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Quantum Stream Studio クアッドパターンプレミアムUSBマイク

4指向性・192kHz・DRC内蔵。JBL Quantum Streamの最上位機

AIスコア

70.3

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック77
レビュー0
価格妥当性75
機能充実43

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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Quantum Stream Studio クアッドパターンプレミアムUSBマイク

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商品概要

JBL Quantum Stream Studioは、Quantum Stream(標準・型番JBLQSTREAMBLK)の上位機として2024年2月に発売された最上位USBコンデンサーマイクです。型番はJBLSTRMSTUDIOBLK。トリプル14mmカプセル構成で4指向性(カーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオ)を本体ボタンで切り替えられ、最大192kHz/24bit録音に対応しています。ハードウェア内蔵のDRC(ダイナミックレンジコンプレッサー)が音量を自動均一化し、音圧に連動するRGB VUメーターを搭載します。¥13,000〜¥18,000の価格帯で、下位機Quantum Streamと比べて指向性パターン数・サンプリングレート・DRC内蔵・本体重量(582g)の点で大幅に異なります。

特徴・機能

トリプルカプセルで4指向性を本体ボタンから切替

3つの14mmカプセルを組み合わせることでカーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオの4指向性を実現しています。本体前面のボタンで瞬時に切り替えられるため、ゲーム実況(カーディオイド)・2人対談(双指向性)・複数人会議(全指向性)・楽器録音(ステレオ)を1台でカバーできます。JBL QuantumENGINEからも設定可能です。

DRC内蔵で音量を自動均一化。音割れを防ぐ

ハードウェアに内蔵されたDRC(ダイナミックレンジコンプレッサー)が、声の大小を自動的に均一化します。配信中に急に大声になったり、興奮して叫んでしまっても音割れを自動防止し、小声の際も聴き取りやすい音量レベルを維持できます。ソフトウェア処理と独立して常時動作するハードウェア処理です。

RGB VUメーターが音圧に連動してリアルタイムに発光

音圧レベルに反応してRGB VUメーターの光量がリアルタイムに変化するビジュアルエフェクトを搭載しています。配信映像への映り込みや、声の大きさを視覚的に確認する演出として活用できます。JBL QuantumENGINEからRGBのカスタマイズ設定も可能で、ゲーミングデスクとの統一感を演出できます。

メリット・デメリット

メリット
カーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオの4指向性を本体前面のボタンで切り替えられるため、ゲーム実況・2人対談・複数人会議・楽器録音を1台で幅広くカバーできる

選び方ガイド基準: 配信・実況は単一指向性(カーディオイド)が定番

ハードウェア内蔵のDRC(ダイナミックレンジコンプレッサー)が声の大小を自動均一化するため、配信中に急に大声になっても音割れを防ぎ、小声でも聴き取りやすい音量を維持できる

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

最大192kHz/24bitの高解像度録音に対応しており、ゲーム配信・ポッドキャストから楽器やアコースティック録音まで対応できる音質解像度をUSB一本で確保できる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

デメリット
コンデンサー型のため感度が高く、エアコン・キーボード打鍵音などの環境音を拾いやすい。

カーディオイドモードでも静かな部屋での使用が前提で、騒がしい環境ではダイナミック型の方が向いている場合がある

本体重量582gと大型で、デスクに設置すると存在感が大きく、JBL QuantumENGINEのソフトウェアについては一部ユーザーから品質改善の要望が挙がっている

こんな方におすすめ

  • 1本で配信・ポッドキャスト・楽器録音など多用途に使いたい方
  • DRC(自動音量均一化)でゲーム中の急な音量変化を抑えたい配信者
  • 192kHz/24bitの最高解像度USBマイクを探している方
  • JBL QuantumENGINEエコシステムをヘッドセットとともに使いたい方

こんな方には向かないかも

  • 生活音が多い環境での配信(ダイナミック型が向いている)
  • 予算¥1万以内で4指向性を求める方
  • コンパクトな見た目を好む方(本体582gの大型モデル)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番JBLSTRMSTUDIOBLK
マイク方式コンデンサー
重量582g
発売年2024年
音質・録音
指向性4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)
サンプリングレート24bit / 44.1kHz・48kHz・96kHz・192kHz(4段階切替)
ノイズ抑制DRC(ダイナミックレンジコンプレッサー)内蔵 / 内蔵ショックアブソーバー
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり(リアルタイムモニタリング対応)
ミュート本体ボタン
RGBあり(RGB VUメーター・音圧連動でリアルタイムに光量変化)
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac) / PS4 / PS5
サイズ90mm × 90mm × 204.5mm

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているハイエンドQuantum Stream・ゲームも配信もこれ1本
Quantum Stream Studio クアッドパターンプレミアムUSBマイク
Quantum Stream Studio クアッドパターンプレミアムUSBマイク
USB-C ・ コンデンサー ・ 4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)

4指向性切替・最大192kHz・DRCによる音量自動均一化を備えたJBL Quantumマイクシリーズの最上位機。1本でゲーム実況・ポッドキャスト・楽器録音まで幅広く使い倒したい人向けのフルスペックUSBマイク。

シリーズ比較マップ

いま見ている比較中

JBL Quantum Streamシリーズには有線デスク型のStream(標準)・Stream Studio(最上位)と、ワイヤレスクリップオン型のStream Wirelessがある。指向性の多さや解像度が増すほど上位に、モバイル配信にはワイヤレスを選ぼう。

ゲームも配信もこれ1本

ハイエンド
ミドル

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スペック比較

比較中 3/4
価格
¥28,981〜
¥9,980〜9%OFF
接続方式
USB-C
USB-C
2.4GHz ワイヤレス(USB-Cドングル)
マイク方式
コンデンサー
コンデンサー
コンデンサー
指向性
4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)
2パターン切替(カーディオイド / 全指向性)
全指向性
AIスコア
70.3
84.5
68.7
レビュー
★ 4.00
★ 4.00
★ 4.00

世代(新旧)比較

※この商品に新旧モデルはありません

商品データを詳しく見る
52機種の分布

サンプリングレート:この商品 192kHz。カテゴリ内 下から100%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
192kHz
掲載機種数
45機種
この商品(192kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-06時点)。分布は掲載機種の実測/公称値を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

Q4指向性はどうやって切り替えますか?
本体前面のボタンで切り替えられます。JBL QuantumENGINEソフトウェア(PC)からも設定可能です。
QDRC(ダイナミックレンジコンプレッサー)とは何ですか?
声の大きさを自動的に均一化するハードウェア処理です。配信中に急に大声になっても音割れを防ぎ、小声でも聞こえやすくなります。
QQuantum Stream(標準)とQuantum Stream Studio、どちらを選ぶべきですか?
予算¥1万以内で2指向性で十分なら通常のQuantum Streamが適しています。4指向性・DRC・192kHzが必要、または予算¥1.5〜1.8万まで出せる場合はQuantum Stream Studioを検討してください。

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ブランドについて
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JBL

米国ハーマン・インターナショナル傘下のオーディオブランド。Quantumシリーズでゲーミングヘッドセット市場に参入し、音響技術を活かした高音質モデルを展開。公式サイト →

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