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ヘアードライヤー ナノケア EH-NC80

ナノケア史上最高のうるおいと4つのケアモード

AIスコア

69.7

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック66
レビュー0
価格妥当性60
機能充実33

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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ヘアードライヤー ナノケア EH-NC80

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商品概要

2024年9月発売、Panasonic nanocare ULTIMATEシリーズの最上位機。高浸透ナノイー(第2世代)とSMOOTHを含む4つのパーソナルメニューを搭載し、髪質に応じた自動温冷制御で仕上がりをコントロールできます。付属のボリュームアップ&ストレーターでドライとスタイリングを同時に行えるプレミアムモデルです。

特徴・機能

高浸透ナノイー(第2世代)で髪にうるおいを

新開発の高浸透ナノイー(第2世代)は、マイナスイオンの約1,000倍の水分量を持つ微粒子イオン。MOISTモード使用時の水分発生量は前世代比で向上し、「髪へのうるおい1.2倍」を実現。ドライするたびに内側から髪を潤します。

4つのパーソナルメニューで悩みに合わせたケア

MOIST(うるおい)・STRAIGHT(まとまり)・AIRY(ふんわり)・SMOOTH(サラサラ)の4モードを搭載。EH-NC80だけが持つSMOOTHモードはサラサラ仕上げを自動制御し、温冷の風量・イオン量を最適化します。

ボリュームアップ&ストレーター付きでドライ+スタイリング一体化

上位モデル専用の付属ノズル「ボリュームアップ&ストレーター」はブラシ一体型で、ドライヤーをかけながらそのままストレートスタイリングが完成。朝のセット時間の短縮に貢献します。

ナノイーイオンチャージPLUSで効果をブースト

ハンドル部のイオンチャージパネルを握ることで、ナノイーが髪に引き付けやすくなる「ナノイーイオンチャージPLUS」機構を搭載。液晶表示付きで現在のモードや状態を直感的に確認できます。

メリット・デメリット

メリット
高浸透ナノイー(第2世代)のMOISTモード使用時に、ドライ後の髪がしっとりまとまる実感を得やすい。

選び方ガイドで重視される「ヘアケア機能」に該当

SMOOTH含む4つのパーソナルメニューで家族それぞれの髪質・悩みに合わせた使い分けができる。
付属のボリュームアップ&ストレーターを使うと、ドライヤー中にストレートスタイリングまで完了できる。
約590g(セットノズル・付属ノズル含まず)でやや重めですが、パワフルな性能を搭載
消費電力1200Wでハイパワー。

大風量・速乾性を支える十分な出力です

デメリット
希望小売価格¥84,150とプレミアム価格帯のため、SMOOTHモードや付属品4点への価値を感じにくい場合には選びにくい。
約590gとやや重く、長時間のドライで腕への負担を感じる場合がある。

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • ヘアケアに最大限投資したいこだわり派で、ナノケア史上最高のうるおいを求める人
  • SMOOTHモードを含む4つのパーソナルメニューで多様な髪の悩みに対応したい人
  • 付属のボリュームアップ&ストレーターでドライとスタイリングを一体化したい人
  • 2024年グッドデザインアワード受賞のブラウンデザインをインテリアに取り入れたい人

こんな方には向かないかも

以下に当てはまる方は他のモデルの検討をおすすめします

  • 予算¥59,400以下の方(EH-NC50かEH-NA0Kを選ぶべき)
  • 軽量を最優先する方(約590g)
  • カラーバリエーションを求める方(オーセンティックブラウン1色のみ)
  • 海外での使用が必要な方(国内専用・AC100V)

