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INZONE M10S 有機ELゲーミングモニター(QHD 480Hz)

INZONEブランド初のOLED、WQHD×480Hz

AIスコア

70.6

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック88
レビュー0
価格妥当性45
機能充実56

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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INZONE M10S 有機ELゲーミングモニター(QHD 480Hz)

¥139,500

商品概要

2024年10月発売、Sony INZONEシリーズ初のOLEDゲーミングモニター。LG WOLED(MLA採用W-OLED)パネルでコントラスト比1,500,000:1・応答速度0.03ms・WQHD@480Hzを実現。Fnatic共同開発のFPS Pro/Pro+モード、ALGS(Apex Legends Global Series)公認機材、PS5「Perfect for PlayStation 5」認定、Auto KVM、3年OLED焼き付き保証を備える。

特徴・機能

LG WOLED+MLA構造が実現するOLED高輝度

白色有機EL発光層にマイクロレンズアレイ(MLA)を重ねて光の取出し効率を約60%向上させた構造を採用。ピーク輝度1,300nitsとDCI-P3 98.5%を実現し、「輝度が低い」というOLEDの弱点を克服しています。応答速度0.03msはIPS液晶の約33倍速く、残像感を実質ゼロにします。

FPS Pro+モードとALGS公認の競技エコシステム

Fnaticと共同開発したFPS Proモードは、敵の輪郭色を強調して視認性を高める競技専用設定です。ALGS(Apex Legends Global Series)の公式採用機材として選出されており、プロゲーマーが実戦で使う設定をINZONE Hubからゲームごとに自動切り替えして再現できます。

Auto KVMとPS5完全連携で多端末環境を効率化

2台のPCやPS5を接続するとUSB信号を検知して自動でキーボード・マウスを切り替えるAuto KVM機能を搭載。PS5側ではAuto HDR Tone Mapping(HDR自動最適化)とAuto Genre Picture Mode(ゲーム・映像の自動画質切替)が動作し、設定の手間なく最高の映像環境を即座に提供します。

カスタムヒートシンクと3年焼き付き保証の安心設計

OLEDパネル背面に独自のカスタムヒートシンクを配置し、熱を効率的に放散することで輝度の持続性と焼き付き耐性を向上しています。さらに3年間のOLEDパネル焼き付き保証が付属し、最上位投資に対する長期的な安心感を提供します。

メリット・デメリット

メリット
0.03ms OLEDの応答速度とWQHD@480Hzの組み合わせで、FPSでの残像が実質ゼロに近く、高速移動する敵キャラのシルエットを鮮明に捉えられる

選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上

コントラスト比1,500,000

1・DCI-P3 98.5%の有機ELパネルにより、競技FPS中も暗部の視認性が高く、RPGや映像鑑賞でも圧倒的な映像美を体感できる

ALGS公認機材としてFnaticプロ選手が使用するFPS Pro+モードで視認性を大幅に向上でき、Auto KVMでPCとゲーム機をシームレスに切り替えながら3年のOLED焼き付き保証も利用できる

選び方ガイドの「パネルの種類」チェックポイントに該当

27インチで最も人気のサイズ。

FPS・RPG・作業まで万能

デメリット
VRR使用時のフリッカー(チラつき)が報告されており、後継機INZONE M10S IIで改善済みのため、VRRを多用する場合は最新世代の検討が有効な場合がある
¥136,000〜175,000と高価格で、480Hzを活かすにはRTX 4070 Ti以上のハイエンドGPUが必要になるため、現在の環境によっては性能を持て余す可能性がある

こんな方におすすめ

  • VALORANT・CS2・Apex Legends等のFPS競技で480HzのOLED品質を求めるゲーマー
  • OLEDの映像美(コントラスト1,500,000:1・DCI-P3 98.5%)でRPG・映像鑑賞も楽しみたい方
  • PS5でAuto HDR Tone Mapping・Auto Genre Picture Modeを活用したい方
  • ALGS公認・Fnaticプロシーンと同一機材環境を求めるeスポーツファン

