M

APEX4

LCD搭載・スティックテンション調整できるプロコン

AIスコア

68.9

コスパ重視モデル

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック89
レビュー0
価格妥当性60
機能充実71

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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APEX4

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商品概要

Flydigiが2024年5月に日本正規発売したAPEXシリーズ第4世代フラッグシップ。コントローラー中央のフルカラーLCDディスプレイで設定変更・GIF表示が完結するほか、付属工具でテンション(硬さ)を30〜100gf相当に無段階調整できるFORCEFLEXホールエフェクトスティック、モーター制御のFORCEADAPTフォースフィードバックトリガー、4つの背面ボタン、有線・無線ともに1000Hzポーリングレートを搭載。PC・Switch・Android・iOS対応のマルチプラットフォームコントローラー。

特徴・機能

フルカラーLCDでコントローラー単体の設定変更を実現

本体中央のフルカラーLCDディスプレイから、スティック感度カーブ・デッドゾーン・トリガーストップ設定・プロファイル切り替えをPCやスマホなしで操作できます。GIFを含むカスタム画像も表示でき、バッテリー残量もリアルタイムで確認できます。4プロファイルの保存とショートカット切替にも対応しています。

テンション無段階調整できるFORCEFLEXスティック

合金製のFORCEFLEXスティックは、付属工具でスティック軸のバネテンションを30〜100gf相当の範囲で無段階調整できます。デッドゾーンをゼロに設定しても入力が暴れにくい安定したセンサー特性と組み合わせることで、個人のエイムスタイルに合わせた最適な操作感を長期間維持できます。

4モーターステレオ振動とフォースフィードバックトリガー

ハンドル左右部2基+トリガー部2基の計4か所の振動モーターで、ゲーム内の振動を方向感覚とともに体感できます。FORCEADAPTフォースフィードバックトリガーはモーター制御によりゲーム状況に応じた抵抗感を提供し、レーシングゲームの路面感やFPSの銃声感などを体感できます。

有線・無線ともに1000Hz対応のマルチ接続設計

USB-C有線と2.4GHzワイヤレスのいずれでも1000Hzポーリングレートに対応しており、入力応答の遅延を最小化しています。PC・Switch・Android・iOS対応のXbox配列のため、Steamゲームとの親和性が高く、接続方式を問わず一台で多様なプレイ環境に対応できます。

メリット・デメリット

メリット
LCDディスプレイからPCアプリを起動せずにスティック感度・デッドゾーン・トリガーストップ・バッテリー残量を確認・変更できるため、ゲームセッション中の設定切り替えが快適に完結する

選び方ガイドの「対応プラットフォーム」チェックポイントに該当

FORCEFLEXスティックは付属工具でテンション(抵抗感)を30〜100gf相当の範囲で無段階調整でき、自分のエイムスタイルに最適化した操作感を作り上げられる唯一の機能
4つの背面ボタンが自然な位置に配置されており、ホールエフェクトスティックのデッドゾーンをゼロにしても入力が暴れにくいため、競技FPSでの操作精度と効率を同時に高められる

選び方ガイド基準: FPS/TPSでは背面ボタンが大きなアドバンテージ

USB-C 有線 / 2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.0対応で場面に応じて有線・無線を切り替え可能
Xbox配列でPCゲーム(Steam)にネイティブ対応。

ドライバ不要で即使用可能

デメリット
約326gは同価格帯のコントローラーの中では重い部類に入り、長時間(2時間以上)の連続プレイで手首・腕の疲労を感じやすいため、軽量性を重視するプレイヤーには向かない場合がある
独自規格のスティック軸のため市販のサードパーティ製フリーク(スティックアタッチメント)が使用できず、スティックアタッチメントの活用を前提にしているプレイヤーには対応できない

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • FPS/TPSでスティックから指を離さず操作したい方
  • ドリフトしにくい長寿命コントローラーを求める方
  • 有線・無線を場面に応じて切り替えたい方
  • 複数のプラットフォームで使い回したい方

こんな方には向かないかも

以下に当てはまる方は他のモデルの検討をおすすめします

  • 口コミの多さで安心感を重視する方

スペック詳細

基本仕様
型番APEX4
ボタン配列Xbox配列
重量約326g
発売年2024年
対応機種・接続
対応機種PC(Windows)/ Nintendo Switch / Android / iOS
接続方式USB-C 有線 / 2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.0
同時対応有線+2.4GHz+Bluetooth
操作性
背面ボタン4ボタン(M1/M2/M3/M4)
スティックセンサーホールエフェクト(FORCEFLEX・合金製スティック)
ジャイロ対応あり(6軸ジャイロ+加速度センサー)
トリガーストップあり(フォースフィードバック3段階・LCDから設定)
振動機能あり(4モーター・ハンドル×2+トリガー×2)
バッテリー
バッテリー約20時間(1500mAh)

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よくある質問

QFlydigi APEX4の最大の特徴は何ですか?
Flydigiが2024年5月に日本正規発売したAPEXシリーズ第4世代フラッグシップ。コントローラー中央のフルカラーLCDディスプレイで設定変更・GIF表示が完結するほか、付属工具でテンション(硬さ)を30〜100gf相当に無段階調整できるFORCEFLEXホールエフェクトスティック、モーター制御のFORCEADAPTフォースフィードバックトリガー、4つの背面ボタン、有線・無線ともに1000Hzポーリングレートを搭載。PC・Switch・Android・iOS対応のマルチプラットフォームコントローラー。
QAPEX4はドリフトしにくいですか?
はい、ホールエフェクトセンサー搭載でスティックのドリフト(勝手に動く現象)が起きにくい設計です。選び方ガイドでは、長寿命・高精度の観点からホールエフェクトセンサー搭載モデルを推奨しています。
QAPEX4はどこで購入できますか?
当サイトでは楽天市場・Amazon・Yahoo!の購入リンクをご用意しています。価格は時期やセールにより変動しますので、各ショップで最新価格をご確認ください。
Qゲーミングコントローラーの選び方で他にチェックすべきポイントはありますか?
はい。当サイトの「ゲーミングコントローラーの選び方完全ガイド」では、購入前に確認すべき5つのチェックポイントを詳しく解説しています。スペックの読み方や予算別の選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
ブランドについて
F

Flydigi

中国発のゲーミングデバイスメーカー。Apex 4はスティックテンション調整機構とホールエフェクト全搭載で、高い操作精度を追求する上級者向けモデル。

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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