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Quantum Stream Studio クアッドパターンプレミアムUSBマイク

4指向性切替・192kHz/24bit・DRC内蔵のUSBコンデンサーマイク

AIスコア

69.5

上位64% / 掲載52機種中

AIスコア内訳

スペック77
レビュー0
価格妥当性60
機能充実43

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Quantum Stream Studio クアッドパターンプレミアムUSBマイク

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商品概要

JBL Quantum Streamシリーズのデスク型USBコンデンサーマイク(型番JBLSTRMSTUDIOBLK・2024年発売)。下位機Quantum Streamの上位モデルで、4指向性切替・最大192kHz/24bit録音・DRC(ダイナミックレンジコンプレッサー)内蔵・RGB VUメーターを備えます。

特徴・機能

トリプルカプセルで4指向性を本体ボタンから切替

3つの14mmカプセルを組み合わせることでカーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオの4指向性を実現しています。本体前面のボタンひとつで切り替えられるため、ゲーム実況(カーディオイド)・2人対談(双指向性)・楽器録音(ステレオ)といった用途を1台でカバーできます。JBL QuantumENGINEからも設定可能です。

DRC内蔵で声の大小を自動均一化

ハードウェアに内蔵されたDRC(ダイナミックレンジコンプレッサー)が、声の大小を自動的に均一化します。配信中に急に大声になったときも音量差が抑えられ、小声の際も聴き取りやすい音量レベルを維持できます。ソフトウェア処理とは独立して常時動作するハードウェア処理です。

RGB VUメーターが音圧に連動してリアルタイムに発光

音圧レベルに反応してRGB VUメーターの光量がリアルタイムに変化するビジュアルエフェクトを搭載しています。配信映像への映り込みや、声の大きさを視覚的に確認する演出として活用できます。JBL QuantumENGINEからRGBのカスタマイズ設定も可能です。

メリット・デメリット

メリット

カーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオの4指向性を本体前面のボタンで切り替えられるため、ゲーム実況・2人対談・楽器録音を1台で幅広くカバーできる

選び方ガイド基準: 配信・実況は単一指向性(カーディオイド)が定番

ハードウェア内蔵のDRC(ダイナミックレンジコンプレッサー)が声の大小を自動的に均一化するため、配信中に急に大声になっても音量差が抑えられ、小声のときも聴き取りやすい音量に整う

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

最大192kHz/24bitの高解像度録音に対応しており、ゲーム配信・ポッドキャストから楽器やアコースティック録音まで対応できる音質解像度をUSB一本で確保できる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

デメリット

コンデンサー型のため感度が高く、エアコンの動作音やキーボードの打鍵音といった環境音を拾いやすい。

カーディオイドモードでも周囲が静かな環境での使用が前提となり、生活音の多い部屋にはダイナミック型マイクの方が向く場合がある

本体重量582g・サイズ90mm×90mm×204.5mmと大きく重量感があるため、デスクに設置すると存在感が大きい。

設置スペースが限られる環境では置き場所を選ぶ

こんな方におすすめ

  • 1本で配信・ポッドキャスト・楽器録音など多用途に使いたい方
  • DRC(自動音量均一化)でゲーム中の急な音量変化を抑えたい配信者
  • 192kHz/24bitの高解像度録音に対応したUSBマイクを探している方
  • JBL QuantumENGINEでEQ・ゲイン・RGBなど細かい設定を追い込みたい方

こんな方には向かないかも

  • 生活音が多い環境での配信(ダイナミック型が向いている)
  • コスト重視で4指向性まで求めない方(下位機のQuantum Streamで十分)
  • コンパクトな見た目を好む方(本体582gの大型モデル)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番JBLSTRMSTUDIOBLK
マイク方式コンデンサー
重量582g
発売年2024年
音質・録音
指向性4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)
サンプリングレート24bit / 44.1kHz・48kHz・96kHz・192kHz(4段階切替)
ノイズ抑制DRC(ダイナミックレンジコンプレッサー)内蔵 / 内蔵ショックアブソーバー
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり(リアルタイムモニタリング対応)
ミュート本体ボタン
RGBあり(RGB VUメーター・音圧連動でリアルタイムに光量変化)
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac)
サイズ90mm × 90mm × 204.5mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドQuantum Streamゲームも配信もこれ1本
Quantum Stream Studio クアッドパターンプレミアムUSBマイク
Quantum Stream Studio クアッドパターンプレミアムUSBマイク
USB-C ・ コンデンサー ・ 4パターン切替

4指向性切替・最大192kHz・DRCによる音量自動均一化を備えたJBL Quantumマイクシリーズの最上位機。1本でゲーム実況・ポッドキャスト・楽器録音まで幅広く使い倒したい人向けのフルスペックUSBマイク。

シリーズ比較

JBL Quantum Streamシリーズには有線デスク型のStream(標準)・Stream Studio(最上位)と、ワイヤレスクリップオン型のStream Wirelessがある。指向性の多さや解像度が増すほど上位に、モバイル配信にはワイヤレスを選ぼう。

Quantum Streamゲームも配信もこれ1本
ハイエンド
ミドル

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スペック比較

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接続方式USB-CUSB-C2.4GHz ワイヤレス(USB-Cドングル)
マイク方式コンデンサーコンデンサーコンデンサー
指向性4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)2パターン切替(カーディオイド / 全指向性)全指向性
AIスコア69.584.568.7
レビュー★ 4.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 192kHz。カテゴリ内 下から91%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート192kHz
サンプリングレートの分布(kHz・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: サンプリングレート

サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 192kHz — 分布では高めの帯にあたるプロ録音グレード寄りで、録り音の質を追い込みたい人に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(サンプリングレートを公表している44機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

Q4指向性はどうやって切り替えますか?
本体前面のボタンで切り替えられます。JBL QuantumENGINEソフトウェア(PC)からも設定可能です。
QDRC(ダイナミックレンジコンプレッサー)とは何ですか?
声の大きさを自動的に均一化するハードウェア処理です。急に大声になったときの音量差が抑えられ、小声でも聴き取りやすくなります。ソフトウェア処理とは独立して常時動作します。
QQuantum Stream(標準)とQuantum Stream Studio、どちらを選ぶべきですか?
2指向性で足りるなら下位機のQuantum Stream(標準)で十分です。4指向性の切替や最大192kHz/24bit録音が必要な場合はQuantum Stream Studioを検討してください。

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ブランドについて
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JBL

米国ハーマン・インターナショナル傘下のオーディオブランド。Quantumシリーズでゲーミングヘッドセット市場に参入し、音響技術を活かした高音質モデルを展開。公式サイト

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