炊飯も調理も、一台で。
AIスコア
75.6
上位54% / 掲載95機種中
5.00
1 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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圧力IHジャー炊飯器 RC-10FPX
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圧力IHジャー炊飯器 RC-10FPX
商品概要
東芝の圧力IHジャー炊飯器。最大1.2気圧の圧力可変制御でお米のα化を促し、備長炭ダイヤモンド釜で熱を伝えてふっくらと炊き上げる。食感は「匠炊き」で3通りから選択可能。加えて14種類の自動調理が使える「かんたん調理」と、温度・時間を自分で設定できる「こだわり調理」を搭載し、炊飯以外の調理にも対応する5.5合モデル。
高火力で加熱しながら最大1.2気圧の圧力をかけることで、お米の主成分であるでんぷんが水と熱でやわらかく粘りのある状態に変化するα化を促進し、甘みと粘りを引き出します。内釜は「備長炭ダイヤモンド釜」で、外面には遠赤コート、内面には遠赤効果の高い備長炭と熱伝導率の高いダイヤモンドを含むコーティングを施し、釜の内外から効率よく熱を伝える構成としています。
メニュー番号を選ぶだけで温度と時間が自動設定される「かんたん調理」を14種類搭載しています。加えて、料理や使う食材に合わせて温度と時間を手動で設定する「こだわり調理」も利用可能。設定できる温度は40〜95℃(5℃単位)と115℃で、調理時間の上限は40〜75℃で9時間、80〜85℃で2時間、90〜95℃と115℃で60分です(保温時間とは別の設定です)。
保温は「潤白保温」で白米24時間に対応します(エコ炊飯・白米玄米混合・玄米・麦ご飯・雑穀米で炊いた場合は12時間)。炊飯後に洗うのは内釜と内ぶたの2点のみで、内ぶたの加工はステンレスです。さらに10〜60分で設定できるクリーニングコースを搭載。予約メモリーは1つで、炊き上がりまでの残時間表示にも対応します。
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
東芝の圧力IHラインの中位に位置する5.5合モデル。真空機構は持たないものの、最大1.2気圧の圧力可変制御と備長炭ダイヤモンド釜で炊飯性能を確保し、14種類の自動調理を備える点が特徴。炊飯と調理を1台でこなしたい人に向く構成となっている。
シリーズ比較
| マイコン RC価格重視の入口ライン | IH RC基本を押さえた標準ライン | 圧力IH RC圧力で炊き上げる中核ライン | 真空IH RC真空吸水の標準ライン | 真空圧力IH RC真空×圧力の上位ライン | 炎匠炊き東芝の最上位ライン | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 5.5合。カテゴリ内 下から53%の位置。家族人数で選ぶ(5.5合≒3〜4人・3合≒1〜2人)
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容量は一度に炊けるごはんの量を決めるスペックです。5.5合なら3〜4人家族、3合なら一人暮らし〜二人暮らしが目安で、家族の人数がそのまま選ぶ基準になります。容量を公表する95機種では 4.8〜5.5合 に中央の約半数が集まり、中央値は 5.5合。この機種は 5.5合 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な容量クラスです。
重量:この商品 5900g。カテゴリ中央値 5400g。上位 67%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは炊飯器の出し入れやお手入れのしやすさを左右します。棚から出して使う人や置き場所をよく変える人ほど差を感じやすく、軽量の目安は3kg以下です。重量を公表する95機種では 4200〜6150g に中央の約半数が集まり、中央値は 5400g。この機種は 5900g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。機能が充実したモデルに多く、据え置きで使う人に向いています。
消費電力:この商品 1250W。カテゴリ内 下から63%の位置。低めは省エネ/高めは炊飯パワー寄り
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消費電力は炊き上げの火力と電気代のかかり方にかかわります。低めは省エネ寄り、高めは炊飯パワー寄りの設計で、毎日ごはんを炊く家庭ほど電気代の差を感じやすくなります。消費電力を公表する95機種では 754〜1375W に中央の約半数が集まり、中央値は 1210W。この機種は 1250W — 分布ではやや高めの帯にあたるハイパワー寄りのクラスで、炊飯性能を重視した設計に多い構成です。
TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
TOSHIBA
140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →
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メタっぴ (meta-ppi.com)