M

APEX4

LCD搭載・スティックテンション調整できるプロコン

AIスコア

73.6

標準以上の評価

★★★★★

5.00

1

AIスコア内訳

スペック89
レビュー19
価格妥当性60
機能充実71

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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商品概要

Flydigiが2024年5月に日本正規発売したAPEXシリーズ第4世代最上位。コントローラー中央のフルカラーLCDディスプレイで設定変更・GIF表示が完結するほか、付属工具でテンション(硬さ)を30〜100gf相当に無段階調整できるFORCEFLEXホールエフェクトスティック、モーター制御のFORCEADAPTフォースフィードバックトリガー、4つの背面ボタン、有線・無線ともに1000Hzポーリングレートを搭載。PC・Switch・Android・iOS対応のマルチプラットフォームコントローラー。

特徴・機能

フルカラーLCDでコントローラー単体の設定変更を実現

本体中央のフルカラーLCDディスプレイから、スティック感度カーブ・デッドゾーン・トリガーストップ設定・プロファイル切り替えをPCやスマホなしで操作できます。GIFを含むカスタム画像も表示でき、バッテリー残量もリアルタイムで確認できます。4プロファイルの保存とショートカット切替にも対応しています。

テンション無段階調整できるFORCEFLEXスティック

合金製のFORCEFLEXスティックは、付属工具でスティック軸のバネテンションを30〜100gf相当の範囲で無段階調整できます。デッドゾーンをゼロに設定しても入力が暴れにくい安定したセンサー特性と組み合わせることで、個人のエイムスタイルに合わせた最適な操作感を長期間維持できます。

4モーターステレオ振動とフォースフィードバックトリガー

ハンドル左右部2基+トリガー部2基の計4か所の振動モーターで、ゲーム内の振動を方向感覚とともに体感できます。FORCEADAPTフォースフィードバックトリガーはモーター制御によりゲーム状況に応じた抵抗感を提供し、レーシングゲームの路面感やFPSの銃声感などを体感できます。

有線・無線ともに1000Hz対応のマルチ接続設計

USB-C有線と2.4GHzワイヤレスのいずれでも1000Hzポーリングレートに対応しており、入力応答の遅延を最小化しています。PC・Switch・Android・iOS対応のXbox配列のため、Steamゲームとの親和性が高く、接続方式を問わず一台で多様なプレイ環境に対応できます。

メリット・デメリット

メリット
LCDディスプレイからPCアプリを起動せずにスティック感度・デッドゾーン・トリガーストップ・バッテリー残量を確認・変更できるため、ゲームセッション中の設定切り替えが快適に完結する

選び方ガイドの「対応プラットフォーム」チェックポイントに該当

FORCEFLEXスティックは付属工具でテンション(抵抗感)を30〜100gf相当の範囲で無段階調整でき、自分のエイムスタイルに最適化した操作感を作り上げられる唯一の機能
4つの背面ボタンが自然な位置に配置されており、ホールエフェクトスティックのデッドゾーンをゼロにしても入力が暴れにくいため、競技FPSでの操作精度と効率を同時に高められる

選び方ガイド基準: FPS/TPSでは背面ボタンが大きなアドバンテージ

2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.0 / USB-C 有線対応で場面に応じて有線・無線を切り替え可能
Xbox配列でPCゲーム(Steam)にネイティブ対応。

ドライバ不要で即使用可能

デメリット
約326gは同価格帯のコントローラーの中では重い部類に入り、長時間(2時間以上)の連続プレイで手首・腕の疲労を感じやすいため、軽量性を重視するプレイヤーには向かない場合がある
独自規格のスティック軸のため市販のサードパーティ製フリーク(スティックアタッチメント)が使用できず、スティックアタッチメントの活用を前提にしているプレイヤーには対応できない

こんな方におすすめ

  • PCゲーム(Steam・Windowsゲーム)をメインにプレイするFPS・TPSゲーマーで背面ボタン4個とホールエフェクトで競技優位性を求める人
  • スティックの硬さ(テンション)にこだわりがあり付属工具で自分好みに調整したいゲーマー
  • コントローラーを長く使い続けたい人でホールエフェクトによる高いドリフト耐性を重視する人

こんな方には向かないかも

  • 2時間以上の長時間プレイが多い人(326gの重量で手首・腕の疲労感が出やすい)
  • 市販のスティックアタッチメント(フリーク)を使いたい人(独自規格で非対応)
  • Nintendo Switch専用ユーザーでSwitchモードのジャイロ制限が気になる場合

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番APEX4
ボタン配列Xbox配列
重量約326g
発売年2024年
対応機種・接続
対応機種PC(Windows)/ Nintendo Switch / Android / iOS
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.0 / USB-C 有線
同時対応有線+2.4GHz+Bluetooth
操作性
背面ボタン4ボタン
スティックセンサーホールエフェクト
ジャイロ対応あり(6軸ジャイロ+加速度センサー)
トリガーストップあり(フォースフィードバック3段階・LCDから設定)
振動機能あり(4モーター・ハンドル×2+トリガー×2)
バッテリー
バッテリー約20時間(1500mAh)

このモデルの位置づけ

いま見ているモデル

APEX4
ハイエンドAPEX4

FlydigiのAPEXシリーズ競技コントローラー。本体LCD画面で設定をアプリなし完結・スティックテンション無段階調整・ホールエフェクト・背面4ボタン・1000Hzを一台に集約した、PC/Switchでのカスタムプレイを追求したい人向けの高機能モデル。

スペック比較

1/4件選択中
いま見ている
APEX4APEX4
価格¥980〜
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.0 / USB-C 有線
対応機種PC(Windows)/ Nintendo Switch / Android / iOS
背面ボタン4ボタン
スティックセンサーホールエフェクト
AIスコア73.6
レビュー★ 5.00
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よくある質問

QAPEX4とAPEX5、今どちらを買うべきですか?
APEX5(2025年発売)は遅延改善・着脱式背面パドル増加・より高精度なスティックなど全方面でAPEX4を上回りますが、価格はAPEX4の約2倍です。予算が15,000円前後であればAPEX4は現時点でも十分な機能水準にあります。競技指向が強く遅延改善や背面ボタンの着脱性が重要なら追加投資でAPEX5が選択肢になります。
Qスティックのテンション調整はどのように行いますか?
付属工具でスティック内部のネジを回して硬さを調整します。30〜100gf相当の範囲で無段階調整が可能です。ゲームプレイ中の変更はできませんが、一度セットアップすれば長期間同一の操作感を維持できます。
QNintendo Switch(プロコン代替)として使えますか?
Bluetooth接続でプロコン互換として動作します。ただしSwitchモードではジャイロ感度をゲーム内で調整できない制限があり、感度が高く感じる場合があります。PCゲームがメイン用途の方に適しています。

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ブランドについて
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Flydigi

中国発のゲーミングデバイスメーカー。Apex 4はスティックテンション調整機構とホールエフェクト全搭載で、高い操作精度を追求する上級者向けモデル。

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)