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Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2

背面パドル4個+充電ドックで戦う純正最上位

AIスコア

72.1

上位29% / 掲載75機種中

★★★☆☆

3.00

2

AIスコア内訳

スペック77
レビュー12
価格妥当性48
機能充実43

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2

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商品概要

2019年発売、Microsoft純正Xboxコントローラーの最上位フルセット。背面パドル4個・ヘアトリガーロック・スティック張力3段階調整・充電ドックを同梱し、Xbox Wireless/Bluetooth/USB-Cの3方式でXbox・PC・スマホに対応します。

特徴・機能

磁石式着脱の背面パドル4個で操作の幅を拡張

コントローラー背面にミディアム2個・ミニ2個、計4個のパドルを磁石式で簡単に着脱できます。スティックを動かしながらジャンプやしゃがみなどの操作を割り当てられるため、FPS・TPSでの動作の幅が広がります。不要なパドルは外して身軽な構成にもできます。

ヘアトリガーロックで射撃入力を最短ストロークに

各トリガーの右側面のスイッチでフルストロークとショートストロークを切り替え可能です。ショート設定にすると指の動作量が最小限になり、FPSでの射撃の体感レスポンスが変わります。ゲームやシーンに応じてフルストロークに戻すこともできます。

スティック張力3段階調整とキャップ計4個を同梱

付属の専用ツールでスティックの物理的な反発力を弱・中・強の3段階に調整できます。クラシックタイプ2個・ドームタイプ1個・トールタイプ1個の計4個のスティックキャップも付属し、ゲームジャンルや好みの感触に合わせて交換可能です。

3プロファイル即切替と充電ドック・ケース付属

ボタンマッピングやトリガー設定を最大3プロファイルまでコントローラー本体に保存でき、本体スイッチで即座に切り替えられます。付属の充電ドックに置くだけで充電できる設計で乾電池は不要。キャリングケースも付属し持ち運びもしやすくなっています。

メリット・デメリット

メリット

背面パドル4個を使えばスティックから親指を離さずジャンプやしゃがみなどの追加入力ができ、FPS・TPSでの操作の幅が広がる

選び方ガイド基準: FPS/TPSでは背面ボタンが大きなアドバンテージ

内蔵充電式バッテリーと充電ドックが付属し乾電池不要。

プレイ後にドックへ置くだけで充電できる

ヘアトリガーロックでトリガーの引き幅を最短に設定でき、FPSでの射撃の体感レスポンスを高められる
Xbox Wireless / Bluetooth / USB-C 有線で遅延ゼロ・充電不要の安定した接続
Xbox Series X|S / Xbox One / PC(Windows) / Android / iOS対応のマルチプラットフォームモデル

デメリット

ポテンショメーター式スティックを採用しているため、使用強度によっては1〜2年程度でスティックドリフトが発生したという報告が複数あり、耐久性面での懸念がある
Core版より上の価格帯に位置し、背面パドルや充電ドックを使いこなさないカジュアルユーザーにはコスト対効果が得られにくい場合がある

こんな方におすすめ

  • FPS・TPSを競技レベルでプレイするゲーマー。背面パドルでスティックから親指を離さずに追加入力ができる。
  • Xbox Series X|SとWindows PCの両方でコントローラーを使う方。充電ドック付きで電池管理が不要になる。
  • 複数タイトルを頻繁に行き来するマルチゲーマー。3プロファイル保存でゲームごとの設定切り替えがしやすい。

こんな方には向かないかも

  • 価格を抑えたい方。まず装備を絞ったElite Core版を検討するのが適している。
  • ホールエフェクトスティックを重視する方。ポテンショメーター式のため長期使用でのドリフトリスクがある。
  • 背面パドルなどの機能を使いこなす予定がないカジュアルゲーマー。

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番FST-00009
ボタン配列Xbox配列
重量約345g(パドル・標準スティック装着時)
発売年2019年
対応機種・接続
対応機種Xbox Series X|S / Xbox One / PC(Windows) / Android / iOS
接続方式Xbox Wireless / Bluetooth / USB-C 有線
同時対応Xbox Wireless+Bluetooth+有線
操作性
背面ボタン4ボタン
スティックセンサーポテンショメーター式
ジャイロ対応非対応
トリガーストップ搭載(ヘアトリガーロックスイッチ)
振動機能搭載
バッテリー
バッテリー内蔵充電式リチウムイオン、最大約40時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドXbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2背面パドルの競技ライン
Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2
Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2
Xbox Wireless ・ Xbox Series X|S ・ 4ボタン ・ ポテンショメーター式

