4指向性切替・192kHz/24bit・DRC内蔵のUSBコンデンサーマイク
AIスコア
69.5
上位64% / 掲載52機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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(2026/08/10時点)
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Quantum Stream Studio クアッドパターンプレミアムUSBマイク
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Quantum Stream Studio クアッドパターンプレミアムUSBマイク
JBL Quantum Streamシリーズのデスク型USBコンデンサーマイク(型番JBLSTRMSTUDIOBLK・2024年発売)。下位機Quantum Streamの上位モデルで、4指向性切替・最大192kHz/24bit録音・DRC(ダイナミックレンジコンプレッサー)内蔵・RGB VUメーターを備えます。
3つの14mmカプセルを組み合わせることでカーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオの4指向性を実現しています。本体前面のボタンひとつで切り替えられるため、ゲーム実況(カーディオイド)・2人対談(双指向性)・楽器録音(ステレオ)といった用途を1台でカバーできます。JBL QuantumENGINEからも設定可能です。
ハードウェアに内蔵されたDRC(ダイナミックレンジコンプレッサー)が、声の大小を自動的に均一化します。配信中に急に大声になったときも音量差が抑えられ、小声の際も聴き取りやすい音量レベルを維持できます。ソフトウェア処理とは独立して常時動作するハードウェア処理です。
音圧レベルに反応してRGB VUメーターの光量がリアルタイムに変化するビジュアルエフェクトを搭載しています。配信映像への映り込みや、声の大きさを視覚的に確認する演出として活用できます。JBL QuantumENGINEからRGBのカスタマイズ設定も可能です。
(選び方ガイド基準: 配信・実況は単一指向性(カーディオイド)が定番)
(選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
カーディオイドモードでも周囲が静かな環境での使用が前提となり、生活音の多い部屋にはダイナミック型マイクの方が向く場合がある
設置スペースが限られる環境では置き場所を選ぶ
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
4指向性切替・最大192kHz・DRCによる音量自動均一化を備えたJBL Quantumマイクシリーズの最上位機。1本でゲーム実況・ポッドキャスト・楽器録音まで幅広く使い倒したい人向けのフルスペックUSBマイク。
シリーズ比較
JBL Quantum Streamシリーズには有線デスク型のStream(標準)・Stream Studio(最上位)と、ワイヤレスクリップオン型のStream Wirelessがある。指向性の多さや解像度が増すほど上位に、モバイル配信にはワイヤレスを選ぼう。
| Quantum Streamゲームも配信もこれ1本 | |
|---|---|
| ハイエンド | |
| ミドル |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
サンプリングレート:この商品 192kHz。カテゴリ内 下から91%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード
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サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 192kHz — 分布では高めの帯にあたるプロ録音グレード寄りで、録り音の質を追い込みたい人に向いています。
重量:この商品 582g。カテゴリ内 下から71%の位置。本体のみか付属スタンド込みかで公称値の基準が機種により異なり、装着型の小型マイクは特に軽い。ブームアームへの載せやすさや設置スタイルの目安として見るとよい。
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重さは音質の良し悪しではなく、設置スタイルとの相性を左右するスペックです。ブームアームで使う人や持ち運ぶ人ほど、軽さの恩恵を感じやすくなります。重量を公表する43機種では 333〜593g に中央の約半数が集まり、中央値は 460g。この機種は 582g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。大型スタンド一体の据え置き型に多く、置き場所を決めて使う人に向いています。※ 公称の重量は本体のみかスタンド込みかで基準が機種により異なります。
AIスコア:この商品 69.5点。カテゴリ中央値 70.8点。上位 64%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた52機種では 68.7〜75点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.8点。この機種は 69.5点 — 分布ではやや低めの帯にあたる掲載機種の中では控えめな位置です。価格や用途との相性で選ぶ余地があります。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
JBL
米国ハーマン・インターナショナル傘下のオーディオブランド。Quantumシリーズでゲーミングヘッドセット市場に参入し、音響技術を活かした高音質モデルを展開。公式サイト
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