあたる電気代を抑えやすい省エネ寄りのクラスです。
TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
TOSHIBA
140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →
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メタっぴ (meta-ppi.com)