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Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2

背面パドル4個+充電ドックで戦う純正最上位

AIスコア

72.1

上位31% / 掲載76機種中

★★★☆☆

3.00

2

AIスコア内訳

スペック77
レビュー12
価格妥当性48
機能充実43

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2

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商品概要

Microsoftが2019年に発売したXboxコントローラーの純正最上位モデル。取り外し可能な背面パドル4個・ヘアトリガーロック・スティック張力3段階調整・充電ドックをすべて同梱したフルセット版です。Xbox Wireless+Bluetooth+USB-Cの3接続に対応し、Xbox Series X|S・Xbox One・Windows PC・iOS/Androidで使用できます。最大3プロファイルを本体に保存可能で、ゲームごとの設定切り替えも瞬時に行えます。

特徴・機能

磁石式着脱の背面パドル4個で操作の幅を拡張

コントローラー背面にミディアム×2・ミニ×2の計4個のパドルを磁石で簡単に着脱できます。スティックを動かしながらジャンプやリロードを割り当てられるため、FPS・TPSでのパフォーマンス向上に直結します。不要なパドルは外して使える柔軟な構成です。

ヘアトリガーロックで射撃入力を最短ストロークに

各トリガーの右側面スイッチでフルストロークとショートストロークを切り替え可能。ショート設定にすると指の動作量が最小限になり、FPSでの射撃速度が体感レベルで改善します。レーシングゲームでは元に戻すなど、ゲームに合わせた使い分けができます。

スティック張力3段階調整とキャップ4種同梱

付属ツールでスティックの物理的な反発力を弱・中・強の3段階に設定できます。フライトシムやレーシングでは強め、FPSでは弱めに設定するなど、ゲームジャンルに応じた感触にカスタマイズ可能。クラシック・ドーム・トールなど4種のスティックキャップも付属します。

3プロファイル即切替と充電ドック付属

ボタンマッピングやトリガー設定を最大3プロファイルまでコントローラー本体に保存でき、本体スイッチで即座に切り替え可能です。付属の充電ドックに置くだけで充電できる設計で、乾電池を用意する手間が不要。キャリングケースも付属し、外出先への持ち運びも容易です。

メリット・デメリット

メリット
背面パドル4個を使えばスティックから親指を離さずジャンプ・リロードを同時操作でき、FPS・TPSでの動作の幅が大きく広がる

選び方ガイド基準: FPS/TPSでは背面ボタンが大きなアドバンテージ

充電ドック付きで乾電池が不要。

毎日プレイ後にドックに置くだけで常に満充電を維持できる

ヘアトリガーロックでトリガーの引き幅を最短にでき、FPSでの射撃連打の体感速度が向上する
Xbox Wireless / Bluetooth / USB-C 有線で遅延ゼロ・充電不要の安定した接続
Xbox Series X|S / Xbox One / PC(Windows) / Android / iOS対応のマルチプラットフォームモデル
デメリット
ポテンショメーター式スティックを採用しているため、長期使用でスティックドリフトが発生したという報告が複数あり、耐久性面での懸念がある
希望小売価格が約¥19,000と高めで、背面パドルや充電ドックを活用しないカジュアルユーザーにはコスト対効果が得られにくい場合がある

こんな方におすすめ

  • FPS・TPSを競技レベルでプレイするゲーマー。背面パドルでスティックから親指を離さずに追加入力が可能になる。
  • Xbox Series X|SとWindowsの両方でコントローラーを使う方。充電ドック付きで電池管理が不要になる。
  • 複数タイトルを頻繁に行き来するマルチゲーマー。3プロファイル保存でゲームごとの設定切り替えが瞬時にできる。

こんな方には向かないかも

  • 予算¥15,000以下の方。まずElite Core版(microsoft-xbox-elite-series-2-core)を検討するのが適している。
  • ホールエフェクトスティックを絶対条件とする方。ポテンショメーター式のためドリフトリスクが存在する。
  • カジュアルゲーマー。背面パドルなどの機能を使いこなすには練習が必要になる。

