追い真空で、ハリのあるごはん。
AIスコア
69.1
上位94% / 掲載95機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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真空圧力IHジャー炊飯器 RC-10SGA
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真空圧力IHジャー炊飯器 RC-10SGA
商品概要
東芝が「おいしさを重視したいこだわり派のハイエンド」と位置づける炎匠炊きモデル。備長炭かまど丸釜と釜底WAVE14本、真空ひたしと追い真空、1.2気圧の可変圧力、噴上げ回転熱対流といった炊飯まわりの構成は最上位RC-10ZWAと共通で、銘柄炊き分けを30銘柄に、表示部をバックライト液晶に整理している。本体色は2色から選べる。
ふきこぼれる寸前の温度で加熱を続ける「連続加熱」と大火力に加え、内回り・外回りへ対流の回転方向を切り替える「噴上げ回転熱対流」を搭載します。内釜は溶湯鍛造製法の備長炭かまど丸釜で、外面に備長炭入り遠赤外線コート、内面にスルッとコート(ダイヤモンドチタンコート)、釜底WAVEは14本。気圧コントロールは真空と1.2気圧の可変圧力で、この構成は最上位RC-10ZWAと共通です。
真空ポンプで内釜の中を真空にし、圧力差でお米の芯までたっぷり吸水させる「真空ひたし」を行います。さらに加熱しながら追加で真空にして水中の空気を抜く「追い真空」により、お米の表面が傷つくのを防いでハリ・ツヤのある炊き上がりを狙います。保温は真空保温で白米最長40時間、エコ炊飯や玄米・麦ご飯・雑穀米は12時間、炊き上がり直後の「できたて保温」は12時間です。
30銘柄からお好みの銘柄を選べ、「匠炊き」の食感炊き分け5通りと組み合わせられます。炊飯コースは極匠コース、そくうま(早炊き)に加え、おかゆ・炊込み・少量・冷凍ごはん・うるつや古米・蒸気セーブ、玄米や麦ご飯/雑穀米、ゆで卵などの調理コースも用意。表示部はバックライト液晶で、使わないときは表示が消えるノイズレスデザインです。お手入れは内釜と内ぶたの2点のみで済みます。
(選び方ガイドの「消費電力」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「保温機能」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
炎匠炊きの上から2番目に位置するモデル。内釜と真空・圧力・熱対流まわりは最上位RC-10ZWAと同じ構成を保ったまま、銘柄数を30に、表示部をバックライト液晶に整理している。炊き上がりの土台は落とさずに、カラータッチ液晶やアプリ連携までは必要ないという人に向く位置づけ。
シリーズ比較
| マイコン RC価格重視の入口ライン | IH RC基本を押さえた標準ライン | 圧力IH RC圧力で炊き上げる中核ライン | 真空IH RC真空吸水の標準ライン | 真空圧力IH RC真空×圧力の上位ライン | 炎匠炊き東芝の最上位ライン | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4いま見ている | 比較中 | 比較中 | 比較中 | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥68,872〜 | ¥34,100〜 | ¥39,100〜 | ¥61,979〜 |
| 炊飯方式 | 真空圧力IH(炎匠炊き) | 真空圧力IH | 真空圧力IH(最大1.2気圧・圧力可変) | 真空圧力IH |
| 容量 | 5.5合 | 1升(1〜10合) | 3.5合(0.5〜3.5合) | 5.5合(0.5〜5.5合) |
| 内釜素材 | 備長炭かまど丸釜 | 備長炭かまど丸釜 | 備長炭かまど丸釜 | 銅かまど丸釜 |
| 保温機能 | 真空保温 白米40時間/できたて保温12時間 | 真空保温(白米40時間) | 真空保温 白米40時間(できたて保温12時間) | 真空保温(白米40時間)/できたて保温12時間 |
| AIスコア | 69.1 | 79.5 | 78.6 | 70.6 |
| レビュー | — | ★ 5.00 | ★ 4.67 | — |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 5.5合。カテゴリ内 下から53%の位置。家族人数で選ぶ(5.5合≒3〜4人・3合≒1〜2人)
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容量は一度に炊けるごはんの量を決めるスペックです。5.5合なら3〜4人家族、3合なら一人暮らし〜二人暮らしが目安で、家族の人数がそのまま選ぶ基準になります。容量を公表する95機種では 4.8〜5.5合 に中央の約半数が集まり、中央値は 5.5合。この機種は 5.5合 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な容量クラスです。
重量:この商品 6100g。カテゴリ中央値 5400g。上位 73%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは炊飯器の出し入れやお手入れのしやすさを左右します。棚から出して使う人や置き場所をよく変える人ほど差を感じやすく、軽量の目安は3kg以下です。重量を公表する95機種では 4200〜6150g に中央の約半数が集まり、中央値は 5400g。この機種は 6100g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。機能が充実したモデルに多く、据え置きで使う人に向いています。
消費電力:この商品 1450W。カテゴリ内 下から98%の位置。低めは省エネ/高めは炊飯パワー寄り
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消費電力は炊き上げの火力と電気代のかかり方にかかわります。低めは省エネ寄り、高めは炊飯パワー寄りの設計で、毎日ごはんを炊く家庭ほど電気代の差を感じやすくなります。消費電力を公表する95機種では 754〜1375W に中央の約半数が集まり、中央値は 1210W。この機種は 1450W — 分布では高めの帯にあたるハイパワー寄りのクラスで、炊飯性能を重視した設計に多い構成です。
TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
TOSHIBA
140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →
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