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PodMic USB ダイナミック放送マイクロフォン

VoxLab™搭載のRODE USBマイク最上位機。USB/XLR両対応のダイナミック放送マイク

AIスコア

67.1

上位93% / 掲載52機種中

AIスコア内訳

スペック75
レビュー0
価格妥当性45
機能充実43

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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PodMic USB ダイナミック放送マイクロフォン

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商品概要

RODE PodMic USBは、旧PodMicにUSB-C接続とVoxLab™ DSPを追加した2022年発売のダイナミックマイクです。Revolution Preamp™とAPHEX® DSP内蔵でVoxLab™プリセットを選べ、USB/XLR両対応・公式登録で5年保証に延長できます。

特徴・機能

VoxLab™の3プリセットでワンタッチの声づくり

RODEがPodMic USB向けに用意したVoxLab™は、Depth(低音を強調)・Sparkle(高域の煌めきを付加)・Punch(ダイナミクスを整える)の3プリセットをワンタッチで切り替えられる機能です。音響の専門知識がなくても、用途や声質に合わせた音づくりをすぐに試せます。RODE ConnectやRODE Centralを使えば、さらに細かく調整することもできます。

Revolution Preamp™×APHEX® DSPでダイナミックの弱点を補う

ダイナミック型マイクは感度が低くゲイン不足になりやすい特性がありますが、Revolution Preamp™は低ノイズ・高ゲイン設計を採っています。APHEX® DSPもハードウェアに内蔵しているため、USB接続のままVoxLab™プリセットによる音声処理を利用できます。

内蔵ショックマウント・内蔵ポップフィルター・5年保証

RP4ショックマウント機構を本体に内蔵し、デスクへの振動やタイピングノイズをハードウェア側で軽減します。内蔵ポップフィルターにより外付けのポップガードも基本的に不要です。RODE公式サイトでの製品登録により、標準1年保証が5年保証へ延長される点も長期利用の安心材料になります。

メリット・デメリット

メリット

VoxLab™のDepth・Sparkle・Punchの3プリセットをワンタッチで切り替えられ、音響知識がなくてもAPHEX® DSPによる声のチューニングをすぐに反映できる
ダイナミック型の構造に加え、Revolution Preamp™の低ノイズ・高ゲイン設計とAPHEX® DSPを内蔵しており、USB接続のままマイク側で声の処理までまかなえる

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

内蔵ショックマウント機構(RP4)でデスク振動やタイピングノイズをハードウェア側で軽減でき、内蔵ポップフィルターにより外付けのポップガードも基本的に不要。

公式登録で5年保証に延長できる点も長期利用時の安心材料になる

USB-CとXLRのデュアル接続に対応し、今はUSBでそのまま使い始めながら、将来的にオーディオインターフェースを追加してXLR環境へ段階的に移行できる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番

デメリット

本体側の操作はミュートボタンが中心で、音の細かな作り込みはVoxLab™プリセットやソフトウェア側の設定に寄る構成のため、ハードウェア操作だけで完結させたい人には制約になる場合がある
ダイナミック型の特性上マイクにある程度近づいて話す必要があるため、卓上のマイクアームなどでの位置調整が実質的に必要になる場面がある
RGBイルミネーションには非対応で、光る演出を取り入れたい構成には向かない

こんな方におすすめ

  • 本格的なポッドキャスト・配信をダイナミック型マイクで組みたい上級者
  • USB接続のままマイク側で声の処理までまかないたい人
  • APHEX® DSP・VoxLab™プリセットで手軽に声を整えたい人
  • 将来XLR・オーディオインターフェース環境へのステップアップを見据えている人

こんな方には向かないかも

  • 予算を抑えたい人には、NT-USB Miniなど入門〜中価格帯のモデルの方が向いている
  • ハードウェアのつまみ操作だけで設定を完結させたい人には合わない場合がある
  • RGBなどの見た目の演出を重視する人には、RGB非対応のPodMic USBは物足りない場合がある

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番PodMic USB
マイク方式ダイナミック
重量900g(本体のみ)
発売年2022年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 48kHz
ノイズ抑制APHEX® DSP内蔵(VoxLab™プリセット:Depth・Sparkle・Punch)/ Revolution Preamp™ / 内蔵ショックマウント機構(RP4)/ 内蔵ポップフィルター
接続・操作
接続方式USB-C / XLR
ヘッドホン出力3.5mmあり(TRS・ダイレクトモニタリング対応)
ミュート本体ミュートボタン
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac) / iOS / Android
サイズ172mm × 107mm × 62mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドPodMic USBXLR対応の本格ダイナミック
PodMic USB ダイナミック放送マイクロフォン
PodMic USB ダイナミック放送マイクロフォン
USB-C ・ ダイナミック ・ 単一指向性

Revolution Preamp™・APHEX® VoxLab™ DSP・内蔵ショックマウント・USB/XLR両対応を揃えたRODEのUSBマイク最上位機。生活音が多い環境でもダイナミック型の耐性を保ちながら、将来XLR環境へ移行できる拡張性を持つ配信・ポッドキャストの本格仕様。

シリーズ比較

RODEのUSBマイクラインにはコンデンサー型のNT-USB Mini(入門)・NT-USB+(上位)と、ダイナミック型のPodMic USB(最上位)がある。上位になるほど音声処理性能と接続の拡張性が増す。手軽に始めるならNT-USB Mini、音質の高みを目指すならNT-USB+か、環境音耐性とXLR拡張も欲しいならPodMic USBを選ぼう。

NT-USBUSB一本でプロ音質を狙うPodMic USBXLR対応の本格ダイナミック
ハイエンド
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スペック比較

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価格¥39,600〜¥30,820〜¥12,034〜
接続方式USB-C / XLRUSB-CUSB-C
マイク方式ダイナミックコンデンサーコンデンサー
指向性単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)
AIスコア67.168.380.5
レビュー★ 5.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から27%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート48kHz
サンプリングレートの分布(kHz・縦軸: 機種数)

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データで読む: サンプリングレート

サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 48kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(サンプリングレートを公表している44機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QVoxLab™プリセットとは何ですか?
RODEがPodMic USB向けに用意した音声最適化プリセットです。Depth(低音強調)・Sparkle(高域の煌めき)・Punch(ダイナミクス強調)の3モードから選べます。RODE Connectソフトウェアを使えば、さらに細かく設定することもできます。
Q先代のPodMic(XLR専用)との違いは何ですか?
PodMic USBでは、XLR接続はそのままに、USB-C接続とAPHEX® DSPによるVoxLab™プリセットが新たに追加されています。USB/XLRのデュアル接続モデルとして機能が拡張された位置づけです。
Q5年保証はどうすれば適用されますか?
RODE公式サイトでの製品登録が必要です。登録することで、標準の1年保証から5年保証に延長されます。
QNT-USB+とPodMic USB、どちらを選ぶべきですか?
静かな環境での繊細な音質を重視するなら、コンデンサー型のNT-USB+が向いています。環境音への耐性を持つダイナミック型で、将来のXLR移行も見据えるなら、USB/XLR両対応のPodMic USBが選択肢になります。

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