1万円前後でパナソニック品質のマイコン炊飯器
AIスコア
78.7
上位35% / 掲載95機種中
4.14
7 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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電子ジャー炊飯器 SR-A110D
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電子ジャー炊飯器 SR-A110D
商品概要
パナソニックの炊飯器ラインナップ最廉価帯となるマイコン式(電子ジャー炊飯器)の2025年発売モデル。IH機より厚い2.1mm黒角厚釜を採用しIH機より低価格ながら均一加熱に工夫を施しています。約2.9kgの軽量設計・食洗機対応ふた加熱板・無洗米コース・逆算式タイマーを備え、炊飯器選びでコストを最優先する一人暮らしや入門ユーザー向けのシンプル機です。
IH機(1.6mm)より厚い2.1mmの黒角厚釜がヒーターの熱をお米全体に伝えやすくし、底面加熱のみというマイコン式の弱点を補います。黒色の表面がIR吸収効率を高めているため、限られた電力でも芯まで届く熱が実現しやすくなっています。
食洗機で洗えるふた加熱板と内釜の2点のみがお手入れ対象で、上位機と同じ清潔維持のしやすさを備えています。本体重量2.9kgの軽さも加わり、内釜の取り出し・洗浄・セットまでの日常作業が負担なく続けられます。
「何時に炊き上がりたいか」を指定するだけで炊飯開始時刻を自動算出する逆算式タイマーで、朝食・夕食の時間に合わせたセットが直感的に操作できます。無洗米専用コースが対応した水加減と炊飯時間に自動設定し、無洗米ユーザーの手間を省きます。
(選び方ガイドの「重量」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「容量」チェックポイントに該当)
当日中の保温に十分な性能
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
炊飯器の予算を最小限に抑えたい一人暮らし・シンプル志向の人向け。約2.9kgの軽量設計と分かりやすいボタン操作で、まず炊ければよいというニーズに素直に応えるPanasonicの最安クラスのマイコン機。IHの均一なふっくら感を求めるなら上位機SR-H10Bが候補。
シリーズ比較
| 電子ジャー SR-A手軽に始めるコスパ炊飯 | IHジャー SR-KT少量炊きのデザインIH | IHジャー SR-HコンパクトIHの入門機 | 自動計量 SR-AX1計量から炊飯まで全自動 | おどり炊き SR-Nおどり炊きの主力ライン | Bistro SR-XAIと可変圧力の本格炊飯 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 5.5合。カテゴリ内 下から53%の位置。家族人数で選ぶ(5.5合≒3〜4人・3合≒1〜2人)
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容量は一度に炊けるごはんの量を決めるスペックです。5.5合なら3〜4人家族、3合なら一人暮らし〜二人暮らしが目安で、家族の人数がそのまま選ぶ基準になります。容量を公表する95機種では 4.8〜5.5合 に中央の約半数が集まり、中央値は 5.5合。この機種は 5.5合 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な容量クラスです。
重量:この商品 2900g。カテゴリ中央値 5400g。上位 8%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは炊飯器の出し入れやお手入れのしやすさを左右します。棚から出して使う人や置き場所をよく変える人ほど差を感じやすく、軽量の目安は3kg以下です。重量を公表する95機種では 4200〜6150g に中央の約半数が集まり、中央値は 5400g。この機種は 2900g — 分布では低めの帯にあたる出し入れやお手入れがラクな軽量クラスです。
消費電力:この商品 790W。カテゴリ内 下から27%の位置。低めは省エネ/高めは炊飯パワー寄り
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消費電力は炊き上げの火力と電気代のかかり方にかかわります。低めは省エネ寄り、高めは炊飯パワー寄りの設計で、毎日ごはんを炊く家庭ほど電気代の差を感じやすくなります。消費電力を公表する95機種では 754〜1375W に中央の約半数が集まり、中央値は 1210W。この機種は 790W — 分布ではやや低めの帯にあたる電気代を抑えやすい省エネ寄りのクラスです。
Panasonicが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Panasonic
1918年創業、日本を代表する総合家電メーカー。美容家電「ナノケア」シリーズや白物家電で圧倒的なシェアを持ち、独自のナノイー技術など先進テクノロジーに定評がある。公式サイト →
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