
本体LCD搭載でスティックの硬さも調整できるハイエンドコントローラー
AIスコア
68.9
上位75% / 掲載75機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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APEX4
Flydigiが2024年発売のAPEXシリーズ第4世代モデル。中央のLCDからトリガーストップなどの設定変更やバッテリー残量の確認ができ、テンション調整できるホールエフェクトスティックと背面ボタン4つを搭載。有線・2.4GHzで1000Hz対応、PC・Switch・Android・iOS対応のマルチ機種モデル。
本体中央のフルカラーLCDディスプレイから、トリガーストップの設定やプロファイルの切り替えをPCソフトを使わずに操作できます。GIFを含むカスタム画像の表示やバッテリー残量の確認にも対応し、4パターンのプロファイルを保存してショートカットで切り替えられます。なお、詳細なカスタマイズにはPC向けソフト「FLYDIGI PC SPACE 3.0」が必要です。
合金製のFORCEFLEXスティックは、付属の専用工具でスティック軸のバネテンションを30〜100gf相当の範囲で無段階調整できます。非接触のホールエフェクト方式のため接点摩耗によるドリフトが起きにくく、自分のエイムスタイルに合わせて調整した操作感を長期間維持しやすい設計です。
ハンドル左右2基・トリガー部2基の計4か所に振動モーターを搭載し、ゲーム内の振動を方向感とともに体感できます。FORCEADAPTフォースフィードバックトリガーはモーター制御でゲーム状況に応じた抵抗感を再現します。トリガーストップは3段階からLCDで設定できます。
USB-C有線接続と2.4GHzワイヤレス接続では1000Hzポーリングレートに対応し、入力遅延を抑えられます(Bluetooth接続時はポーリングレートに制限があります)。対応機種はPC・Nintendo Switch・Android・iOSで、Xbox配列のためSteamゲームとの相性も良好です。
(選び方ガイドの「対応プラットフォーム」チェックポイントに該当)
ホールエフェクト方式のため接点摩耗によるドリフトも起きにくい。
FPS・TPSで背面ボタンへ機能を割り当てて使いたい人向けの構成。
ドライバ不要で即使用可能
既製品のカスタムパーツを活用したい人には不向き。
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
FlydigiのAPEXシリーズ競技コントローラー。本体LCD画面で設定をアプリなし完結・スティックテンション無段階調整・ホールエフェクト・背面4ボタン・1000Hzを一台に集約した、PC/Switchでのカスタムプレイを追求したい人向けの高機能モデル。
スペック比較
比較中 1 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 326g。カテゴリ全体(公表77機種)75〜2216g。表示レンジ外の4機種はグラフの区間に含まれない。カテゴリ中央値 256g。カテゴリ内 下から91%の位置。携帯型パッドは約250g前後が主流で、背面ボタン等の拡張が多いモデルは重くなる傾向。アケコン等の据え置き型は用途が異なり重量も大きい。公表値の基準は機種により異なる(分割型は片手単体・有線はケーブル込みの場合あり)
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重さは手に持ち続けたときの疲れにくさにかかわります。プレイ時間が長い人ほど、腕や手首への負担の差を感じやすくなります。重量を公表する77機種では 226〜287g に中央の約半数が集まり、中央値は 256g。この機種は 326g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。アケコン等の据え置き型や拡張の多いモデルに多く、手に持って使う機種なら持ちやすさとのバランスで見ておきたいところです。※ アケコン等の据え置き型は手に持たない別用途のため重量の意味が異なり、公表値の基準(ケーブル込み・分割型は片手単体など)も機種により差があります。
背面ボタン:この商品 4個。カテゴリ全体(公表47機種)2〜6個。カテゴリ中央値 4個。カテゴリ内 下から67%の位置。背面(追加)ボタンを備える機種のみの分布で、非搭載機は含まない。多いほど手元でジャンプ・リロード等を割り当てられる自由度が高まるが、必須ではなく操作スタイルの好み次第。
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背面ボタンの数は、スティックから指を離さずに出せる操作の幅を決めます。ジャンプやリロードなどを手元に割り当てたい人ほど、数の差を感じやすくなります。背面ボタンを公表する47機種では 2〜4個 に中央の約半数が集まり、中央値は 4個。この機種は 4個 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なボタン数のクラスです。※ 背面ボタン装備機のみの分布(非搭載機は含まない)で、多さは必須条件ではなく操作スタイルの好み次第です。
AIスコア:この商品 68.9点。カテゴリ全体(算出75機種)66.3〜95.4点。カテゴリ中央値 70.9点。上位 75%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた75機種では 69〜72.3点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.9点。この機種は 68.9点 — 分布では低めの帯にあたる掲載機種の中では控えめな位置です。価格や用途との相性で選ぶ余地があります。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
Flydigi
中国発のゲーミングデバイスメーカー。Apex 4はスティックテンション調整機構とホールエフェクト全搭載で、高い操作精度を追求する上級者向けモデル。
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メタっぴ (meta-ppi.com)