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Wolverine V3 Tournament Edition (Xbox & PC用有線)

ホールエフェクト+背面6ボタンの競技機能を有線モデルで実現

AIスコア

71.7

上位37% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック82
レビュー0
価格妥当性75
機能充実43

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Wolverine V3 Tournament Edition (Xbox & PC用有線)

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商品概要

Razerが2024年11月に発売した、Wolverine V3シリーズの有線専用モデル。ホールエフェクトスティック、背面6ボタン、Mecha-Tactileボタン、Pro HyperTriggerといった競技向け機能を備え、ワイヤレス機能を省いた約252gの設計です。Xbox Series X|S・PC対応のXbox公式ライセンス品。

特徴・機能

ドリフト耐性の高いホールエフェクトスティック搭載

磁気センサーによる非接触検知方式のホールエフェクトスティックを搭載。抗摩擦リングと医療グレード素材の組み合わせでスムーズな操作感を実現し、長期間の使用でも精度が維持されやすい設計です。なお前世代のV2 Chromaからスティック直径が16.4mmへ小型化されているため、対応フリークも別製品となります。

PC接続で1000Hzトーナメントモードに切替可能

Xbox接続時は標準250Hzで動作しますが、PCに接続してRazer Controllerアプリまたはコントローラーのショートカットで「トーナメントモード」を有効にすると1000Hzに切り替わります。1ms間隔での入力報告により、有線ゲームパッドとして高水準の応答性を発揮します。

マウスクリック式背面6ボタン+Mecha-Tactileボタン

背面にマウスクリック技術を採用した4個のパドルと2個のクローグリップバンパーを装備し、計6ボタンをリマップ可能。A/B/X/YボタンはMecha-Tactile技術による短アクチュエーション+クリック感で確実な入力を実現し、振動によるフィードバックにも対応しています。

メリット・デメリット

メリット

ホールエフェクトスティック、背面6ボタン、Mecha-Tactileボタン、Pro HyperTriggerといった競技向け機能を有線モデルで搭載しており、充電を気にせず使える

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

有線接続のためバッテリー切れや電波干渉の心配がなく、PCに接続してトーナメントモードを有効にすれば1000Hzポーリングレートで動作する

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

ワイヤレス基板やバッテリーを省いた約252gで、上位機のWolverine V3 Pro(約304g)より約50g軽い

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

Xbox配列でPCゲーム(Steam)にネイティブ対応。

ドライバ不要で即使用可能

背面6ボタン搭載でFPS/TPSに大きなアドバンテージ。

多彩な操作をスティックから指を離さず実行

デメリット

有線専用(同時対応は有線のみ)のためケーブルの取り回しが発生し、ソファなど本体から離れた場所でのプレイには向かない
Xbox公式ライセンス品のためPS5では使用不可。

ジャイロセンサーも非搭載です

スティック直径が16.4mmに小型化されているため前世代(V2 Chroma)用フリークは非対応。

背面ボタンの配置もグリップ内側+クローバンパーの2段構成に再設計されており、V2 Chromaとは操作位置が異なる

こんな方におすすめ

  • 背面ボタン付きコントローラーに初めて挑戦するXbox/PCゲーマー(有線モデルで競技向け機能を一通り試せる)
  • 有線接続でも問題なく、充電不要・電波干渉のない安定性を好む競技志向プレイヤー
  • 大会・オフライン対戦など有線接続の安定性が優先される環境で使うプレイヤー
  • Wolverine V3 Proを検討しているが、ワイヤレス機能までは求めないユーザー

こんな方には向かないかも

  • ワイヤレス接続が必須のプレイヤー(Wolverine V3 Proが選択肢になる)
  • PS5メインのプレイヤー(Xbox公式ライセンス品のためPS5では使用不可)
  • 前世代(V2 Chroma)用のフリークをそのまま流用したいプレイヤー(スティック径が異なるため非対応)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番RZ06-05210100-R3M1
ボタン配列Xbox配列
重量約252g
発売年2024年
対応機種・接続
対応機種Xbox Series X|S / PC(Windows)
接続方式USB-C 有線(3m着脱式ケーブル)
同時対応有線のみ
操作性
背面ボタン6ボタン
スティックセンサーホールエフェクト
ジャイロ対応非対応
トリガーストップ搭載(Pro HyperTrigger)
振動機能搭載

