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YETI マルチパターンUSBマイクロフォン Blue VO!CE

4指向性×3カプセル。Blue Microphones定番が語りかける多目的の説得力

AIスコア

71.2

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック79
レビュー0
価格妥当性100
機能充実14

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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YETI マルチパターンUSBマイクロフォン Blue VO!CE

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商品概要

Logicool G Yeti は2019年12月に日本で発売されたUSBコンデンサーマイクです。Blue Microphones時代から続く定番機種であり、Blue-proprietary 14mmカプセルを3基搭載し、カーディオイド・全指向性・バイディレクショナル・ステレオの4指向性パターンを1台で切り替えられます。ゲーム配信・ポッドキャスト2人対談・楽器録音まで1本で対応する汎用性の高さが長年の評価ポイントです。本体ゲインノブ・ミュットボタン・3.5mmヘッドホン出力・内蔵ショックマウントを搭載し、Blue VO!CE音声処理をLogicool G HUBから適用できます。サンプリングレートは16bit/48kHzであり、Yeti GXやYeti Nano(ともに24bit)と比べて旧世代スペックとなっています。USB-A接続のためUSB-C専用PCには変換アダプターが別途必要です。

特徴・機能

4指向性×3カプセルで多目的収音を1台に集約

Blue-proprietary 14mmカプセルを3基三角配置し、電子的な制御でカーディオイド・全指向性・バイディレクショナル・ステレオの4パターンを実現しています。ゲーム実況(カーディオイド)・2人対談(バイディレクショナル)・複数人会議(全指向性)・楽器録音(ステレオ)と、機材を替えずに用途を広げられます。

本体ノブ&ミュットボタンでソフトウェア不要の操作性

ゲインノブ・ミュットボタン・ヘッドホンボリュームノブをすべて本体に搭載しています。PCのソフトウェアを開かずに音量とミュット状態を手元から直接コントロールでき、3.5mmヘッドホン出力でゼロ遅延のリアルタイムモニタリングも可能です。

Blue VO!CEと内蔵ショックマウントで安定した音質を維持

Blue Microphones(旧Blue)の音声処理技術Blue VO!CEをLogicool G HUBから適用でき、EQ・コンプレッサー・エフェクトをプリセット選択で設定できます。内蔵ショックマウントがデスク振動・打鍵音の伝達を低減し、配信中のノイズを安定して抑制します。

メリット・デメリット

メリット
カーディオイド・全指向性・バイディレクショナル・ステレオの4指向性を切り替えられるため、1人配信から2人対談・楽器録音・ASMRまで1台で幅広いシーンに対応できる

選び方ガイド基準: 配信・実況は単一指向性(カーディオイド)が定番

本体ゲインノブ・ミュットボタン・ヘッドホン出力ボリュームノブをすべて本体に搭載しており、ソフトウェアを開かずに音量・ミュット操作を手元で完結できる
内蔵ショックマウントがデスクの振動や打鍵音の伝達を本体内で軽減し、Blue VO!CE音声エフェクトと組み合わせて放送品質の声を安定して届けられる

選び方ガイドの「ノイズ抑制」チェックポイントに該当

コンデンサーで高感度・繊細な集音。

歌・ASMR・声色表現に強い

USB-Aでプラグ&プレイ(PC(Windows / Mac)、PS5、PS4対応)
デメリット
サンプリングレートが16bit/48kHzであり、現行のYeti GX・Yeti Nano(ともに24bit対応)と比べると旧世代のスペックにあたるため、高音質録音を重視する場合は新世代モデルへの移行も検討の余地がある
USB-A接続のためUSB-C端子のみのMacBookや一部PCでは変換アダプターが別途必要となり、現行デバイスとの接続性に注意が必要

こんな方におすすめ

  • ゲーム配信・ポッドキャスト・2人対談・楽器録音まで1本のマイクで全てカバーしたい多目的ユーザー
  • 本体のゲインノブやヘッドホン出力など、ソフトウェア操作なしに直感的に調整できる操作性を求める人
  • Blue Microphones・Logicool Gの長年の実績とブランド信頼性を重視する人

