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XBOARD QS Mechanical Gaming Keyboard

KVM・QMK対応、CNCアルミ筐体搭載のデュアルPC向けプレミアムキーボード

AIスコア

69.9

上位57% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック82
レビュー0
価格妥当性60
機能充実43

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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XBOARD QS Mechanical Gaming Keyboard

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商品概要

Pulsar Gaming GearsのXBOARD QSは、Kailh BOX ICE MINT V2スイッチ搭載のメカニカルゲーミングキーボード。KVM機能によるデュアルPC切り替えとQMK/VIA対応のカスタマイズ性、CNCアルミ筐体の剛性感を備えたプレミアムモデル。

特徴・機能

  1. 2台のPCを、専用ボタンで切替。

    USBで2台のPCへ接続し、Quick Switchボタンで操作先を切り替え。ゲーム用と仕事用などのPCに、それぞれ別のキーボードを置く手間を減らせます。

  2. マウスなども、USBハブで共用。

    内蔵のUSB-Aポートに接続した機器を、PCの切り替えに合わせて使い分け。接続先を変えるたびに、マウスなどを挿し直す手間を減らせます。

    接続機器の対応・電力条件を確認してください。

  3. WindowsとMacの配列を切り替える。

    WindowsとmacOSのモードを専用スイッチで変更。2台のPCを使う場合も、それぞれのOSに合わせたキーの扱いに切り替えられます。

  4. CNCアルミに、ガスケット構造。

    CNC加工のアルミニウム本体にガスケットと吸音構造を採用。複数PCで使う機能に加え、文字を打つときの感触や響きにも配慮しています。

  5. MX系スイッチへ、はんだ付けなしで交換。

    ホットスワップに対応し、多くの3ピン・5ピンMX系メカニカルスイッチを使用可能。標準のKAILHリニアから、適合する好みのスイッチへ変更できます。

  6. QMK・VIAで、キーの役割を調整。

    QMKとVIAに対応し、キー割り当てやマクロ、RGBをカスタマイズできます。必要な操作を整理し、複数PCで使う手元を自分向けに整えられます。

    使用ツールに合うファームウェアが必要です。ゲームでのマクロ利用可否も確認してください。

メリット・デメリット

メリット

KVM機能で2台のPCをキーボード1台から切り替えられ、ゲームPCと仕事用PCを同じデスクで使い分けやすい
QMK/VIA対応でキーマップ・マクロ・レイヤーを自由に設定でき、自分好みの操作環境を組み立てられる
CNC精密加工のアルミニウム筐体とガスケットマウント構造を採用したビルド
Kailh BOX ICE MINT V2(リニア)搭載でキーごとに独立した入力と高い耐久性
テンキーレス(88キー)でFPSに最適なサイズ。

マウス可動域と操作性のバランスが良い

デメリット

有線接続のみでワイヤレス非対応のため、ケーブルの取り回しを考える必要がある
ANSI配列のみでJIS版はなく、日本語配列に慣れたユーザーには入力に慣れが必要
ラピッドトリガーには非対応で、この機能を必要とする用途には向かない

こんな方におすすめ

  • ゲームPCと仕事PCの2台をデスクに置き、キーボード1台でシームレスに切り替えたいプロゲーマー・ストリーマー・クリエイター
  • QMK/VIAでキーマッピングやRGBを細かくカスタマイズしたいキーボード愛好家・エンジニア
  • CNCアルミニウム筐体などプレミアムな素材や打鍵感、デザイン性を重視するユーザー

こんな方には向かないかも

  • FPS競技でラピッドトリガーが必要なユーザー(PCMK 2HE/3HEが向いています)
  • JIS日本語配列に慣れたユーザー(ANSI配列のみのため)
  • KVM・QMKといった高度な機能を必要とせず、シンプルな有線メカニカルキーボードで十分なユーザー

メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番XBOARD QS
キーレイアウトテンキーレス(88キー)
配列英語配列(US ANSI)
発売年2024年
キー入力性能
スイッチKailh BOX ICE MINT V2(リニア)
ラピッドトリガー非対応
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線
ポーリングレート8000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドXBOARD Series仕事もゲームも汎用上位機
XBOARD QS Mechanical Gaming Keyboard
XBOARD QS Mechanical Gaming Keyboard
非対応 ・ テンキーレス ・ Kailh BOX ICE MINT V2 ・ USB有線

PulsarキーボードラインのXBOARDシリーズ最上位機。KVM(Quick Switch)機能・QMK/VIA対応・CNCアルミニウム筐体を組み合わせ、iF Design Award 2025を受賞したデュアルPC・クリエイター向けプレミアム機。

シリーズ比較

PCMK Series競技から入門まで主力ラインeS SeriesVAXEE協業の競技ラインXBOARD Series仕事もゲームも汎用上位機
ハイエンド
ミドル
該当なし

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スペック比較

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XBOARD MS Mechanical Gaming Keyboard [JIS]XBOARD MS Mechanical Gaming Keyboard [JIS]商品ページ
価格¥10,550〜
ラピトリ非対応非対応
キーレイアウトテンキーレス(88キー)テンキーレス(JIS配列)
スイッチKailh BOX ICE MINT V2(リニア)Cherry MX2A Red(リニア)
接続方式USB有線USB有線
AIスコア69.970.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 8000Hz。カテゴリ全体(公表94機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から86%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表94機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品8000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 8000Hz — 分布ではやや高めの帯にあたる4000/8000Hz級の最新世代寄りで、競技レベルの反応速度まで求める人に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

よくある質問

QQuick Switch(KVM)機能とは何ですか?
専用ボタン1回の操作で、接続した2台のPCを切り替えて操作できる機能です。キーボード1台を2台のPCで共有できるため、デスクに2台のPCを並べて使う環境で使い分けができます。
QQMK対応で何ができますか?
QMKファームウェアを使用してキーの機能を自由に割り当てたり、マクロ設定・レイヤー設定・RGB制御をしたりできます。VIA・REMAP・VIAL・Signal RGBなどのGUIから設定できます。
QXBOARD MSとの違い・選び方は?
XBOARD MSはCherry MX2A REDスイッチとOffice/Gameモード切り替え、JIS配列に対応したゲーミング向け完成品です。デュアルPC環境でKVM切り替えを使いたい・QMKでキーマップを細かく制御したい・CNCアルミの質感を求めるならXBOARD QS、仕事とゲームの切り替えがシンプルにできればよく、JIS配列が必要ならXBOARD MSが向いています。
ブランドについて
P

Pulsar

韓国発の新興ゲーミングデバイスメーカー。超軽量マウス「X2」シリーズが世界的に注目を集め、FPSプレイヤーを中心に急速にシェアを拡大。CrazyLightシリーズは30g台の超軽量を実現。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)