M
メタっぴmeta-ppi.com

2026年最新!60%ゲーミングキーボードおすすめランキングTOP5|コンパクトモデルで選ぶ

ゲーミングキーボード
公開: 2026年4月5日
2026年最新!60%ゲーミングキーボードおすすめランキングTOP5|コンパクトモデルで選ぶ

60%キーボードでマウス可動域を最大化する

「60%キーボードって矢印キーがなくて不便?」「FPSプロで60%を使っている人は多い?」——60%キーボードは、テンキー・ファンクションキー・矢印キーを省いた最もコンパクトなレイアウトです。 FPSプレイヤーにとっての最大のメリットは「マウス可動域の最大化」。VALORANTの世界大会でもWooting 60HEが使用率トップを記録。本記事では、2026年最新の60%モデルTOP5を厳選しました。

この記事の評価基準

本ランキングは以下の4つの観点をもとに、総合的に評価・順位付けしています。

評価項目評価内容重視度
レビュー評価実際の購入者による評価スコア(5段階)
レビュー件数信頼性の指標
機能・スペックキースイッチ・ラピッドトリガー・ポーリングレートなどの総合評価
価格・コスパ60%モデルとしての価格妥当性

60%ゲーミングキーボードを選ぶ3つのポイント

60%モデルに絞ったチェックポイントを解説します。

💡①Fnキー操作への慣れ

60%では矢印キー・Fnキー等がFnレイヤーに収納。ゲーム中は問題ありませんが、文章入力では慣れが必要。

💡②ラピッドトリガー対応が主力

60%ユーザーの多くはFPS競技プレイヤー。60%モデルの大半がRT対応です。

💡③ワイヤレス60%も登場

SteelSeries Apex Proのように2.4GHz+BT対応の60%なら、ケーブルレスでデスクを最大限活用可能。

ポイント目安選び方のコツ
①Fnキー操作ゲーム専用なら問題なし矢印キーを多用するならTKLが無難
②ラピッドトリガーRT対応(競技向け)60%を選ぶならRT対応が王道
③接続方式有線(安定性◎) ワイヤレス(利便性◎)コンパクトさを活かすならワイヤレスも◎

60%ゲーミングキーボードおすすめランキングTOP5

厳選した60%モデルTOP5をご紹介します。

🏆編集部イチオシ No.1
1
SteelSeries Apex Pro
SteelSeriesApex Pro
4
¥43,136

OmniPoint 2.0磁気スイッチ+RTの60%。トリプル接続。有線時8000Hz対応。

○ メリット
ワイヤレス×RT×60%の全部入り
AP 0.1mm精密調整
有線時8000Hz
△ デメリット
約43,000円
矢印キー・Fnキーなし
👤こんな人に
60%ワイヤレスでRTを使いたい方
2
Razer Huntsman V3 Pro Mini
RazerHuntsman V3 Pro Mini
4
¥32,806

第2世代オプティカルの60%。RT対応で0.1mm AP調整可能。Razerの60%。

○ メリット
第2世代オプティカルの超高速応答
60%でマウス可動域最大化
RT+AP 0.1mm調整
△ デメリット
約33,000円
有線のみ
👤こんな人に
有線60%×RTでFPSに集中したい方

ホールエフェクト磁気スイッチの60%。35,000回/秒キー入力レート+8000Hz。JIS日本語配列。

○ メリット
35,000回/秒のキー入力レート
JIS日本語配列60%
ジョイスティックモード対応
△ デメリット
約32,000円
60%で矢印キーなし
👤こんな人に
JIS配列60%でRTを求める方
4
SteelSeries Apex Pro Mini
SteelSeriesApex Pro Mini
4
¥43,136

OmniPoint 2.0磁気スイッチの60%。トリプル接続でワイヤレスRTが使える。

○ メリット
ワイヤレス×RT×60%
トリプル接続
AP 0.1mm精密調整
△ デメリット
約43,000円
Apex Proとの差別化がわかりにくい
👤こんな人に
Apex Proファミリーで60%を選びたい方

Gateron×Pulsar磁気スイッチ60%。RT対応で0.1mm AP。約27,600円のコスパ。

○ メリット
約27,600円で60%×RT対応
磁気スイッチ×0.1mm AP
ホットスワップ対応
△ デメリット
ISO配列
60%操作に慣れが必要
👤こんな人に
60%×RTをコスパ良く手に入れたい方

全商品スペック比較表

まとめ

60%キーボードは、マウス可動域の最大化を追求するFPS競技プレイヤーの選択肢。ワイヤレス×RT×60%の全部入りならSteelSeries Apex Proが最強。有線コスパならPulsar PCMK 60%がおすすめ。ただし普段使い兼用ならTKLの方が無難です。

この記事の編集者
メタっぴ編集部
メタっぴ編集部
家電・ガジェット専門ライター

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの商品レビュー・比較記事を執筆する編集チーム。メーカーへの取材や実機検証をもとに、スペックと実際の使用感を組み合わせた信頼性の高い情報をお届けします。

関連記事

ARTICLES
ゲーミングキーボードの選び方完全ガイド|失敗しない5つのチェックポイント
ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードの選び方完全ガイド|失敗しない5つのチェックポイント

続きを読む →
2026年最新!ゲーミングキーボードおすすめランキングTOP5|ラピッドトリガー・メカニカルを徹底比較
ゲーミングキーボード

2026年最新!ゲーミングキーボードおすすめランキングTOP5|ラピッドトリガー・メカニカルを徹底比較

続きを読む →
【2026年】ゲーミングキーボード価格帯別おすすめ|予算で選ぶベストバイはこれ
ゲーミングキーボード

【2026年】ゲーミングキーボード価格帯別おすすめ|予算で選ぶベストバイはこれ

続きを読む →
2026年最新!有線ゲーミングキーボードおすすめランキングTOP5|遅延ゼロで選ぶ
ゲーミングキーボード

2026年最新!有線ゲーミングキーボードおすすめランキングTOP5|遅延ゼロで選ぶ

続きを読む →