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AQR-23A

独立野菜室付きの3ドア、226Lの自炊派向け構成

AIスコア

72.1

上位32% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック75
レビュー0
価格妥当性100
機能充実14

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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AQR-23A

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商品概要

AQUAのSIMPLE+シリーズの3ドアモデル。独立野菜室56Lと68Lの3段引き出し冷凍室を備え、冷蔵・野菜・冷凍を分けて管理できる。幅530mmのスリムボディで省スペース設置に対応し、自炊派の一人暮らし〜二人暮らしに向く容量とレイアウトが特徴(2色展開)。

特徴・機能

独立野菜室56Lで冷蔵・野菜・冷凍を分けて管理

AQR-23AはSIMPLE+シリーズの3ドアモデルで、独立野菜室56Lを備えています。野菜を冷蔵室と分けて管理できるため、自炊で野菜をよく使う一人暮らし・二人暮らしの食材整理に向いた構成です。冷蔵室は102Lで、日常的によく使う食材はここに集約できます。

冷凍室は68Lの3段引き出しで下段にすっきり収納

冷凍室は下段に配置された68L・3段引き出し構成で、まとめ買いした冷凍食品やアイスを段ごとに整理して収納できます。引き出し式のため奥の食材も取り出しやすく、冷蔵室は上段に配置されています。

幅530mmの省スペース設計と年間消費電力274kWh

幅530mm×奥行601mmのスリムボディで、放熱スペースはピッタリ設置対応です。年間消費電力量は274kWh、省エネ基準達成率は2021年度基準で116%です。コンパクトなキッチンに設置しやすく、電気代の目安を考えるうえでの参考にしやすい数値です。

メリット・デメリット

メリット
独立野菜室56Lを備えた3ドア構成で、冷蔵・野菜・冷凍を分けて管理でき自炊で野菜をよく使う人の食材整理がしやすい

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

幅530mmのスリムボディで放熱スペースはピッタリ設置対応となっており、狭いキッチンにも設置しやすい

選び方ガイドの「幅・薄型設計」チェックポイントに該当

冷凍室は68Lの3段引き出し式で下段に配置され、冷凍食品をまとめてストックしても取り出しやすい

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

年間消費電力量274kWh/年で省エネ性能に非常に優れ、電気代を大幅に節約
デメリット
226Lは3人以上の家族やまとめ買い中心の食生活にはやや手狭に感じやすい容量
自動製氷機能は非搭載
ドアの開きは右開き仕様(本ページ掲載の型番はいずれも右開き)のため、設置レイアウトに合うか事前の確認が必要

こんな方におすすめ

  • 自炊で野菜をよく使い、独立野菜室で冷蔵室と分けて管理したい一人暮らし〜二人暮らしの方
  • AQR-20A(2ドア)から3ドア・独立野菜室付きへのステップアップを考えている方
  • 幅530mm以内のスペースに226Lと独立野菜室を確保したい方
  • オフホワイト・マットグレージュから好みの色を選びたい方

こんな方には向かないかも

  • 自動製氷機能が必要な方
  • 年間消費電力量274kWh/年より省エネな機種を優先したい方
  • 260L以上の容量が必要な二人暮らし以上の世帯

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番AQR-23A-Wオフホワイト
AQR-23A-Cマットグレージュ
容量226L
発売年2026年
ドア構成
ドア数3ドア
ドアの開き方右開き
冷凍・冷蔵
冷凍室容量68L
冷凍室タイプ引き出し3段
野菜室容量56L
省エネ
年間消費電力量274kWh/年
設置・サイズ
約530mm
高さ約1574mm
奥行き約601mm
放熱スペースピッタリ設置対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーSIMPLE+一人暮らし向け小型ライン
AQR-23A
AQR-23A
226L ・ 3ドア ・ 68L ・ 約530mm

SIMPLE+シリーズの最大容量モデルで唯一の3ドア・独立野菜室付き。自炊で野菜をよく使う一人暮らしに向く構成で、冷蔵・野菜・冷凍を分けて管理したい方のSIMPLE+内での選択肢。

シリーズ比較

Portable車でも家でも使える冷蔵庫Personal LOOC家具のようなデザイン小型機SIMPLE+一人暮らし向け小型ラインPanorama Open大開口サイドバイサイドSシリーズ奥行60cmの省スペース型FREEZIA+冷凍室まんなかのスタンダード大型多ドアDELIE/TZ/TXの大型プレミアム
ハイエンド該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
エントリー該当なし該当なし
該当なし
該当なし該当なし

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価格¥61,600〜¥35,694〜¥20,850〜¥48,257〜
容量226L139L90L160L
ドア数3ドア2ドア1ドア2ドア
冷凍室68L53L78L
約530mm約500mm約452mm約480mm
AIスコア72.174.774.472.1
レビュー★ 5.00★ 5.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 226L。カテゴリ内 下から34%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量226L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 226L — 分布ではやや低めの帯にあたるコンパクト寄りのクラスで、少人数の暮らしやサブ用途に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QAQR-23AはAQR-20Aと何が違いますか?
最大の違いは独立野菜室の有無です。AQR-23Aは独立野菜室56L付きの3ドア(226L)、AQR-20Aは野菜室のない2ドア(201L)です。自炊で野菜をよく使うならAQR-23A、冷凍食品中心でコンパクトさを優先するならAQR-20Aが選択肢になります。
QAQR-23AとAQR-26Aはどちらを選べばよいですか?
設置できる幅と必要な容量が判断軸になります。AQR-23Aは幅530mm・容量226Lで、独立野菜室56Lと3段引き出しの冷凍室68Lという構成です。AQR-26Aは幅・容量ともに一回り大きいモデルにあたるため、設置スペースの実寸を測ったうえで、AQR-23Aの幅530mm・226Lで足りるかを基準に比較してください。
Q独立野菜室は本当に必要ですか?
自炊頻度が高い方ほど独立野菜室を活かしやすい構成です。AQR-23Aは56Lの独立野菜室を備えており、野菜を冷蔵室と分けて収納できます。冷凍食品中心で野菜をあまり使わない方は、野菜室のないAQR-20Aの2ドアでも用途に合う場合があります。

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ブランドについて
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AQUA

旧三洋電機の白物家電事業を引き継いだハイアール傘下のブランド。冷蔵庫や洗濯機を中心に、日本品質の技術力とグローバルなコスト競争力を兼ね備えた製品を展開。公式サイト →

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