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335L 冷凍冷蔵庫 JR-CVM34C

幅54cmのスリムボディに自動製氷と大容量野菜室を凝縮

AIスコア

69.9

上位80% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック75
レビュー0
価格妥当性100
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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335L 冷凍冷蔵庫 JR-CVM34C

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商品概要

幅540mmの超スリムボディに335Lの3ドア構成を実現したHaierの冷凍冷蔵庫。自動製氷機能と74Lの大容量野菜室を備え、下段引き出し式の冷凍室69Lも使いやすい設計。リネンホワイトとギャラクシーグレーの2色展開で、幅を抑えつつ機能を求める2〜3人世帯に向く。

特徴・機能

幅540mmの超スリムボディに335L・3ドアを凝縮

JR-CVM34Cは幅約540mmの超スリムボディに、335Lの3ドア構成を収めたHaierの冷凍冷蔵庫です。上段冷蔵・中段野菜室・下段冷凍という配置で、設置間口が限られるキッチンでも収まりやすいサイズです。2〜3人世帯の日常使いに合う容量感です。

自動製氷で毎日の氷づくりの手間を省く

自動製氷機能を搭載しているため、製氷皿に水を注いで凍らせる手間がかかりません。飲み物や料理で氷を使う機会が多い家庭では日常的に使う機能で、自動製氷を備えないJR-CV34Cとの違いが出るポイントです。

野菜室74Lを中段に配置し、かがまず取り出せる

野菜室は74Lの容量を中段に配置しており、腰を大きくかがめずに出し入れできる高さです。上段が冷蔵室、下段が引き出し式の冷凍室という構成になっています。カラーはリネンホワイトとギャラクシーグレーの2色から選べます。

メリット・デメリット

メリット
幅540mmの超スリムボディで、間口が限られるキッチンにも設置しやすい

選び方ガイドの「幅・薄型設計」チェックポイントに該当

自動製氷機能を搭載し、製氷皿に水を入れて凍らせる手間がかからない
野菜室74Lを中段に配置し、腰を大きくかがめずに出し入れできる高さにある

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

冷凍室は2段スライドケース式の引き出しタイプで、下段でも使い勝手がよい

選び方ガイドの「冷凍室容量」チェックポイントに該当

3ドアで冷凍・冷蔵・野菜室を使い分け可能
デメリット
冷凍室容量は69L。

冷凍食品のストックを増やしたい場合は、同シリーズで容量の大きいJR-CVM38A(375L)も選択肢になる

年間消費電力量は331kWh/年で、契約中の電気料金プランと照らして目安を確認しておきたい
本機のドアの開き方は右開きで、左開きの動線が必要な設置場所では扉の向きを確認しておきたい

こんな方におすすめ

  • 幅600mm未満の設置スペースに335Lクラスの容量を確保したい2〜3人世帯
  • 自動製氷機能を日常的に使いたい方
  • ギャラクシーグレーのデザインを好むインテリア重視の方

こんな方には向かないかも

  • 冷凍食品を大量にストックしたい方(冷凍室は69Lとやや控えめ)
  • 年間消費電力量331kWh/年より抑えたモデルを優先したい方
  • 左開きの動線が必要な設置場所を検討している方(本機のドアの開き方は右開き)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番JR-CVM34C(W)リネンホワイト
JR-CVM34C(H)ギャラクシーグレー
容量335L
発売年2024年
ドア構成
ドア数3ドア
ドアの開き方右開き
冷凍・冷蔵
冷凍室容量69L
冷凍室タイプ引き出し
野菜室容量74L
省エネ
年間消費電力量331kWh/年
設置・サイズ
約540mm
高さ約1810mm
奥行き約666mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルSLIMOREスリム3ドアの定番ライン
335L 冷凍冷蔵庫 JR-CVM34C
335L 冷凍冷蔵庫 JR-CVM34C
335L ・ 3ドア ・ 69L ・ 約540mm

幅540mmの超スリムボディに自動製氷・野菜室74Lを詰め込んだSLIMORE X 335Lモデル。設置幅を節約しながら3ドアの利便性と自動製氷も欲しい2〜3人世帯向けの、シリーズ標準解。

シリーズ比較

freemo超スリム幅で着せ替え自由SLIMOREスリム3ドアの定番ラインSLIMORE X鮮度キープ冷凍の上位3ドア冷凍冷蔵庫 JR-M冷凍特化の大容量2ドアCŌRISM奥行最薄のフレンチ4ドアCŌRISTA冷凍と野菜室を両立した5ドアCŌRU冷凍主役の大容量4ドア
ハイエンド該当なし該当なし該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし該当なし該当なし
エントリー
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スペック比較

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286L 冷凍冷蔵庫 JR-CV29C286L 冷凍冷蔵庫 JR-CV29C商品ページ
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価格¥84,797〜¥63,065〜¥68,952〜
容量335L286L335L
ドア数3ドア3ドア3ドア
冷凍室69L69L69L
約540mm約540mm約540mm
AIスコア69.976.975.4
レビュー★ 3.75★ 3.33

世代比較

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スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 335L。カテゴリ内 下から49%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量335L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 335L — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な容量クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QJR-CV34C(SLIMORE)との違いは何ですか?
最大の違いは自動製氷の有無です。JR-CVM34C(SLIMORE X)は自動製氷ありで、カラーはリネンホワイトとギャラクシーグレーの2色。JR-CV34C(SLIMORE)は自動製氷なしで、カラーはリネンホワイトとチャコールブラックです。氷をあまり使わないならJR-CV34Cで十分という選び方もできます。
QSLIMORE XとSLIMOREの名称の違いは何を意味しますか?
SLIMOREという名称は「スリム(Slim)」と「モア(More)」を組み合わせた造語で、省スペースなボディでより多くの機能・容量を実現するというコンセプトを表しています。本機JR-CVM34C(SLIMORE X)と同容量のJR-CV34C(SLIMORE)を比べると自動製氷の有無が違いになりますが、両シリーズの全機種に同じ対応関係が当てはまるかまでは確認できていません。
Q幅540mmでも、ドアを開閉するのに奥行きは足りますか?
ドアの開閉には本体奥行666mm程度に加えて、ドアが開く分のスペースが必要です。必要な奥行きはドアの開閉角度によって変わるため、設置予定の場所で事前に確認しておくと安心です。

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ブランドについて
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Haier

中国発の世界最大級の白物家電メーカー。冷蔵庫・洗濯機を世界規模で展開し、日本市場では一人暮らし向けのコンパクト家電を中心に手頃な価格帯で展開している。公式サイト →

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