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルWolverine V3Xbox競技向け主力ライン
Wolverine V3 Tournament Edition (Xbox & PC用有線)
Wolverine V3 Tournament Edition (Xbox & PC用有線)
USB-C 有線 ・ Xbox Series X|S ・ 6ボタン ・ ホールエフェクト

Wolverine V3世代のXbox向け有線コスパモデル。ワイヤレス機能を省いた有線専用設計で競技機能はProとほぼ同等のまま、ケーブルが気にならない環境で使いたい人に向けたコスパ重視の選択肢。

シリーズ比較

Razer Wolverine V3シリーズはXbox向け競技コントローラーのラインナップ。V3 ProはHyperSpeed Wirelessで最高の応答性を実現した上位機、Tournament Editionはほぼ同等の競技機能を安価な有線で提供し、Bluetoothモデルはリビング向けTV/クラウドゲーミング専用の別設計。競技FPS/TPSにはProかTournament Editionから選ぶのが基本。

Wolverine V3Xbox競技向け主力ラインWolverine V3 8K PCPC専用8KHz応答ラインRaiju V3 ProPS5公認の競技特化機Kitsune格ゲー向けレバーレスの競技機
ハイエンド
ミドル
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥17,380〜¥29,089〜18%OFF
接続方式USB-C 有線(3m着脱式ケーブル)2.4GHz ワイヤレス / USB-C 有線Bluetooth(超低遅延)
対応機種Xbox Series X|S / PC(Windows)Xbox Series X|S / PC(Windows)LG Gaming Portal対応テレビ(LG webOS搭載)/ Bluetooth対応デバイス全般
背面ボタン6ボタン6ボタン2ボタン(Dual Mouse Click Back Buttons)
スティックセンサーホールエフェクトホールエフェクトTMR
AIスコア71.770.571.1

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングコントローラー83機種

重量:この商品 252g。カテゴリ全体(公表77機種)75〜2216g。表示レンジ外の4機種はグラフの区間に含まれない。カテゴリ中央値 256g。カテゴリ内 下から47%の位置。携帯型パッドは約250g前後が主流で、背面ボタン等の拡張が多いモデルは重くなる傾向。アケコン等の据え置き型は用途が異なり重量も大きい。公表値の基準は機種により異なる(分割型は片手単体・有線はケーブル込みの場合あり)

カテゴリ全体公表77機種レンジ 75〜2216g中央値 256g
この商品252g
重量の分布(g・1ブロック=1機種)
軽量(長時間プレイで疲れにくい)重め(アケコン・レバーレス等の据え置き型)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 256g

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは手に持ち続けたときの疲れにくさにかかわります。プレイ時間が長い人ほど、腕や手首への負担の差を感じやすくなります。重量を公表する77機種では 226〜287g に中央の約半数が集まり、中央値は 256g。この機種は 252g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。アケコン等の据え置き型は手に持たない別用途のため重量の意味が異なり、公表値の基準(ケーブル込み・分割型は片手単体など)も機種により差があります。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している77機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ 表示レンジ外の4機種は、グラフの区間と区間一覧に含まれません(機種数・レンジ・中央値の集計には含まれます)。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングコントローラーのランキング比較

よくある質問

QTournament EditionとV3 Proの使用感はどれくらい違いますか?
ホールエフェクトスティック・背面6ボタン・Mecha-Tactile・Pro HyperTriggerはどちらのモデルにも搭載されています。違いは接続方式(Tournament Editionは有線専用、V3 ProはHyperSpeed Wireless対応)、V3 Proが備えるSensa HD Haptics、そして重量(約252g vs 約304g)です。有線接続で使うプレイヤーにとって、Tournament Editionは選択肢になります。
Q1000Hzポーリングレートはどうやって設定しますか?
Xbox接続時はデフォルトで250Hzです。PCに接続し、Razer Controllerアプリで「Tournament Mode(トーナメントモード)」を有効にすることで1000Hzに切り替えられます。アプリを使わずコントローラーのボタンショートカットで切り替えることも可能です。
QV2 Chromaから乗り換えると背面ボタンの位置は同じですか?
配置が変更されています。V2 Chromaはパドルがグリップ上部・下部に縦並びでしたが、V3 Tournament Editionはグリップ内側とクローバンパーの2段構成に再設計されました。
QV2 Chroma用のフリーク(スティックエクステンダー)はそのまま使えますか?
使用できません。V3 Tournament Editionはスティック直径が16.4mmに小型化されており、前世代(18.8mm)向けのフリークは装着できないため、本製品対応のフリークを別途用意する必要があります。

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ブランドについて
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Razer

米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト

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