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番FST-00009
ボタン配列Xbox配列
重量約345g(パドル・標準スティック装着時)
発売年2019年
対応機種・接続
対応機種Xbox Series X|S / Xbox One / PC(Windows) / Android / iOS
接続方式Xbox Wireless / Bluetooth / USB-C 有線
同時対応Xbox Wireless+Bluetooth+有線
操作性
背面ボタン4ボタン
スティックセンサーポテンショメーター式
ジャイロ対応非対応
トリガーストップ搭載(ヘアトリガーロックスイッチ)
振動機能搭載
バッテリー
バッテリー内蔵充電式リチウムイオン、最大約40時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドXbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2背面パドルの競技ライン
Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2
Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2
Xbox Wireless ・ Xbox Series X|S ・ 4ボタン ・ ポテンショメーター式

MicrosoftのXbox向けコントローラー最上位フルセット版。背面パドル4個・交換式スティック・充電ドック・キャリングケースをすべて同梱し、競技ゲーマーに必要な装備を一式揃えたパッケージ。Xbox・PCで本格競技プレイを目指すユーザー向けの完成形。

シリーズ比較

Xboxコントローラーは標準(乾電池式・背面ボタンなし)→ Elite Core(充電式・トリガーロック)→ Elite S2フルセット(背面パドル・交換スティック・充電ドック全同梱)の3ステップ構成。競技機能の必要度に応じて選ぶのが基本で、まず標準から始めて不満が出たらElite Coreで試す流れが自然。

Xbox アダプティブ コントローラー身体に合わせる特化ラインXbox ワイヤレス コントローラー色とデザインで選ぶ標準機Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2背面パドルの競技ライン
ハイエンド該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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価格¥22,975〜16%OFF¥18,000〜13%OFF
接続方式Xbox Wireless / Bluetooth / USB-C 有線Xbox Wireless / Bluetooth / USB-C 有線
対応機種Xbox Series X|S / Xbox One / PC(Windows) / Android / iOSXbox Series X|S / Xbox One / PC(Windows) / Android / iOS
背面ボタン4ボタン
スティックセンサーポテンショメーター式ポテンショメーター式
AIスコア72.190.7
レビュー★ 3.00★ 4.62

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングコントローラー83機種

重量:この商品 345g。カテゴリ内 下から95%の位置。携帯型パッドは約250g前後が主流で、背面ボタン等の拡張が多いモデルは重くなる傾向。アケコン等の据え置き型は用途が異なり重量も大きい。公表値の基準は機種により異なる(分割型は片手単体・有線はケーブル込みの場合あり)

この機種の重量345g
重量の分布(g・縦軸: 機種数)
軽量(長時間プレイで疲れにくい)重め(アケコン・レバーレス等の据え置き型)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは手に持ち続けたときの疲れにくさにかかわります。プレイ時間が長い人ほど、腕や手首への負担の差を感じやすくなります。重量を公表する77機種では 226〜287g に中央の約半数が集まり、中央値は 256g。この機種は 345g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。アケコン等の据え置き型や拡張の多いモデルに多く、手に持って使う機種なら持ちやすさとのバランスで見ておきたいところです。アケコン等の据え置き型は手に持たない別用途のため重量の意味が異なり、公表値の基準(ケーブル込み・分割型は片手単体など)も機種により差があります。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している77機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングコントローラーのランキング比較

Microsoftと他ブランドの比較記事

Microsoftが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QElite シリーズ 2 フルセット版とCore版はどちらを選ぶべきですか?
背面パドル・交換式スティック・充電ドックをすぐ使いたいならフルセット版(FST-00009)がおすすめです。まず本体の操作感を試したい・後からパーツを追加したい場合はCore版が選択肢になります。Core版に別売の「コンプリートコンポーネントパック」を追加するとほぼ同等の構成になります。
Qスティックドリフトの問題はどの程度深刻ですか?
ポテンショメーター式センサーを採用しているため、使用強度によっては1〜2年でドリフトが発生するケースがあります。Microsoftの保証・修理対応の活用や、使用後はカバー保管するなどの対策が参考になります。
Qスティックの張力調整はどうやってしますか?
付属の専用ツール(六角レンチ状)をコントローラー底面の調整ポートに差し込み、弱・中・強の3段階から選択します。フライトシムやレーシングゲームなど精密操作の好みに合わせて変更できます。

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ブランドについて
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Microsoft

Xboxコントローラーは世界標準のPC向けゲームパッド。XInput規格の策定者であり、Windowsとのシームレスな互換性とEliteシリーズのカスタマイズ性でプロからカジュアルまで幅広く支持される。公式サイト →

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