こんな方には向かないかも

  • 24bit/96kHz以上の高音質スペックを求める人(本機は16bit/48kHz)
  • USB-Cポートのみの環境を使用している人(変換アダプタが別途必要)
  • コンパクトさを最優先にする人(Yeti Nanoが適切)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Yeti
マイク方式コンデンサー
重量550g(マイク本体)/ 1kg(スタンド)
発売年2019年
音質・録音
指向性4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)
サンプリングレート16bit / 48kHz
ノイズ抑制Blue VO!CE(ソフトウェア処理)/ 内蔵ショックマウント / 指向性による軸外音抑制
接続・操作
接続方式USB-A
ヘッドホン出力3.5mmあり(リアルタイムモニタリング対応、ボリュームノブ付き)
ミュートインスタントミュットボタン
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac)、PS5、PS4
サイズ120 × 125 × 295 mm(スタンド装着時)

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているミドルYeti・定番USBマイクの総合ライン
YETI マルチパターンUSBマイクロフォン Blue VO!CE
YETI マルチパターンUSBマイクロフォン Blue VO!CE
USB-A ・ コンデンサー ・ 4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)

カーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオの4指向性を1台で切り替えられるYetiコンデンサー系の上位機。歌録音・2人対談・ASMR・1人配信を同じマイクでカバーしたい配信者・クリエイターに向く。

シリーズ比較マップ

いま見ている比較中

Yetiシリーズはエントリーから最上位まで5モデルを展開している。コンデンサー系はOrb(入門)→Nano(2指向性・モニタリング付)→Yeti(4指向性・本格派)の順で機能が増え、Yeti GXはダイナミック型で騒音環境向けの別ライン。迷ったらYeti Nanoを軸に、騒音が多い部屋ならGX、4指向性が必要ならYetiを検討するのが基本。

定番USBマイクの総合ライン

ハイエンド
ミドル
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スペック比較

比較中 4/4
価格
¥11,581〜53%OFF
¥8,232〜5%OFF
¥5,436〜38%OFF
¥11,581〜25%OFF
接続方式
USB-A
USB-C to USB-A(ケーブル付属)
USB-A
USB-A
マイク方式
コンデンサー
コンデンサー
コンデンサー
コンデンサー
指向性
4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
2パターン切替(カーディオイド / 全指向性)
AIスコア
71.2
70.8
68.2
71.2
レビュー
★ 4.00
★ 4.00
★ 4.00
★ 4.00

世代(新旧)比較

※この商品に新旧モデルはありません

商品データを詳しく見る
52機種の分布

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から51%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
48kHz
掲載機種数
45機種
この商品(48kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-06時点)。分布は掲載機種の実測/公称値を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

Q4つの指向性はどのように使い分けますか?
カーディオイド(正面1人集音)は通常の配信・VC用。全指向性(360度均等収音)は複数人が集まる会議・インタビュー用。バイディレクショナル(前後2方向)はポッドキャスト2人対談用。ステレオは楽器演奏・環境音収録用として使い分けられます。
QUSB-CのPCでも使えますか?
本体の接続端子はUSB-Aです。USB-Cポートのみの環境では、市販のUSB-A to USB-C変換アダプタが別途必要です。
QYetiとYeti Xはどう違いますか?
Yeti X(BM600X)はYetiのアップグレード版で、本体にマルチパラメータLEDメーターを搭載しゲインや音量をビジュアルで確認できます。指向性・カプセル数などの音質スペックはYetiと同等です。より精密なコントロールが必要な場合はYeti Xをご検討ください。

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ブランドについて
L

Logicool G

スイスLogitech社の日本向けゲーミングブランド。LIGHTSPEEDワイヤレス技術やHERO 2センサーを搭載したマウスで、プロeスポーツシーンからカジュアルゲーマーまで幅広く支持される。公式サイト →

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