真空吸水と真空保温の基本形
AIスコア
71.8
上位78% / 掲載95機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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真空IHジャー炊飯器 RC-10RXB
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真空IHジャー炊飯器 RC-10RXB
商品概要
東芝の真空IHタイプとして2026年6月に発売されたスタンダードモデル。真空ポンプで内釜の中を減圧し、圧力差でお米の芯まで吸水させる「真空ひたし」と、白米で最大40時間の「真空保温」を備える。加熱は圧力をかけない1420WのIHで、内釜は外面に銅コート、内面にダイヤモンドチタンコートを施した銅かまど丸釜。洗う部品は内釜と内ぶたの2点に抑えられている。
内蔵の真空ポンプで内釜の中を真空にし、圧力差でお米の芯までたっぷり吸水させる「真空ひたし」を搭載します。さらに加熱をしながら追加で真空にする「追い真空」により水の中の空気も抜くため、お米の表面が傷つくのを防ぎながら炊き上げられます。公式ではしっかり浸したお米は冷めてもおいしいと説明されており、ハリ・ツヤのある仕上がりを狙う設計です。
内釜は羽釜にならって底面に丸みを持たせた丸底60°の「銅かまど丸釜」。溶湯鍛造製法による厚肉成型で、外面は熱伝導率の良い銅を含んだ銅コート、内面はダイヤモンドを含むスルッとコート(ダイヤモンドチタンコート)です。釜底には熱を集中させて沸騰力を高める釜底WAVEを7本配置し、1420Wの大火力と組み合わせて芯まで加熱し、粒立ちの良い仕上がりを目指します。
保温は内釜内を減圧する真空保温方式で、白米なら最大40時間まで対応します。ふたヒーターと胴ヒーターによる「つゆ防止保温ダブルヒーター」が、保温中に内ぶたや内釜へ付くつゆを防ぎます。ただしエコ炊飯・玄米・麦ご飯・雑穀米で炊いた場合の保温は12時間までとなるため、使うコースによって保温の上限が変わる点は確認しておきたいところです。
(選び方ガイドの「保温機能」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
真空IHタイプのスタンダードモデルにあたる5.5合機。真空ひたしと真空保温という東芝ならではの要素は押さえつつ、圧力機構や銘柄炊き分けは持たない構成で、圧力タイプと真空を持たないIHタイプの間を埋める。真空の使い勝手を無理なく取り入れたい人の入口になる1台。
シリーズ比較
| マイコン RC価格重視の入口ライン | IH RC基本を押さえた標準ライン | 圧力IH RC圧力で炊き上げる中核ライン | 真空IH RC真空吸水の標準ライン | 真空圧力IH RC真空×圧力の上位ライン | 炎匠炊き東芝の最上位ライン | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 2 / 4いま見ている | 比較中 | |
|---|---|---|
| 価格 | ¥26,230〜 | ¥32,840〜 |
| 炊飯方式 | 真空IH | 真空IH |
| 容量 | 5.5合(0.5合〜5.5合) | 1升(1〜10合) |
| 内釜素材 | 銅かまど丸釜 | 銅かまど丸釜 |
| 保温機能 | 真空保温(白米最大40時間) | 真空保温(白米最大40時間) |
| AIスコア | 71.8 | 71.5 |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 5.5合。カテゴリ内 下から53%の位置。家族人数で選ぶ(5.5合≒3〜4人・3合≒1〜2人)
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容量は一度に炊けるごはんの量を決めるスペックです。5.5合なら3〜4人家族、3合なら一人暮らし〜二人暮らしが目安で、家族の人数がそのまま選ぶ基準になります。容量を公表する95機種では 4.8〜5.5合 に中央の約半数が集まり、中央値は 5.5合。この機種は 5.5合 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な容量クラスです。
重量:この商品 4500g。カテゴリ中央値 5400g。上位 29%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは炊飯器の出し入れやお手入れのしやすさを左右します。棚から出して使う人や置き場所をよく変える人ほど差を感じやすく、軽量の目安は3kg以下です。重量を公表する95機種では 4200〜6150g に中央の約半数が集まり、中央値は 5400g。この機種は 4500g — 分布ではやや低めの帯にあたる出し入れやお手入れがラクな軽量クラスです。
消費電力:この商品 1420W。カテゴリ内 下から91%の位置。低めは省エネ/高めは炊飯パワー寄り
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消費電力は炊き上げの火力と電気代のかかり方にかかわります。低めは省エネ寄り、高めは炊飯パワー寄りの設計で、毎日ごはんを炊く家庭ほど電気代の差を感じやすくなります。消費電力を公表する95機種では 754〜1375W に中央の約半数が集まり、中央値は 1210W。この機種は 1420W — 分布では高めの帯にあたるハイパワー寄りのクラスで、炊飯性能を重視した設計に多い構成です。
TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
TOSHIBA
140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →
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