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PodMic USB ダイナミック放送マイクロフォン

VoxLab™搭載のダイナミック最高峰。5年保証で長く使う放送品質

AIスコア

67.1

コスパ重視モデル

★★★★

4.00

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AIスコア内訳

スペック75
レビュー0
価格妥当性45
機能充実43

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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PodMic USB ダイナミック放送マイクロフォン

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商品概要

RODE PodMic USBは、XLR専用の旧PodMicにUSB-C接続とVoxLab™ DSPを追加した2022年12月発売のダイナミックブロードキャストマイクです。Revolution Preamp™(超低ノイズ・高ゲイン)とAPHEX® DSPのハードウェア内蔵に加え、配信特化のVoxLab™プリセット(Depth・Sparkle・Punch)をワンタッチで選択できます。内蔵ポップフィルター・内蔵ショックマウント機構(RP4)・USB/XLRデュアル接続を搭載し、¥35,000〜¥44,000(公式¥34,100ですが実売は高め)の価格帯でRODE 5年保証が付きます。本体ゲインノブは非搭載で、ゲイン設定はソフトウェア経由となります。

特徴・機能

VoxLab™の3プリセットでワンタッチの声づくり

RODEがPodMic USBのために設計したVoxLab™は、Depth(APHEX Big Bottom™による低音強調)・Sparkle(Aural Exciter™による高域の煌めき)・Punch(コンプレッサーによるダイナミクス整理)の3プリセットをワンタッチで選択できるシステムです。音響の専門知識なしに、用途や声質に合った音声チューニングを即座に適用できます。

Revolution Preamp™×APHEX® DSPでダイナミックの限界を引き上げ

ダイナミック型特有のゲイン不足をRevolution Preamp™の超低ノイズ・高ゲイン設計が解消し、豊かで温かみのある音声を実現します。APHEX® DSPをハードウェアに内蔵しているため、USB接続のままリアルタイムで放送品質の音声処理が適用され、「USB一本でここまでの音が出る」と評価されています。

内蔵ショックマウント・内蔵ポップフィルター・5年保証

RP4ショックマウント機構を本体内蔵し、デスクへの振動やタイピングノイズをハードウェアレベルで吸収します。内蔵ポップフィルターで外付けポップガードも不要。RODE公式サイトへの製品登録で1年保証から5年保証に延長され、業界標準より長期にわたる安心感を持てます。

メリット・デメリット

メリット
VoxLab™のDepth・Sparkle・Punchの3プリセットをワンタッチで選択でき、細かい音設定の知識なしにAPHEX® DSPが提供する声のチューニングを即座に適用できる
ダイナミック型の物理的な環境音耐性にRevolution Preamp™の高ゲインとAPHEX® DSPを組み合わせており、「USB接続なのにオーディオインターフェース並みの音質」と評されるレベルの音声を配信に届けられる

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

内蔵ショックマウント機構(RP4)がデスク振動・タイピングノイズをハードウェアレベルで吸収し、公式登録で5年保証が適用されるため長期間安心して使い続けられる
単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
24bit / 48kHzで配信に十分な音質
デメリット
本体に物理的なゲインノブを搭載しておらず、ゲイン調整はRODE ConnectやRODE Centralなどソフトウェアからの操作が前提となるため、ハードウェア操作で完結させたい方には制約がある
実売¥35,000〜¥44,000という価格帯はゲーミングマイクとして上位の投資額であり、ダイナミック型の特性上マイクへの近接が必要なため、マイクアームとの組み合わせが実質的に必要になる場合がある

こんな方におすすめ

  • 本格的なポッドキャスト・配信をダイナミック型マイクで構築したい上級者
  • 生活音が多い環境でも高品質な音声を収録したい配信者
  • APHEX® DSP・VoxLab™プリセットで手軽に声を整えたい人
  • 将来XLR・オーディオインターフェース環境へのステップアップを見据えている人

こんな方には向かないかも

  • 予算が2万円以内の人には、NT-USB Miniや他の中価格帯モデルが適している
  • 本体でゲインを直接コントロールしたい人には、ソフトウェア操作が前提のPodMic USBは合わない場合がある
  • 静かな環境での高感度録音を求める人には、コンデンサー型のNT-USB+の方が向いている

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番PodMic USB
マイク方式ダイナミック
重量900g(本体のみ)
発売年2022年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 48kHz
ノイズ抑制APHEX® DSP内蔵(VoxLab™プリセット:Depth・Sparkle・Punch)/ Revolution Preamp™ / 内蔵ショックマウント機構(RP4)/ 内蔵ポップフィルター
接続・操作
接続方式USB-C / XLR
ヘッドホン出力3.5mmあり(TRS・ダイレクトモニタリング対応)
ミュート本体ミュートボタン
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac) / iOS(変換アダプター使用)
サイズ172mm × 107mm × 62mm

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているハイエンドPodMic USB・XLR対応の本格ダイナミック
PodMic USB ダイナミック放送マイクロフォン
PodMic USB ダイナミック放送マイクロフォン
USB-C / XLR ・ ダイナミック ・ 単一指向性(カーディオイド)

Revolution Preamp™・APHEX® VoxLab™ DSP・内蔵ショックマウント・USB/XLR両対応を揃えたRODEのUSBマイク最上位機。生活音が多い環境でもダイナミック型の耐性を保ちながら、将来XLR環境へ移行できる拡張性を持つ配信・ポッドキャストの本格仕様。

シリーズ比較マップ

いま見ている比較中

RODEのUSBマイクラインにはコンデンサー型のNT-USB Mini(入門)・NT-USB+(上位)と、ダイナミック型のPodMic USB(最上位)がある。上位になるほど音声処理性能と接続の拡張性が増す。手軽に始めるならNT-USB Mini、音質の高みを目指すならNT-USB+か、環境音耐性とXLR拡張も欲しいならPodMic USBを選ぼう。

XLR対応の本格ダイナミック

ハイエンド
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スペック比較

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いま見ている
PodMic USB ダイナミック放送マイクロフォンPodMic USB ダイナミック放送マイクロフォン閲覧中のページ
価格
¥39,600〜
接続方式
USB-C / XLR
マイク方式
ダイナミック
指向性
単一指向性(カーディオイド)
AIスコア
67.1
レビュー
★ 4.00

世代(新旧)比較

※この商品に新旧モデルはありません

商品データを詳しく見る
52機種の分布

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から51%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
48kHz
掲載機種数
45機種
この商品(48kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-06時点)。分布は掲載機種の実測/公称値を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QVoxLab™プリセットとは何ですか?
RODEがPodMic USB専用に開発した音声最適化プリセットシステムです。Depth(低音強調)・Sparkle(高域の煌めき)・Punch(ダイナミクス強調)の3つのモードから選択できます。RODE Connectソフトウェアを使えばさらに細かく設定できます。
Q先代のPodMic(XLR専用)との違いは何ですか?
PodMic USBではUSB-C接続とVoxLab™ DSP(APHEX®処理)が追加されました。XLR接続も引き続き対応しており、デュアル接続モデルとして機能が大幅に強化されています。
Q5年保証の適用方法は?
RODE公式サイトでの製品登録が必要です。登録により標準の1年保証から5年保証に延長されます。
QNT-USB+とPodMic USB、どちらを選ぶべきですか?
静かな環境での繊細な音質を重視するならNT-USB+(コンデンサー型)が向いています。生活音が多い環境での配信や将来のXLR移行を視野に入れるならPodMic USB(ダイナミック型・USB/XLR両対応)が適しています。予算的にもPodMic USBの方が高価格帯になります。

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