
1升の旨みを5層釜で引き出す圧力IH。
AIスコア
84.4
上位13% / 掲載95機種中
4.62
13 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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圧力IHジャー炊飯器 JPV-X180
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圧力IHジャー炊飯器 JPV-X180
商品概要
2025年8月発売のJPVシリーズ最上位グレード(X)・1升炊き圧力IH炊飯器。遠赤5層土鍋蓄熱コート釜と旨み粒立ち炊飯プログラムで甘みとツヤのある炊き上がりを実現します。粒立ち保温・少量旨火炊き・おにぎりメニューも備え、大家族のまとめ炊きに対応するコスパ型圧力IHの大容量モデルです。
外側の土鍋蓄熱コーティング(中空ガラスビーズ入り)が蓄熱性を高め、内側の遠赤土鍋コーティングが細やかな泡立ちでお米の甘みを引き出します。1升分の大量炊飯でも5層構造の安定した熱保持により均一な炊き上がりを実現します。
「極うま」コースはお米の甘みと粒感を最大限に引き出す専用プログラムで炊飯を制御します。炊き上がり後は蒸気センサー付きの粒立ち保温が温度を管理し、長時間置いてもご飯の黄ばみや乾燥を抑えます。
大容量機でも少量旨火炊きメニューで0.5〜2合程度の少量炊きを美味しく仕上げられます。おにぎりメニューは冷めても粒感とほどける食感を維持する専用プログラムで、弁当用のまとめ炊きにも活用できます。
(選び方ガイドで最重要とされる「炊飯方式」に該当)
(選び方ガイドの「保温機能」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「容量」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
本土鍋の重さを避けながら圧力IHのふっくら炊き上がりを大容量で求める5人以上の大家族向け。5層コート釜で遠赤外線効果を持ちながら取り回ししやすい圧力IH機として、JRI系(ご泡火炊き)より手頃な価格帯に位置する1升モデル。
シリーズ比較
JPVシリーズは5層コート釜の上位グレード(X:5.5合/1升)と3層コート釜の下位グレード(Y:5.5合/1升)の4機種で構成されます。上位ほど内釜の熱効率が高まります。内釜品質を重視するならX、コスパ優先ならYが選択肢です。
| 炊きたて JPF-G / JBS-G 3合炊き少人数向けコスパ炊き | IHジャー炊飯器 JPW軽量IHの毎日炊き | 圧力IHジャー炊飯器 JPV圧力IHのもちもち釜 | ご泡火炊き JRI泡立ちで引き出す甘み | 圧力IHジャー炊飯器 JPA-Zスマホ連携の銘柄炊き | 土鍋ご泡火炊き JRX/JPL本土鍋×圧力IH | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | ||||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 10合。カテゴリ内 下から90%の位置。家族人数で選ぶ(5.5合≒3〜4人・3合≒1〜2人)
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容量は一度に炊けるごはんの量を決めるスペックです。5.5合なら3〜4人家族、3合なら一人暮らし〜二人暮らしが目安で、家族の人数がそのまま選ぶ基準になります。容量を公表する95機種では 4.8〜5.5合 に中央の約半数が集まり、中央値は 5.5合。この機種は 10合 — 分布では高めの帯にあたる家族での使用に向く大きめの容量クラスです。
重量:この商品 6600g。カテゴリ中央値 5400g。上位 83%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは炊飯器の出し入れやお手入れのしやすさを左右します。棚から出して使う人や置き場所をよく変える人ほど差を感じやすく、軽量の目安は3kg以下です。重量を公表する95機種では 4200〜6150g に中央の約半数が集まり、中央値は 5400g。この機種は 6600g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。機能が充実したモデルに多く、据え置きで使う人に向いています。
消費電力:この商品 1210W。カテゴリ内 下から52%の位置。低めは省エネ/高めは炊飯パワー寄り
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消費電力は炊き上げの火力と電気代のかかり方にかかわります。低めは省エネ寄り、高めは炊飯パワー寄りの設計で、毎日ごはんを炊く家庭ほど電気代の差を感じやすくなります。消費電力を公表する95機種では 754〜1375W に中央の約半数が集まり、中央値は 1210W。この機種は 1210W — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。
TIGERが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
TIGER
1923年創業の魔法瓶・調理家電メーカー。炊飯器では土鍋釜や圧力IH技術で「本物のおいしさ」を追求し、炊きたてシリーズを中心に幅広い価格帯で支持されている。公式サイト →
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