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YETI マルチパターンUSBマイクロフォン Blue VO!CE

4指向性×3カプセル。配信も対談も楽器録音も1本でまかなう多目的USBマイク

AIスコア

71.2

上位44% / 掲載52機種中

AIスコア内訳

スペック79
レビュー0
価格妥当性100
機能充実14

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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YETI マルチパターンUSBマイクロフォン Blue VO!CE

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商品概要

Logicool G Yetiは2019年発売のUSBコンデンサーマイクです。3基のカプセルでカーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオの4指向性を1台で切り替えられ、ゲーム配信から2人対談、楽器録音まで1本でカバーできる汎用性が特長です。

特徴・機能

4指向性×3カプセルで多目的収音を1台に集約

Blue-proprietary 14mmカプセルを3基三角配置し、電子的な制御でカーディオイド・全指向性・双指向性(バイディレクショナル)・ステレオの4パターンを実現しています。ゲーム実況はカーディオイド、2人対談は双指向性、複数人での会議は全指向性、楽器録音はステレオと、機材を替えずに用途を広げられます。

本体ノブとミュートボタンでソフト操作いらずの手元完結

ゲインノブ・インスタントミュートボタン・ヘッドホン出力ボリュームノブをすべて本体に搭載しています。PCのソフトウェアを開かずに音量とミュート状態を手元から直接コントロールでき、3.5mmヘッドホン出力でリアルタイムモニタリングも可能です。

内蔵ショックマウントとBlue VO!CEで収音環境を調整

内蔵ショックマウントがデスクの振動や打鍵音の伝達を軽減し、Logicool G HUBからBlue VO!CE音声処理を適用すればEQ・コンプレッサー・エフェクトをプリセット選択で設定できます。ソフト側と本体側の両方から音声を調整できます。

メリット・デメリット

メリット

カーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオの4指向性を1台で切り替えられるため、1人でのゲーム配信から2人対談・複数人の会議・楽器録音まで、機材を替えずに幅広いシーンに対応できます。

選び方ガイド基準: 配信・実況は単一指向性(カーディオイド)が定番

ゲインノブ・インスタントミュートボタン・ヘッドホン出力ボリュームノブをすべて本体に搭載しており、ソフトウェアを開かずに音量とミュートの操作が手元で完結します。

3.5mmヘッドホン出力でリアルタイムモニタリングも可能です。

内蔵ショックマウントがデスクの振動や打鍵音の伝達を軽減し、Logicool G HUBからBlue VO!CEの音声処理を適用すればEQ・コンプレッサーなどをプリセットで設定できます。

選び方ガイドの「ノイズ抑制」チェックポイントに該当

コンデンサーで高感度・繊細な集音。

歌・ASMR・声色表現に強い

USB-Aでプラグ&プレイ(PC(Windows / Mac)対応)

デメリット

サンプリングレートは16bit/48kHzで、より高いビット深度でのレコーディングを重視する用途にはやや物足りなく感じる場合があります。
接続端子はUSB-Aのため、USB-C端子のみのPC環境では変換アダプターが別途必要になります。

こんな方におすすめ

  • ゲーム配信・ポッドキャストの2人対談・楽器録音など、複数の用途を1本のマイクでカバーしたい人
  • ソフトウェアを開かず、本体のノブやボタンで音量・ミュートを直感的に操作したい人
  • Logicool G HUBのBlue VO!CEプリセットでEQやコンプレッサーを設定したい人

こんな方には向かないかも

  • 16bit/48kHzより高いビット深度でのレコーディングを重視する人
  • USB-C端子のみのPC環境で、変換アダプターなしに使いたい人
  • コンパクトな設置サイズを最優先したい人(2指向性で小型のYeti Nanoが候補になります)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Yeti
マイク方式コンデンサー
重量880g(マイク本体)/ 500g(スタンド)
発売年2019年
音質・録音
指向性4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)
サンプリングレート16bit / 48kHz
ノイズ抑制Blue VO!CE(ソフトウェア処理)/ 内蔵ショックマウント / 指向性による軸外音抑制
接続・操作
接続方式USB-A
ヘッドホン出力3.5mmあり(リアルタイムモニタリング対応、ボリュームノブ付き)
ミュートインスタントミュットボタン
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac)
サイズ120 × 125 × 295 mm(スタンド装着時)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルYeti定番USBマイクの総合ライン
YETI マルチパターンUSBマイクロフォン Blue VO!CE
YETI マルチパターンUSBマイクロフォン Blue VO!CE
USB-A ・ コンデンサー ・ 4パターン切替

カーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオの4指向性を1台で切り替えられるYetiコンデンサー系の上位機。歌録音・2人対談・ASMR・1人配信を同じマイクでカバーしたい配信者・クリエイターに向く。

シリーズ比較

Yetiシリーズはエントリーから最上位まで5モデルを展開している。コンデンサー系はOrb(入門)→Nano(2指向性・モニタリング付)→Yeti(4指向性・本格派)の順で機能が増え、Yeti GXはダイナミック型で騒音環境向けの別ライン。迷ったらYeti Nanoを軸に、騒音が多い部屋ならGX、4指向性が必要ならYetiを検討するのが基本。

Yeti定番USBマイクの総合ライン
ハイエンド
ミドル
エントリー

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スペック比較

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価格¥11,581〜53%OFF¥31,279〜4%OFF¥11,581〜25%OFF¥8,232〜5%OFF
接続方式USB-AUSB-C to USB-A(ケーブル付属)USB-AUSB-C to USB-A(ケーブル付属)
マイク方式コンデンサーダイナミックコンデンサーコンデンサー
指向性4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)単一指向性(スーパーカーディオイド)2パターン切替(カーディオイド / 全指向性)単一指向性(カーディオイド)
AIスコア71.271.871.272.8

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から27%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート48kHz
サンプリングレートの分布(kHz・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: サンプリングレート

サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 48kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(サンプリングレートを公表している44機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

Q4つの指向性はどのように使い分けますか?
カーディオイド(正面1人を集音)は通常の配信・VC向け、全指向性(360度均等に収音)は複数人が集まる会議・インタビュー向け、双指向性(バイディレクショナル・前後2方向を収音)はポッドキャストの2人対談向け、ステレオは楽器演奏や環境音の収録向けに使い分けられます。
QUSB-CのPCでも使えますか?
本体の接続端子はUSB-Aです。USB-Cポートのみの環境では、市販のUSB-A to USB-C変換アダプターが別途必要になります。
QYeti NanoやYeti GXとはどう違いますか?
Yeti Nanoは指向性が2パターンで、より小型のコンデンサーマイクです。Yeti GXはコンデンサーではなくダイナミック型で、収音方式そのものが異なります。4指向性の切り替えと、ゲイン・ミュート・ヘッドホン音量を本体で操作できる点を重視する場合は本機が該当します。

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ブランドについて
L

Logicool G

スイスLogitech社の日本向けゲーミングブランド。LIGHTSPEEDワイヤレス技術やHERO 2センサーを搭載したマウスで、プロeスポーツシーンからカジュアルゲーマーまで幅広く支持される。公式サイト

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