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Wolverine V3 Tournament Edition (Xbox & PC用有線)

ホールエフェクト+背面4個・上部2個の競技機能を有線モデルで実現

AIスコア

70.2

上位59% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック82
レビュー0
価格妥当性45
機能充実43

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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購入先

Wolverine V3 Tournament Edition (Xbox & PC用有線)

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商品概要

Razerが2024年11月に発売した、Wolverine V3シリーズの有線専用モデル。ホールエフェクトスティック、背面4個と上部2個の追加ボタン、Mecha-Tactileボタン、Pro HyperTriggerといった競技向け機能を備え、ワイヤレス機能を省いた設計です。Xbox Series X|S・PC対応のXbox公式ライセンス品。

特徴・機能

  1. XboxとPCに、有線でつなぐ

    Xbox Series X|SとWindows PCに対応する完全有線モデル。付属のUSBケーブルで接続し、充電の残量を気にせず使えます。

    現行サポートのPC要件はWindows 11 64ビット以降。PC専用8Kモデルとは別製品です。

  2. PC有線では、1000Hzに

    PCでUSB接続すると、1000Hzのトーナメントモードを利用できます。Xboxでの使用や無線接続に、そのまま同じHzを当てはめない点が選ぶ際のポイントです。

    ポーリングレートは入力情報を送る頻度です。ゲーム全体の遅延や勝率を示す数値ではありません。

  3. 6つの追加ボタンに、操作を分担

    背面の4パドルと上部の2バンパーは割り当てを変更できます。よく使う操作を追加ボタンへ移し、指ごとの役割を組み替えられます。

  4. ホール効果で、操作を検出

    ホール効果式のアナログスティックを採用。アプリで感度やデッドゾーンを調整でき、細かな指の動きをどこから入力とするか整えられます。

    ドリフトが絶対に起きない、照準が必ず上達するという保証ではありません。

  5. 射撃は短く、アクセルは深く

    トリガーを短いクリック式とフルレンジのアナログ式に切り替えられます。射撃とアクセル操作など、ゲームに合わせて使い分ける機構です。

  6. ボタンと方向キーを、歯切れよく

    アクションボタンと8方向キーにメカタクタイル機構を採用。マイクロスイッチとラバーメンブレンを組み合わせた押し心地です。

  7. 使う操作を、アプリで組み替える

    Razer Controller Setup for Xboxアプリで、追加ボタンの割り当てを変更できます。ゲームや好みに合わせた操作配置を作って使います。

    対応するXboxまたはWindows環境が必要。再割り当て可能な追加ボタンが対象です。

  8. 狙う場面だけ、感度を下げる

    感度クラッチを割り当てたボタンを押している間、スティックの感度を下げられます。普段の動きと細かく狙う操作を切り替えられます。

    初期設定ではM5/M6に割り当て済み。変更はRazer Controllerアプリ(Xbox Series X|S/PC)で行います。

  9. 押し込みの反応を、ソフトでも調整

    Synapseのトリガー設定では、アナログ時の入力範囲やデジタル時の反応位置を調整できます。物理スイッチの切り替えとあわせて使えます。

    設定には対応するWindows PCとソフトウェアが必要です。利用できる項目はソフトウェア・ファームウェアの版で異なります。

  10. 少し戻したら、次の入力へ

    Synapseのラピッドトリガー設定では、トリガーを戻す動きに応じて入力をリセットします。固定の位置まで戻す方式と使い分けられます。

    設定には対応するWindows PCとソフトウェアが必要です。利用できる項目はソフトウェア・ファームウェアの版で異なります。 大会やゲームの入力規則は主催者・タイトルごとに確認してください。

  11. スティックの状態を、アプリで確認

    Synapseのキャリブレーション画面でスティックの動きを確認し、再調整できます。感度やデッドゾーンとあわせて操作感を整える機能です。

    設定には対応するWindows PCとソフトウェアが必要です。利用できる項目はソフトウェア・ファームウェアの版で異なります。 すべての故障やドリフトを直せるという意味ではありません。

  12. 割り当て変更と、マクロを区別

    追加ボタンの割り当て変更には対応しますが、マクロ記録には非対応です。複数の操作を自動で実行する機能と分けて選びます。

    大会やゲームの入力規則は主催者・タイトルごとに確認してください。

  13. ヘッドセットを、手元につなぐ

    本体に3.5mmヘッドセット端子を備えています。対応する有線ヘッドセットをコントローラーにつなぎ、音声を利用できます。

    接続するヘッドセットの対応を確認してください。

  14. 3mケーブルで、有線プレイ

    取り外し可能な3mのUSBケーブルが付属。移動時は本体と分けて収納し、プレイ時はXboxやPCへ有線接続します。

メリット・デメリット

○メリット

ホールエフェクトスティック、背面4個・上部2個の追加ボタン、Mecha-TactileとPro HyperTriggerを備え、充電管理なしで使える
有線接続のためバッテリー切れや電波干渉の心配がなく、PCに接続してトーナメントモードを有効にすれば1000Hzポーリングレートで動作する
着脱式の3m USBケーブルが付属し、有線接続で使用できる

△デメリット

有線専用(同時対応は有線のみ)のためケーブルの取り回しが発生し、ソファなど本体から離れた場所でのプレイには向かない
Xbox公式ライセンス品のためPS5では使用不可。

ジャイロセンサーも非搭載です

スティックエクステンダーの互換性は、使用するアクセサリー側の対応型番を確認する必要がある

こんな方におすすめ

  • 背面ボタン付きコントローラーに初めて挑戦するXbox/PCゲーマー(有線モデルで競技向け機能を一通り試せる)
  • 有線接続でも問題なく、充電不要・電波干渉のない安定性を好む競技志向プレイヤー
  • 大会・オフライン対戦など有線接続の安定性が優先される環境で使うプレイヤー
  • Wolverine V3 Proを検討しているが、ワイヤレス機能までは求めないユーザー