MicrosoftのXbox向けコントローラー最上位フルセット版。背面パドル4個・交換式スティック・充電ドック・キャリングケースをすべて同梱し、競技ゲーマーに必要な装備を一式揃えたパッケージ。Xbox・PCで本格競技プレイを目指すユーザー向けの完成形。

シリーズ比較

Xboxコントローラーは標準(乾電池式・背面ボタンなし)→ Elite Core(充電式・トリガーロック)→ Elite S2フルセット(背面パドル・交換スティック・充電ドック全同梱)の3ステップ構成。競技機能の必要度に応じて選ぶのが基本で、まず標準から始めて不満が出たらElite Coreで試す流れが自然。

Xbox アダプティブ コントローラー身体に合わせる特化ラインXbox ワイヤレス コントローラー色とデザインで選ぶ標準機Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2背面パドルの競技ライン
ハイエンド該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 - CoreXbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 - Core商品ページ
価格¥23,990〜12%OFF¥16,734〜19%OFF
接続方式Xbox Wireless / Bluetooth / USB-C 有線Xbox Wireless / Bluetooth / USB-C 有線
対応機種Xbox Series X|S / Xbox One / PC(Windows) / Android / iOSXbox Series X|S / Xbox One / PC(Windows) / Android / iOS
背面ボタン4ボタン
スティックセンサーポテンショメーター式ポテンショメーター式
AIスコア72.191.8
レビュー★ 3.00★ 4.62

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングコントローラー83機種

重量:この商品 345g。カテゴリ全体(公表77機種)75〜2216g。表示レンジ外の4機種はグラフの区間に含まれない。カテゴリ中央値 256g。カテゴリ内 下から95%の位置。携帯型パッドは約250g前後が主流で、背面ボタン等の拡張が多いモデルは重くなる傾向。アケコン等の据え置き型は用途が異なり重量も大きい。公表値の基準は機種により異なる(分割型は片手単体・有線はケーブル込みの場合あり)

カテゴリ全体公表77機種レンジ 75〜2216g中央値 256g
この商品345g
重量の分布(g・1ブロック=1機種)
軽量(長時間プレイで疲れにくい)重め(アケコン・レバーレス等の据え置き型)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 256g

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは手に持ち続けたときの疲れにくさにかかわります。プレイ時間が長い人ほど、腕や手首への負担の差を感じやすくなります。重量を公表する77機種では 226〜287g に中央の約半数が集まり、中央値は 256g。この機種は 345g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。アケコン等の据え置き型や拡張の多いモデルに多く、手に持って使う機種なら持ちやすさとのバランスで見ておきたいところです。アケコン等の据え置き型は手に持たない別用途のため重量の意味が異なり、公表値の基準(ケーブル込み・分割型は片手単体など)も機種により差があります。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している77機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ 表示レンジ外の4機種は、グラフの区間と区間一覧に含まれません(機種数・レンジ・中央値の集計には含まれます)。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングコントローラーのランキング比較

Microsoftと他ブランドの比較記事

Microsoftが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QElite シリーズ 2 フルセット版とCore版はどちらを選ぶべきですか?
背面パドル・交換式スティック・充電ドックをすぐ使いたい方にはフルセット版(FST-00009)が向いています。まず本体の操作感を試したい方や後からパーツを追加したい方はCore版も選択肢になります。Core版でも背面パドルなどのパーツは別売パックで後から追加できます。
Qスティックドリフトの問題はどの程度気になりますか?
ポテンショメーター式センサーを採用しているため、使用頻度によっては1〜2年程度でドリフトが発生したという報告があります。長期使用での耐久性を重視する場合は、この点を踏まえて検討することをおすすめします。
Qスティックの張力調整はどうやってしますか?
付属の専用ツールをコントローラー底面の調整ポートに差し込み、弱・中・強の3段階から選択します。フライトシムやレーシングゲームなど精密な操作が求められるジャンルでの感触調整に活用できます。

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ブランドについて
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Microsoft

Xboxコントローラーは世界標準のPC向けゲームパッド。XInput規格の策定者であり、Windowsとのシームレスな互換性とEliteシリーズのカスタマイズ性でプロからカジュアルまで幅広く支持される。公式サイト

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