真空保温に対応した1升炊き
AIスコア
71.5
上位82% / 掲載95機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
最安値
(2026/07/26時点)
¥32,840〜
楽天市場
¥32,840
Amazon
価格未取得
Yahoo!
¥33,141
真空IHジャー炊飯器 RC-18RXB
¥32,840〜
ショップを選択
真空IHジャー炊飯器 RC-18RXB
商品概要
2026年6月発売の真空IHタイプ、スタンダードモデルの1.8L(約1升)炊き。真空ポンプで内釜の中を減圧し、圧力差でお米の芯まで吸水させる「真空ひたし」と、白米で最大40時間の「真空保温」に対応し、まとめ炊きしたごはんを長めに置いておける。加熱は1420WのIHで、内釜は釜底WAVEを9本配した銅かまど丸釜。本体質量は約5.6kgで、洗う部品は2点。
内蔵の真空ポンプで内釜の中を真空にし、圧力差でお米の芯までたっぷり吸水させる「真空ひたし」を搭載します。加熱をしながら追加で真空にする「追い真空」で水の中の空気も抜くため、お米の表面が傷つくのを防ぎながら炊き上げられます。米量が多くなるほど吸水のムラが気になりやすい1升炊きで、浸しの工程を機械側で作り込んでいる点が特徴です。
内釜は羽釜にならって底面に丸みを持たせた丸底60°の「銅かまど丸釜」。溶湯鍛造製法による厚肉成型で、外面は熱伝導率の良い銅を含んだ銅コート、内面はダイヤモンドを含むスルッとコート(ダイヤモンドチタンコート)です。釜底で熱を集中させる釜底WAVEは5.5合のRC-10RXBが7本なのに対し、本機は9本。釜が大きくなる分、熱の通り道を増やした構成になっています。
保温は内釜内を減圧する真空保温方式で、白米なら最大40時間まで対応します。ふたヒーターと胴ヒーターによる「つゆ防止保温ダブルヒーター」が、保温中に内ぶたや内釜へ付くつゆを防ぎます。ただしエコ炊飯・玄米・麦ご飯・雑穀米で炊いた場合の保温は12時間までとなるため、使うコースによって保温の上限が変わる点は確認しておきたいところです。
(選び方ガイドの「容量」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「保温機能」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「容量」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
真空IHタイプのスタンダードモデルにおける1升サイズ。機能は5.5合のRC-10RXBと共通で、違いは炊飯容量・本体サイズ・釜底WAVEの本数。圧力機構は持たない代わりに、真空ひたしと真空保温を大容量でも使いたい家庭向けの位置づけになる。
シリーズ比較
| マイコン RC価格重視の入口ライン | IH RC基本を押さえた標準ライン | 圧力IH RC圧力で炊き上げる中核ライン | 真空IH RC真空吸水の標準ライン | 真空圧力IH RC真空×圧力の上位ライン | 炎匠炊き東芝の最上位ライン | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
💡商品をタップすると、下のスペック比較に追加・解除できます(最大4件)
スペック比較
比較中 2 / 4いま見ている | 比較中 | |
|---|---|---|
| 価格 | ¥32,840〜 | ¥26,230〜 |
| 炊飯方式 | 真空IH | 真空IH |
| 容量 | 1升(1〜10合) | 5.5合(0.5合〜5.5合) |
| 内釜素材 | 銅かまど丸釜 | 銅かまど丸釜 |
| 保温機能 | 真空保温(白米最大40時間) | 真空保温(白米最大40時間) |
| AIスコア | 71.5 | 71.8 |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 10合。カテゴリ内 下から90%の位置。家族人数で選ぶ(5.5合≒3〜4人・3合≒1〜2人)
💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます
容量は一度に炊けるごはんの量を決めるスペックです。5.5合なら3〜4人家族、3合なら一人暮らし〜二人暮らしが目安で、家族の人数がそのまま選ぶ基準になります。容量を公表する95機種では 4.8〜5.5合 に中央の約半数が集まり、中央値は 5.5合。この機種は 10合 — 分布では高めの帯にあたる家族での使用に向く大きめの容量クラスです。
重量:この商品 5600g。カテゴリ中央値 5400g。上位 62%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます
重さは炊飯器の出し入れやお手入れのしやすさを左右します。棚から出して使う人や置き場所をよく変える人ほど差を感じやすく、軽量の目安は3kg以下です。重量を公表する95機種では 4200〜6150g に中央の約半数が集まり、中央値は 5400g。この機種は 5600g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。機能が充実したモデルに多く、据え置きで使う人に向いています。
消費電力:この商品 1420W。カテゴリ内 下から91%の位置。低めは省エネ/高めは炊飯パワー寄り
💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます
消費電力は炊き上げの火力と電気代のかかり方にかかわります。低めは省エネ寄り、高めは炊飯パワー寄りの設計で、毎日ごはんを炊く家庭ほど電気代の差を感じやすくなります。消費電力を公表する95機種では 754〜1375W に中央の約半数が集まり、中央値は 1210W。この機種は 1420W — 分布では高めの帯にあたるハイパワー寄りのクラスで、炊飯性能を重視した設計に多い構成です。
TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
TOSHIBA
140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →
※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)