こんな方には向かないかも

  • ワイヤレス接続が必須のプレイヤー(Wolverine V3 Proが選択肢になる)
  • PS5メインのプレイヤー(Xbox公式ライセンス品のためPS5では使用不可)
  • 前世代用アクセサリーの互換性を確認せず、そのまま流用したい方

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¥17,380〜

スペック詳細

基本仕様
型番RZ06-05210100-R3M1
ボタン配列Xbox配列
発売年2024年
対応機種・接続
対応機種Xbox Series X|S / PC(Windows)
接続方式USB-C 有線(3m着脱式ケーブル)
同時対応有線のみ
操作性
背面ボタン4ボタン(上部に別途2ボタン)
スティックセンサーホールエフェクト
ジャイロ対応非対応
トリガーストップ搭載(Pro HyperTrigger)
振動機能搭載

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

0件

取得元
楽天市場 / 楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
RZ06-05210100-R3M1
確認日

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

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取得・集計について
取得方法
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集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
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ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルWolverine V3Xbox競技向け主力ライン
Wolverine V3 Tournament Edition (Xbox & PC用有線)
Wolverine V3 Tournament Edition (Xbox & PC用有線)
USB-C 有線 ・ Xbox Series X|S ・ 4ボタン ・ ホールエフェクト

Wolverine V3世代のXbox向け有線コスパモデル。ワイヤレス機能を省いた有線専用設計で競技機能はProとほぼ同等のまま、ケーブルが気にならない環境で使いたい人に向けたコスパ重視の選択肢。

シリーズ比較

Wolverine V3にはXbox・PC向けのProと有線専用のTournament Editionがあります。背面4個と上部2個の追加ボタン、ホールエフェクトスティックを備え、接続方法や付属品で選び分けます。BluetoothはLG Gaming Portal向けにCES 2026で発表された別用途の設計で、国内登録SKUとの対応は未確認です。

Wolverine V3Xbox競技向け主力ラインWolverine V3 8K PCPC専用8KHz応答ラインRaiju V3 ProPS5公認の競技特化機Kitsune格ゲー向けレバーレスの競技機
ハイエンド
ミドル
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥17,380〜¥34,970〜1%OFF—
接続方式USB-C 有線(3m着脱式ケーブル)2.4GHz ワイヤレス / USB-C 有線Bluetooth(超低遅延)
対応機種Xbox Series X|S / PC(Windows)Xbox Series X|S / PC(Windows)LG Gaming Portal向け設計(発表時点。登録SKUとの対応は未確認)
背面ボタン4ボタン(上部に別途2ボタン)4ボタン(上部に別途2ボタン)—
スティックセンサーホールエフェクトホールエフェクト—
AIスコア70.270.569.1

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングコントローラー全83機種

背面ボタン:この商品 4個。カテゴリ全体(公表46機種)2〜4個。カテゴリ中央値 2個。カテゴリ内 下から76%の位置。背面(追加)ボタンを備える機種のみの分布で、非搭載機は含まない。多いほど手元でジャンプ・リロード等を割り当てられる自由度が高まるが、必須ではなく操作スタイルの好み次第。

カテゴリ全体公表46機種レンジ 2〜4個中央値 2個
この商品4個
背面ボタンの分布(個・1ブロック=1機種)
← 少なめ(標準的な操作で十分)多め(手元でのカスタム割り当て重視) →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 2個

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 背面ボタン

背面ボタンの数は、スティックから指を離さずに出せる操作の幅を決めます。ジャンプやリロードなどを手元に割り当てたい人ほど、数の差を感じやすくなります。背面ボタンを公表する46機種では 2〜4個 に中央の約半数が集まり、中央値は 2個。この機種は 4個 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なボタン数のクラスです。※ 背面ボタン装備機のみの分布(非搭載機は含まない)で、多さは必須条件ではなく操作スタイルの好み次第です。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(背面ボタンを公表している46機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングコントローラーのランキング比較

よくある質問

QTournament EditionとV3 Proの使用感はどれくらい違いますか?
ホールエフェクトスティック、背面4個・上部2個の追加ボタン、Mecha-TactileとPro HyperTriggerを備える点は共通です。TEは有線専用で、Proは無線接続にも対応します。Proにはケースと交換用スティックキャップが付属します。重量差の旧数値は個別根拠を確認できていません。
Q1000Hzポーリングレートはどうやって設定しますか?
Xbox接続時はデフォルトで250Hzです。PCに接続し、Razer Controllerアプリで「Tournament Mode(トーナメントモード)」を有効にすることで1000Hzに切り替えられます。アプリを使わずコントローラーのボタンショートカットで切り替えることも可能です。
QV2 Chromaから乗り換えると背面ボタンの位置は同じですか?
V3 Tournament Editionは背面に4個、上部にクローグリップバンパー2個を備えます。前世代からの乗り換えでは、合計数だけでなく構成図で位置を確認し、普段の握り方で押しやすいか試してください。
QV2 Chroma用のフリーク(スティックエクステンダー)はそのまま使えますか?
確認した公式資料では、V2 Chroma用のスティックエクステンダーを流用できるかを特定できていません。旧記載の直径16.4mm/18.8mmを根拠に非互換とは断定せず、アクセサリー側の対応型番を確認してください。

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¥17,380〜

ブランドについて
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Razer

米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト

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メタっぴ (meta-ppi.com)