
メカニカルスイッチ+背面2ボタン搭載、7000円台の上位機
AIスコア
71.5
上位35% / 掲載82機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Omni Plus ブラック
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Omni Plus ブラック
商品概要
GRAPHTが2025年10月に発売したOmniシリーズ上位機。下位のOmni(GRT059)に対して、メカニカルスイッチABXY(アクチュエーションポイント0.3mm)・背面ボタン2個(MR/ML)・トリガーストローク3段階調整・Bluetooth 5.3対応(iOS含む)・RGBライティング・交換用スティック2種と十字キー3種を追加した全部入りモデル。Omni同様にホールエフェクト(スティック・L2/R2トリガー)と無線1000Hzを維持し、発売当初は先着1000台に充電ドックを同梱。
従来のゲームパッドに多いメンブレン式(ゴムドーム)ではなく、アクチュエーションポイント0.3mmの超短ストロークメカニカルスイッチを採用しています。指が触れた瞬間に入力を認識する速度で、格闘ゲームの連打やFPSのボタン操作にシビアなタイミングが要求される場面での優位性があります。
スティックとL2/R2トリガー双方にホールエフェクト磁気センサーを採用し、長期ドリフトを抑制します。さらにL2/R2トリガーはストローク深さを3段階で調整でき、最短ストロークに設定することでFPSでの射撃反応速度を改善できます。
充電ドックに置くだけで充電が開始され、底部に収納したドングル経由で2.4GHz自動接続が確立されます。Bluetooth 5.3でiOS 13.3以降にも対応し、2.4GHz・有線と合わせてPC・Switch・Android・iOSの4プラットフォームを1台でカバーします。交換用スティック2種と十字キー3種も付属しています。
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
ドライバ不要で即使用可能
メタっぴの評価方法
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
GRAPHTのOmniシリーズ上位機。初代OmniにはなかったBluetooth(iOS含む)・背面2ボタン・メカニカルスイッチABXY・トリガーストップ・スティック/十字キー交換を追加した、iOS含むマルチプラットフォームと競技機能を両立したいユーザー向け。
シリーズ比較
GRAPHTのOmniシリーズはPC/Switch向けゲームパッドの2グレード展開。共通のホールエフェクト・1,000Hzポーリングに加え、上位Omni Plusではメカニカルスイッチ・背面2ボタン・トリガーストップ・Bluetooth(iOS対応)を追加。競技機能とマルチプラットフォームが必要な人はOmni Plus、シンプルに使いたいならOmniが現実解。
| Omni無線対応の軽量エントリー | Omni Plus背面ボタン搭載の上位機 | |
|---|---|---|
| ミドル | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 1 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 230g。カテゴリ内 下から31%の位置。携帯型パッドは約250g前後が主流で、背面ボタン等の拡張が多いモデルは重くなる傾向。アケコン等の据え置き型は用途が異なり重量も大きい。公表値の基準は機種により異なる(分割型は片手単体・有線はケーブル込みの場合あり)
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背面ボタン:この商品 2個。カテゴリ内 下から23%の位置。背面(追加)ボタンを備える機種のみの分布で、非搭載機は含まない。多いほど手元でジャンプ・リロード等を割り当てられる自由度が高まるが、必須ではなく操作スタイルの好み次第。
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GRAPHT
日本発のゲーミングブランド。Omniは無線1000Hz+ホールエフェクトセンサーを約180gの軽量ボディに搭載し、約5,000円の圧倒的コスパで注目を集める。
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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)