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Omni Plus ブラック

メカニカルスイッチ+背面2ボタン搭載、Omniシリーズの上位機

AIスコア

71.5

上位39% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック87
レビュー0
価格妥当性100
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Omni Plus ブラック

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商品概要

GRAPHTが2025年10月に発売したOmniシリーズの上位機。下位モデルOmni(GRT059)に対し、メカニカルスイッチABXY・背面2ボタン(MR/ML)・トリガーストローク3段階調整・Bluetooth 5.3(iOS対応)を追加した構成で、スティック・トリガーにはホールエフェクトセンサーを採用する。

特徴・機能

メカニカルスイッチABXY(0.3mm)で格ゲー・FPSの入力を研ぎ澄ます

従来のゲームパッドに多いメンブレン式(ゴムドーム)ではなく、アクチュエーションポイント0.3mmの超短ストロークメカニカルスイッチをABXYボタンに採用しています。浅い押し込みで入力を認識する方式のため、格闘ゲームの連打やFPSのボタン操作でタイミングがシビアな場面に強みがあります。

スティック・トリガー両方にホールエフェクト+ストローク3段階調整

左右スティックだけでなくL2/R2トリガーにもホールエフェクト(磁気非接触式)センサーを採用し、経年劣化によるドリフトを起こしにくい構造です。トリガーはストローク深さを3段階から選べ、最短側に設定すれば押し込み量を減らせるため、FPSでの素早い操作を狙えます。

充電ドックと3方式のマルチ接続に対応

発売当初は先着1,000台に専用充電ドックが付属し、置くだけで充電が始まる仕様でした(現在の付属有無は購入前に公式ストアで要確認)。接続はBluetooth 5.3(iOS 13.3以降対応)・2.4GHzワイヤレス・有線USBの3方式に対応し、PC・Switch・Android・iOSをカバーします。交換用スティック2種と十字キー3種も付属し、手元でのカスタマイズが可能です。

メリット・デメリット

メリット

アクチュエーションポイント0.3mmのメカニカルスイッチABXYを採用しており、浅い押し込みで入力が認識される方式のため、格闘ゲームの連打やFPSの咄嗟のボタン操作などタイミングがシビアな場面で活かしやすい
背面MR/MLボタンにマクロや任意のキーを本体のボタン操作だけで登録できるので、FPS/TPSでスティックから親指を離さずジャンプやリロードをこなしたい人の操作効率アップにつながる
Bluetooth 5.3でiOSにも対応し、2.4GHz・有線接続と合わせてPC・Switch・Android・iPhoneをカバーできるため、複数デバイスを行き来してプレイする人でも本機1台で対応できる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

Xbox配列(非対称スティック)でPCゲーム(Steam)にネイティブ対応。

ドライバ不要で即使用可能

背面2ボタン搭載でスティックから指を離さず追加操作が可能

デメリット

トリガーストロークは3段階で深さ調整できるが、押し切った瞬間にカチッと切り替わるマウスクリック感のようなデジタル入力への変換機能はないため、完全なデジタル化を求めるFPS競技プレイヤーには物足りない場合がある
設定は本体のFnボタン操作で行う仕様で、専用ソフトによる詳細設定には対応していないため、パソコン上で数値を細かく詰めながら調整したい人には向かない

こんな方におすすめ

  • FPS/TPSで背面ボタンを活用し、スティックから親指を離さずに操作したいゲーマー
  • スマホ(iOS/Android)・PC・Switchをすべて1台でカバーしたいマルチプラットフォームユーザー
  • 格闘ゲームでメカニカルスイッチの素早い入力を活かしたい人や、スティック・十字キーの交換でプレイスタイルに合わせたい人

こんな方には向かないかも

  • トリガーを押し切った瞬間にカチッと切り替わる「デジタル入力」に完全変換したい人(本機はアナログのまま段階調整のみ)
  • パソコン上の専用ソフトで細かなボタン設定を行いたい人(設定は本体操作で行う仕様で、専用ソフトによる詳細設定には対応しない)
  • HD振動のような精細な振動フィードバックを重視する人(本機は段階調整可能な一般的な振動モーター)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番GRT067-BLK-ONE
ボタン配列Xbox配列(非対称スティック)
重量約230g
発売年2025年
対応機種・接続
対応機種PC(Windows) / Nintendo Switch / Android / iOS
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.3 / USB有線
同時対応2.4GHz+Bluetooth+USB有線
操作性
背面ボタン2ボタン
スティックセンサーホールエフェクト
ジャイロ対応あり(6軸モーション)
トリガーストップあり(ストローク3段階調整)
振動機能あり(4段階調整)
バッテリー
バッテリー約10〜15時間(1000mAh)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルOmni Plus背面ボタン搭載の上位機
Omni Plus ブラック
Omni Plus ブラック
2.4GHz ワイヤレス ・ PC ・ 2ボタン ・ ホールエフェクト