こんな方には向かないかも

  • 4K解像度を最優先する方(M9 IIが適切)
  • OLEDのVRRフリッカーや焼き付きリスクを強く懸念する方(後継M10S IIが改善済み)
  • 予算¥100,000以下のユーザー

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¥139,500

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番SDM-27Q10S
画面サイズ27インチ
解像度2560×1440(WQHD)
パネル形状フラット
発売年2024年
表示性能
リフレッシュレート480Hz(DisplayPort)
パネルOLED
応答速度0.03ms(GTG)
画面コーティングノングレア(アンチグレア)
HDRDisplayHDR True Black 400
VRR対応NVIDIA G-SYNC Compatible、AMD FreeSync Premium
色域DCI-P3 98.5% / sRGB 100%
接続・拡張
接続端子DisplayPort 2.1(UHBR10)×1、HDMI 2.1×2、USB Type-B×1(アップストリーム)、USB Type-A×2(ダウンストリーム)、ヘッドホン出力×1
VESAマウント100×100mm
スピーカー非搭載
スタンド
スタンド機能チルト(-5°〜25°)・スイーベル(±180°)・高さ調整(120mm)

このモデルの位置づけ

シリーズ比較マップ

INZONEPS5連携と競技OLED
ハイエンド
160Hz
比較中
540Hz
比較中
エントリー
240Hz
比較中

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スペック比較

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価格¥139,500〜¥85,800〜¥132,000〜¥169,800〜
リフレッシュ480Hz(DisplayPort)240Hz160Hz(DisplayPort) / 120Hz(HDMI)720Hz(HDモード) / 540Hz(WQHDモード)
画面サイズ27インチ27インチ27インチ27インチ
パネルOLEDIPSIPSOLED
応答速度0.03ms(GTG)1ms(GTG)1ms(GTG)0.02ms(GTG)
AIスコア70.671.371.771.3
レビュー★ 4.00★ 4.00★ 4.00★ 4.00
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世代(新旧)比較

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価格¥139,500〜¥169,800〜
リフレッシュ480Hz(DisplayPort)720Hz(HDモード) / 540Hz(WQHDモード)
画面サイズ27インチ27インチ
パネルOLEDOLED
応答速度0.03ms(GTG)0.02ms(GTG)
AIスコア70.671.3
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よくある質問

QM10S IIが発表された今、M10Sを購入する価値はありますか?
M10S IIの発売に伴いM10Sは実売価格が下落する可能性があります。M10S IIとの主な差(540Hzか480Hz・Super Anti-glare Film・Anti-VRR Flicker)を許容できれば、価格次第でM10Sのコスパは上がります。VRRフリッカーが気になる方や新規購入ならM10S IIが推奨です。
QFPS ProモードとFPS Pro+モードの使い分けを教えてください。
FPS Pro+はOLEDの輝度とコントラストを活かした競技モードで、VALORANT・Overwatch 2等のカラフルなゲームでの視認性向上に最適です。FPS ProはTNパネルの見え方に近い設定で、IPS液晶からの乗り換え時に違和感なく使えるよう設計されています。
QPS5で480Hzを活かせますか?
PS5のHDMI 2.1出力はWQHD@120Hzが上限のため480Hzは利用できません。Auto HDR Tone Mapping・Auto Genre Picture Mode・VRR@120Hz等のPS5特化機能は有効です。480Hzを活かすにはPC接続(DP2.1)が必要です。
QOLEDの焼き付きリスクはどの程度ですか?
3年のOLED焼き付き保証付きで、カスタムヒートシンクとピクセルリフレッシュ機能で対策されています。ゲームプレイ・映像鑑賞が主用途なら問題が少ないケースが多いですが、デスクトップ常時表示や固定HUDのゲームを長時間続けることは避けることをおすすめします。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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