一膳から、IHでふっくら。
AIスコア
74.0
上位65% / 掲載95機種中
4.00
3 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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IHジャー炊飯器 RC-5XW
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IHジャー炊飯器 RC-5XW
商品概要
東芝のIHジャー炊飯器の3合モデル。IH500Wの高火力で芯までふっくら炊き上げ、一膳(約0.5合)の少量から対応する。外面に遠赤コート、内面に遠赤効果の高い備長炭と熱伝導率の高いダイヤモンドをコーティングした備長炭ダイヤモンド釜を採用。まとめ炊きに向く「冷凍ごはん」コースを備え、幅23×奥行29.5cmとコンパクトで少人数世帯のキッチンに置きやすい。
3合クラスながらIH方式を採用し、IH500Wの高火力で芯までふっくら炊き上げる。内釜は外面に遠赤コート、内面に遠赤効果の高い備長炭と熱伝導率の高いダイヤモンドをコーティングした備長炭ダイヤモンド釜。IHは磁力線によって内釜そのものを発熱させる方式で、釜のコーティングが熱の伝わり方を左右する。一膳(約0.5合)の少量からおいしく炊き上げられる点も特徴となる。
炊き立てだけでなく、冷凍してあたため直すことを前提にした「冷凍ごはん」コースを搭載し、まとめ炊きに適する。ほかに白米・無洗米の「本かまど」、早炊き、おかゆ、炊込みのコースを備え、玄米や麦ご飯にも対応する。出荷時のコースはエコ炊飯で、1回当たりの炊飯時消費電力量は139.6Wh(エコ炊飯)、本かまどでは147.7Wh。年間消費電力量は57.2kWh/年で省エネ区分はAとなる。
外形寸法は幅23×奥行29.5×高さ20.4cm、本体質量は約3.8kgで、5.5合クラスより一回り小さくキッチンに収まりやすい。電源コードの長さは1.2m。内ぶたと蒸気口は取り外して丸洗いでき、内ぶたには熱効率の高いディンプル加工を採用する。保温はふたヒーターと胴ヒーターによる「つゆ防止保温ダブルヒーター」で、白米は24時間まで保温可能。エコ炊飯および白米以外で炊いた場合の保温は12時間となる。
(選び方ガイドで最重要とされる「炊飯方式」に該当)
(選び方ガイドの「重量」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
東芝のIHジャー炊飯器のなかで小容量側に位置する3合クラス。5.5合のRC-10BHW/RC-10HWに対し、消費電力500W・本体約3.8kgと小型で、一膳(約0.5合)からの少量炊きと「冷凍ごはん」コースが軸になる。少人数世帯がIHの炊き上がりを選ぶ入口の位置づけ。
シリーズ比較
| マイコン RC価格重視の入口ライン | IH RC基本を押さえた標準ライン | 圧力IH RC圧力で炊き上げる中核ライン | 真空IH RC真空吸水の標準ライン | 真空圧力IH RC真空×圧力の上位ライン | 炎匠炊き東芝の最上位ライン | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 3合。カテゴリ内 下から9%の位置。家族人数で選ぶ(5.5合≒3〜4人・3合≒1〜2人)
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容量は一度に炊けるごはんの量を決めるスペックです。5.5合なら3〜4人家族、3合なら一人暮らし〜二人暮らしが目安で、家族の人数がそのまま選ぶ基準になります。容量を公表する95機種では 4.8〜5.5合 に中央の約半数が集まり、中央値は 5.5合。この機種は 3合 — 分布では低めの帯にあたる一人暮らし〜二人暮らしに合わせやすい小容量クラスです。
重量:この商品 3800g。カテゴリ中央値 5400g。上位 18%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは炊飯器の出し入れやお手入れのしやすさを左右します。棚から出して使う人や置き場所をよく変える人ほど差を感じやすく、軽量の目安は3kg以下です。重量を公表する95機種では 4200〜6150g に中央の約半数が集まり、中央値は 5400g。この機種は 3800g — 分布では低めの帯にあたる出し入れやお手入れがラクな軽量クラスです。
消費電力:この商品 500W。カテゴリ内 下から11%の位置。低めは省エネ/高めは炊飯パワー寄り
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消費電力は炊き上げの火力と電気代のかかり方にかかわります。低めは省エネ寄り、高めは炊飯パワー寄りの設計で、毎日ごはんを炊く家庭ほど電気代の差を感じやすくなります。消費電力を公表する95機種では 754〜1375W に中央の約半数が集まり、中央値は 1210W。この機種は 500W — 分布では低めの帯にあたる電気代を抑えやすい省エネ寄りのクラスです。
TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
TOSHIBA
140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →
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