GRAPHTのOmniシリーズ上位機。初代OmniにはなかったBluetooth(iOS含む)・背面2ボタン・メカニカルスイッチABXY・トリガーストップ・スティック/十字キー交換を追加した、iOS含むマルチプラットフォームと競技機能を両立したいユーザー向け。

シリーズ比較

GRAPHTのOmniシリーズはPC/Switch向けゲームパッドの2グレード展開。共通のホールエフェクト・1,000Hzポーリングに加え、上位Omni Plusではメカニカルスイッチ・背面2ボタン・トリガーストップ・Bluetooth(iOS対応)を追加。競技機能とマルチプラットフォームが必要な人はOmni Plus、シンプルに使いたいならOmniが現実解。

Omni無線対応の軽量エントリーOmni Plus背面ボタン搭載の上位機
ミドル該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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Omni ブラックOmni ブラック商品ページ
価格¥7,556〜¥3,960〜
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.3 / USB有線2.4GHz ワイヤレス / USB有線
対応機種PC(Windows) / Nintendo Switch / Android / iOSPC(Windows) / Nintendo Switch / Android
背面ボタン2ボタン
スティックセンサーホールエフェクトホールエフェクト
AIスコア71.573.2
レビュー★ 5.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングコントローラー83機種

重量:この商品 230g。カテゴリ全体(公表77機種)75〜2216g。表示レンジ外の4機種はグラフの区間に含まれない。カテゴリ中央値 256g。カテゴリ内 下から31%の位置。携帯型パッドは約250g前後が主流で、背面ボタン等の拡張が多いモデルは重くなる傾向。アケコン等の据え置き型は用途が異なり重量も大きい。公表値の基準は機種により異なる(分割型は片手単体・有線はケーブル込みの場合あり)

カテゴリ全体公表77機種レンジ 75〜2216g中央値 256g
この商品230g
重量の分布(g・1ブロック=1機種)
軽量(長時間プレイで疲れにくい)重め(アケコン・レバーレス等の据え置き型)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 256g

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは手に持ち続けたときの疲れにくさにかかわります。プレイ時間が長い人ほど、腕や手首への負担の差を感じやすくなります。重量を公表する77機種では 226〜287g に中央の約半数が集まり、中央値は 256g。この機種は 230g — 分布ではやや低めの帯にあたる長時間プレイでも疲れにくい軽量寄りのクラスです。アケコン等の据え置き型は手に持たない別用途のため重量の意味が異なり、公表値の基準(ケーブル込み・分割型は片手単体など)も機種により差があります。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している77機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ 表示レンジ外の4機種は、グラフの区間と区間一覧に含まれません(機種数・レンジ・中央値の集計には含まれます)。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

Q充電ドックは標準で付属しますか?
発売当初の先着1,000台には充電機能付きのドックが同梱されていました。現在の付属状況は変わっている可能性があるため、購入前に公式ストアでご確認ください。
Qメカニカルスイッチとは何ですか?従来のゲームパッドと何が違いますか?
従来のゲームパッドのABXYボタンはメンブレン式(ゴムドームを押す感触)が主流ですが、本機は金属接点のメカニカルスイッチを直接押下する方式です。アクチュエーションポイントは0.3mmと短く、浅い押し込みで入力が認識されるため、格闘ゲームやFPSなどタイミングがシビアな場面で活かしやすい方式です。
Q他のコントローラーと比べたとき、本機はどこで選ぶとよいですか?
本機の主な特徴は、背面2ボタン、スティック・トリガーのホールエフェクトセンサー、メカニカルスイッチABXY、Bluetooth 5.3(iOS対応)を含む3方式のマルチ接続です。比較検討する製品の仕様や対応状況はメーカー公式情報をご確認のうえ、必要な機能が揃っているかで選んでください。

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ブランドについて
G

GRAPHT

日本発のゲーミングブランド。Omniは無線1000Hz+ホールエフェクトセンサーを約180gの軽量ボディに搭載し、約5,000円の圧倒的コスパで注目を集める。

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メタっぴ (meta-ppi.com)