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Omni Plus ブラック

メカニカルスイッチ+背面2ボタン搭載、7000円台の上位機

AIスコア

69.5

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック87
レビュー0
価格妥当性60
機能充実57

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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Omni Plus ブラック

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商品概要

GRAPHTが2025年10月に発売したOmniシリーズ上位機。下位のOmni(GRT059)に対して、メカニカルスイッチABXY(アクチュエーションポイント0.3mm)・背面ボタン2個(MR/ML)・トリガーストローク3段階調整・Bluetooth 5.3対応(iOS含む)・RGBライティング・交換用スティック2種と十字キー3種を追加した全部入りモデル。Omni同様にホールエフェクト(スティック・L2/R2トリガー)と無線1000Hzを維持し、発売当初は先着1000台に充電ドックを同梱。

特徴・機能

メカニカルスイッチABXY(0.3mm)で格ゲー・FPSの入力を研ぎ澄ます

従来のゲームパッドに多いメンブレン式(ゴムドーム)ではなく、アクチュエーションポイント0.3mmの超短ストロークメカニカルスイッチを採用しています。指が触れた瞬間に入力を認識する速度で、格闘ゲームの連打やFPSのボタン操作にシビアなタイミングが要求される場面での優位性があります。

ホールエフェクト全軸搭載+トリガーストローク調整

スティックとL2/R2トリガー双方にホールエフェクト磁気センサーを採用し、長期ドリフトを抑制します。さらにL2/R2トリガーはストローク深さを3段階で調整でき、最短ストロークに設定することでFPSでの射撃反応速度を改善できます。

充電ドック+マルチ接続でデスクを快適に整える

充電ドックに置くだけで充電が開始され、底部に収納したドングル経由で2.4GHz自動接続が確立されます。Bluetooth 5.3でiOS 13.3以降にも対応し、2.4GHz・有線と合わせてPC・Switch・Android・iOSの4プラットフォームを1台でカバーします。交換用スティック2種と十字キー3種も付属しています。

メリット・デメリット

メリット
アクチュエーションポイント0.3mmのメカニカルスイッチABXYにより、わずかな指の動きで確実な入力が認識され、格闘ゲームの連打やFPSの咄嗟のアクションで素早い応答を体感できる
背面MR/MLボタンにマクロや任意のキーをソフトウェア不要で本体操作だけで登録でき、FPS・TPSでスティックから親指を離さずにジャンプ・リロードをこなす操作効率の向上が実現できる
Bluetooth 5.3でiOSにも対応し、2.4GHz・有線と合わせてPC・Switch・Android・iPhoneを1本でカバーできるため、複数デバイスをまたいだゲームプレイを1台で完結させられる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

Xbox配列(非対称スティック)でPCゲーム(Steam)にネイティブ対応。

ドライバ不要で即使用可能

背面2ボタン搭載でスティックから指を離さず追加操作が可能
デメリット
トリガーストローク深さは3段階で調整できるが、トリガーをカチッとしたデジタル入力に切り替えるマウスクリック感への変換はできないため、完全なデジタル化を求めるFPS競技プレイヤーには物足りなさを感じる場合がある
専用の設定ソフトウェアが提供されておらず、本体のFnボタン操作のみで設定を完結させる必要があるため、デッドゾーンやスティック感度曲線の細かい数値入力による設定を求めるユーザーには対応できない

こんな方におすすめ

  • FPS/TPSで背面ボタンを活用してスティックから親指を離さずに操作したいゲーマー
  • スマホ(iOS/Android)・PC・Switchをすべて1本でカバーしたいマルチプラットフォームユーザー
  • 格ゲーでメカニカルスイッチの素早い入力を活用したい人やスティック・十字キーのカスタマイズを楽しみたい人

こんな方には向かないかも

  • トリガーを「カチッとしたデジタル入力」に完全切り替えしたい人(アナログのまま)
  • 専用PCソフトウェアで詳細なボタン設定を行いたい人(ソフトなし)
  • HD振動(精細な振動フィードバック)を重視する人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番GRT067-BLK-ONE
ボタン配列Xbox配列(非対称スティック)
重量約230g
発売年2025年
対応機種・接続
対応機種PC(Windows) / Nintendo Switch / Android / iOS
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.3 / USB有線
同時対応2.4GHz+Bluetooth+USB有線
操作性
背面ボタン2ボタン
スティックセンサーホールエフェクト
ジャイロ対応あり(6軸モーション)
トリガーストップあり(ストローク3段階調整)
振動機能あり(4段階調整)
バッテリー
バッテリー約10〜15時間(1000mAh)

このモデルの位置づけ

いま見ているモデル

ミドルOmni Plus ブラック

GRAPHTのOmniシリーズ上位機。初代OmniにはなかったBluetooth(iOS含む)・背面2ボタン・メカニカルスイッチABXY・トリガーストップ・スティック/十字キー交換を追加した、iOS含むマルチプラットフォームと競技機能を両立したいユーザー向け。

シリーズ比較マップ

GRAPHTのOmniシリーズはPC/Switch向けゲームパッドの2グレード展開。共通のホールエフェクト・1,000Hzポーリングに加え、上位Omni Plusではメカニカルスイッチ・背面2ボタン・トリガーストップ・Bluetooth(iOS対応)を追加。競技機能とマルチプラットフォームが必要な人はOmni Plus、シンプルに使いたいならOmniが現実解。

Omni無線対応の軽量エントリーOmni Plus背面ボタン搭載の上位機
ミドル
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スペック比較

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Omni Plus ブラック
価格
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.3 / USB有線
対応機種PC(Windows) / Nintendo Switch / Android / iOS
背面ボタン2ボタン
スティックセンサーホールエフェクト
AIスコア69.5
レビュー★ 4.00
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よくある質問

Q充電ドックは標準付属ですか?
発売当初の先着1,000台に充電機能付きスタンドが同梱されていました。現在の付属状況は購入前に公式ストアでご確認ください。
Qメカニカルスイッチとは何ですか?
従来のゲームパッドのABXYはメンブレン式ですが、メカニカル式は金属接点のスイッチを直接押下します。アクチュエーションポイント0.3mmの超短ストロークで指が触れただけで認識される素早い入力が可能です。格ゲーやFPSで有効です。
QOmni PlusとSwitch Pro コントローラー、どちらを選ぶべきですか?
価格帯が近く(プロコン約6,500円・Omni Plus 6,980円)、比較されやすいモデルです。背面ボタン・ホールエフェクト・メカニカルスイッチ・Bluetooth接続・iOS対応はOmni Plusの強み。Switch公式ソフトとの完全互換・Amiibo対応・HD振動の精細さはプロコンの強みです。

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ブランドについて
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GRAPHT

日本発のゲーミングブランド。Omniは無線1000Hz+ホールエフェクトセンサーを約180gの軽量ボディに搭載し、約5,000円の圧倒的コスパで注目を集める。

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