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SJ-X374R

どっちもドアで自在に設置

AIスコア

71.2

上位43% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック76
レビュー0
価格妥当性60
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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SJ-X374R

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商品概要

SHARPの374L・3ドア冷蔵庫。冷蔵室ドアを左右どちらからでも開けられる一体式の「どっちもドア」を採用し、ヒンジを付け替えなくても左右どちらの向きでも開閉できます。マットベージュの落ち着いた色味で、2026年3月発売のモデルです。

特徴・機能

374L・3ドアで「どっちもドア」を採用した2026年3月発売モデル

SJ-X374Rは374Lの容量を冷蔵室・野菜室・冷凍室の3ドアに分け、冷蔵室ドアを左右どちらからでも開閉できる一体式の「どっちもドア」を採用した2026年3月発売のモデルです。引っ越しや模様替えでドアの向きを変える必要がなく、設置場所の自由度を求める2〜4人世帯に向いています。

ヒンジ付け替え不要、一体式のどっちもドア

「どっちもドア」は冷蔵室ドアを左右どちらからでも開閉できる一体式の機構で、ヒンジを付け替えて片方向に固定する方式とは異なります。設置後にキッチンの動線が変わったり住居を引っ越したりした場合も、ドアの開き方向は左右どちらからでも使えます。

幅約600mm・奥行き約650mm、背面の放熱スペースは不要

本体サイズは幅約600mm・奥行き約650mm。放熱スペースは上方50mm以上・左右5mm以上で、背面のすき間は不要です(壁ぎわに設置する場合は壁から20mm以上)。

メリット・デメリット

メリット
冷蔵室ドアを左右どちらからでも開けられる一体式の「どっちもドア」を採用し、キッチンの模様替えや引っ越しの後もヒンジを付け替えずに左右どちらの向きでも開閉できる

選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当

放熱スペースは上方50mm以上・左右5mm以上で足り、背面にすき間を空ける必要がない(壁ぎわに設置する場合は壁から20mm以上)
マットベージュの落ち着いた色味で、インテリアになじみやすい
374Lの容量を冷蔵室・野菜室(70L)・冷凍室(97L・引き出し3段の段違いケース)に配分し、2〜4人世帯の日常的な買い置きを収納しやすい

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

幅約600mmの薄型・スリム設計でキッチンの通路幅を確保しやすい
デメリット
3ドア構成のため、収納を温度帯ごとに細かく分けて食材を管理したい人には物足りなさが残る場合がある
年間消費電力量は354kWh/年で、同ブランドの同容量モデルSJ-PW37R(333kWh/年)と比べるとやや高め。

電気代を最優先するなら比較検討したい

こんな方におすすめ

  • 模様替えや引っ越しの予定があり、ドアの向きにとらわれず設置したい2〜4人世帯
  • キッチンをマットベージュの落ち着いた色味でまとめたい人
  • 冷凍室が引き出し3段(段違いケース)の構成の機種を探している人

こんな方には向かないかも

  • まとめ買いが多く、より大容量の収納が必要な世帯(502L・6ドアのSJ-X504Rなどが候補)
  • 野菜室の温度帯を細かく分けて管理したい人
  • 電気代を最優先したい人(同容量帯・同ブランドのSJ-PW37Rは333kWh/年とやや省エネ)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番SJ-X374R
容量374L
発売年2026年
ドア構成
ドア数3ドア
ドアの開き方左右開き
冷凍・冷蔵
冷凍室容量97L
冷凍室タイプ引き出し3段(段違いケース)
野菜室容量70L
省エネ
年間消費電力量354kWh/年
設置・サイズ
約600mm
高さ約1755mm
奥行き約650mm
放熱スペース上方50mm以上・左右5mm以上・背面不要(壁ぎわ設置の場合は壁から20mm以上)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドル大型冷蔵庫(標準奥行)ドアタイプが選べる多ドア
SJ-X374R
SJ-X374R
374L ・ 3ドア ・ 97L ・ 約600mm

左右どちらからでも開けられる一体式どっちもドアを搭載したSHARPの374L・3ドアモデル。マットベージュのおだやかな色味で、模様替えや引越しが多い2〜3人暮らし向け。大容量より設置の柔軟性を優先したい場合の選択肢。

シリーズ比較

SHARPの標準奥行の大型多ドア(プラズマクラスター搭載)。ドアタイプは観音開き(フレンチ)・左右どちらでも開く「どっちもドア」・左右フリー開きなど機種により異なり、容量374〜502L・3〜6ドアを展開。薄型が必要ならFiT63シリーズ、標準奥行で容量やドアタイプを選ぶならこのラインから選び分ける。

チェスト冷凍庫上開きの大容量サブ冷凍庫FJシリーズ前開きファン式サブ冷凍庫PLAINLYガラスドアのデザイン小型庫SJ コンパクト冷蔵庫1〜2人暮らし向け小型ライン大型冷蔵庫(標準奥行)ドアタイプが選べる多ドアFiT63シリーズ薄型63cmで大容量を確保
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スペック比較

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価格¥129,800〜¥160,044〜
容量374L374L408L455L
ドア数3ドア3ドア5ドア5ドア
冷凍室97L97L99L113L
約600mm約600mm約600mm約600mm
AIスコア71.273.372.572.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 374L。カテゴリ内 下から54%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量374L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 374L — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な容量クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

SHARPと他ブランドの比較記事

SHARPが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Qどっちもドアとはどのような機構ですか?
SJ-X374Rの「どっちもドア」は、冷蔵室ドアを左右どちらからでも開閉できる一体式の機構です。ヒンジを付け替えて片方向に固定する「つけかえ式」とは異なり、設置後も左右どちらからでも開けられます。
QSJ-X374RとSJ-PW37Rはどう違いますか?
どちらも374L・3ドアですが、SJ-X374Rは一体式の「どっちもドア」でマットベージュカラー、年間消費電力量は354kWh/年です。SJ-PW37Rは左右フリー開きで、年間消費電力量は333kWh/年です。デザインと年間消費電力量を見比べて選ぶとよいでしょう。
Q何人家族向けのサイズ感ですか?
374Lの容量に冷凍室97L・野菜室70Lを備え、2〜4人程度の世帯で日常的に自炊や買い置きをする使い方に向いた容量です。まとめ買いが多く大容量が必要な場合は、同ブランドの502L・6ドアモデル(SJ-X504R)なども候補になります。
Q壁ぎわに設置しても問題ありませんか?
上方50mm以上・左右5mm以上の放熱スペースがあれば設置でき、背面にすき間を空ける必要はありません。壁のすぐそばに置く場合は、壁から20mm以上離してください。

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ブランドについて
S

SHARP

液晶技術のパイオニアとして知られる日本の電機メーカー。独自のプラズマクラスター技術を搭載した空気清浄・家電製品や、AQUOSブランドのテレビで高い評価を得ている。公式サイト →

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