3通りの食感を、タッチで選ぶ。
AIスコア
75.8
上位53% / 掲載95機種中
4.20
5 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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IHジャー炊飯器 RC-10BHW
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IHジャー炊飯器 RC-10BHW
商品概要
東芝のIHジャー炊飯器のなかで、フラットなガラスタッチパネルを備えた5.5合モデル。外面に遠赤コート、内面に遠赤効果の高い備長炭と熱伝導率の高いダイヤモンドをコーティングした備長炭ダイヤモンド釜を採用し、東芝おすすめの「本かまど」コースで炊き上げる。「かため」「ふつう」「やわらか」の3通りから食感を選べ、炊飯後に洗うのは内釜と内ぶたの2点だけで済む。
内釜は外面に遠赤コート、内面に遠赤効果の高い備長炭と熱伝導率の高いダイヤモンドをコーティングした備長炭ダイヤモンド釜。IHは磁力線によって内釜そのものを発熱させる方式のため、釜のコーティングが熱の伝わり方を左右する。炊飯の基準となるのは東芝おすすめの炊飯コース「本かまど」で、おいしさにこだわってふっくら炊き上げる設計。浸し工程には水温に応じて調整する「年中ぴったり浸し」を備える。
「本かまど」炊き分けとして「かため」「ふつう」「やわらか」の3通りを用意し、同じお米でも好みや献立に合わせて食感を変えられる。操作は高級感を演出する天面のガラスタッチパネルから行い、炊き上がりまでの残時間表示にも対応する。予約は炊き上がり時刻を指定する方式で、予約メモリーは2つまで記憶できるため、平日と休日で時刻を使い分けやすい。出荷時のコースは早炊きに設定されている。
炊飯後に洗うのは内釜と内ぶたの2点だけで、面倒なお手入れも簡単に済ませられる。内ぶたには熱効率の高いディンプル加工を採用する。天面は凹凸の少ないフラットなガラスタッチパネルのため、吹きこぼれや油はねも拭き取りやすい。保温はふたヒーターと胴ヒーターによる「つゆ防止保温ダブルヒーター」が内ぶたや内釜につくつゆを抑え、白米を24時間保温できる。
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
東芝のIHジャー炊飯器のなかで、ガラスタッチパネルとフラット天面を採用した上位寄りの5.5合モデル。3通りの「本かまど」炊き分けを持ち、洗う部品も2点と少ない。圧力・真空機構を備える上位帯の下、マイコン式の上に位置し、操作性と手入れのしやすさを重視する人に向く。
シリーズ比較
| マイコン RC価格重視の入口ライン | IH RC基本を押さえた標準ライン | 圧力IH RC圧力で炊き上げる中核ライン | 真空IH RC真空吸水の標準ライン | 真空圧力IH RC真空×圧力の上位ライン | 炎匠炊き東芝の最上位ライン | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 5.5合。カテゴリ内 下から53%の位置。家族人数で選ぶ(5.5合≒3〜4人・3合≒1〜2人)
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容量は一度に炊けるごはんの量を決めるスペックです。5.5合なら3〜4人家族、3合なら一人暮らし〜二人暮らしが目安で、家族の人数がそのまま選ぶ基準になります。容量を公表する95機種では 4.8〜5.5合 に中央の約半数が集まり、中央値は 5.5合。この機種は 5.5合 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な容量クラスです。
重量:この商品 4800g。カテゴリ中央値 5400g。上位 33%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは炊飯器の出し入れやお手入れのしやすさを左右します。棚から出して使う人や置き場所をよく変える人ほど差を感じやすく、軽量の目安は3kg以下です。重量を公表する95機種では 4200〜6150g に中央の約半数が集まり、中央値は 5400g。この機種は 4800g — 分布ではやや低めの帯にあたる出し入れやお手入れがラクな軽量クラスです。
消費電力:この商品 1100W。カテゴリ内 下から33%の位置。低めは省エネ/高めは炊飯パワー寄り
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消費電力は炊き上げの火力と電気代のかかり方にかかわります。低めは省エネ寄り、高めは炊飯パワー寄りの設計で、毎日ごはんを炊く家庭ほど電気代の差を感じやすくなります。消費電力を公表する95機種では 754〜1375W に中央の約半数が集まり、中央値は 1210W。この機種は 1100W — 分布ではやや低めの帯にあたる電気代を抑えやすい省エネ寄りのクラスです。
TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
TOSHIBA
140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →
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メタっぴ (meta-ppi.com)