スペック詳細

基本仕様
型番EH-NC80
発売年2024年
乾かす力
風量0.8m³/分(強時)
風温約95℃(強/HOT/STRAIGHT・AIRY時)、約90℃(強/HOT/MOIST・SMOOTH時)
消費電力1200W
冷風モード温冷自動切替(各パーソナルメニューに内包)
ヘアケア
ヘアケア機能高浸透ナノイー(第2世代)・ミネラル・マイナスイオン・温冷自動切替(パーソナルメニュー)
イオン技術高浸透ナノイー(第2世代)+ミネラル+マイナスイオン
温度設定パーソナルメニュー4モード(MOIST/STRAIGHT/AIRY/SMOOTH)+温冷リズム・毛先集中ケア・スカルプ・スキン
使い心地
重量約590g(セットノズル・付属ノズル含まず)

このモデルの位置づけ

フラッグシップ

Panasonicドライヤーシリーズ全体の最上位機(nanocare ULTIMATE最上位)。2024年9月に新設されたnanocare ULTIMATEシリーズのトップモデルで、希望小売価格¥84,150はPanasonicドライヤー史上最高価格帯。高浸透ナノイー(第2世代)にSMOOTHモードを加えた4つのパーソナルメニューとボリュームアップ&ストレーター付属が特徴。2024年グッドデザインアワード受賞。

同シリーズのモデル

下位(同シリーズ)Panasonic ヘアードライヤー ナノケア EH-NC50SMOOTHモード非搭載・付属品はセットノズル1点のみ・¥25,000安。基本ヘアケア機能は同一。

ユーザーレビュー傾向

ユーザー口コミ・レビューの傾向まとめ

よかった点
MOISTモード使用後の髪のしっとり感・まとまり感が明らかに違うという体験レポートが多い
SMOOTHモードで仕上がりのサラサラ感が際立つと評価されている
付属のボリュームアップ&ストレーターでドライヤーしながらストレートが仕上がると好評
2024年グッドデザインアワード受賞のデザインで浴室周りに置いてもおしゃれとの声がある
気になった点
約590gとやや重く、長時間使用で腕が疲れるという指摘が複数媒体で共通している
¥84,150という価格はハードルが高く、EH-NC50との性能差でSMOOTHモードに追加価値を見出せるかで判断が分かれている
カラーがオーセンティックブラウン1色のみで選択肢がない

「ナノケア史上最高」という訴求が支持を集めており、MOISTモードとSMOOTHモードの効果実感が評価の中心。価格と重量が購入前の主な検討ポイントになっている。

参考: 楽天市場 / Amazon / @cosme

ドライヤーのランキング比較

Panasonicと他ブランドの比較記事

Panasonicが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QEH-NC80とEH-NC50の違いは何ですか?
主な違いは3点です。①SMOOTHモードの有無(EH-NC80のみ搭載)、②付属品(EH-NC80は4点、EH-NC50はセットノズル1点のみ)、③価格差(約¥25,000)。風量・消費電力・重量・基本ヘアケア機能(高浸透ナノイー第2世代)は共通です。SMOOTHモードとボリュームアップ&ストレーターへの価値を感じるかで判断してください。
Q「高浸透ナノイー(第2世代)」はEH-NA0Kのナノイーと何が違いますか?
EH-NA0Kは高浸透ナノイー(第1世代)を搭載しています。EH-NC80のナノイー(第2世代)はMOIST使用時の水分発生量が前世代比で向上しており「髪へのうるおい1.2倍」を実現。マイナスイオンの約1,000倍の水分量という基本設計思想は共通しつつ、さらに効果量を引き上げています。
QEH-NC80は2024年発売ですが、2026年時点でも現行機ですか?
2026年5月時点でEH-NC80は現行機種として販売されています。nanocare ULTIMATEシリーズは2024年9月に新設されたばかりの最高位ラインで、直近の後継機の発表は確認されていません。
ブランドについて
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Panasonic

1918年創業、日本を代表する総合家電メーカー。美容家電「ナノケア」シリーズや白物家電で圧倒的なシェアを持ち、独自のナノイー技術など先進テクノロジーに定評がある。公式サイト →

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