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ヘアアイロン
公開: 2026年5月13日

KINUJO vs ReFa|ヘアアイロンはどっちがおすすめ?

KINUJOとReFaのヘアアイロンをシルクプレート®とカーボンレイヤープレートの技術機序から価格・ヘアケア・性能・サポート・デザインの5軸で比較。立ち上がり・重量・海外対応・保証体制の実態を用途別に解説。後悔しない1台選びの完全ガイド【2026年最新】。

こんな人にはこっち

毎日の自宅ストレートスタイリング(くせ毛・時短重視)

KINUJO

KINUJO Straight Iron LM-225 は約20秒で180℃の高速立ち上がり・245g軽量・10段階精密温調の三拍子。ReFa STRAIGHT IRON PRO(180℃到達約30秒・約325g)より速くて軽く、毎日のルーティンに組み込みやすい。くせ毛を確実に伸ばす220℃まで対応。

細い髪・傷んだ髪の低温精密ケアスタイリング

ReFa

ReFa STRAIGHT IRON PRO+(RE-CC-48A)は120℃スタートの6段階温度設定とヒートセンシングの組み合わせで、KINUJO LM-225(最低130℃)より低い温度域からの繊細なケアが可能。カラー・ブリーチダメージ毛への低温スタイリングに最適。

海外旅行・出張でメインアイロンを持ち歩きたい

ReFa

ReFa STRAIGHT IRON PRO(RE-AT-02A)はAC100-240V海外対応でプラグ変換アダプターを用意するだけで海外コンセントで使用可能。KINUJO LM-225は国内専用のため海外では使えない。ReFaはPRO・PRO+・POWERが全機種海外対応という設計方針の差が大きい。

38mm幅広プレートでロングヘアを時短スタイリング

ReFa

ReFa POWER STRAIGHT IRON PRO(RE-BS-02A)の38mm幅広プレートとラインライト搭載はワンストローク効率を高める設計。ロングヘア・多い髪量でのストレートスタイリングにKINUJO LM-225(28mmプレート)より適している。最高温度200℃の点は注意。

旅行用の軽量・コスパ重視サブ機

KINUJO

KINUJO W -world wide model-(DS200)はAC100-240V対応・約231g・5段階(140〜220℃)・¥12,480〜という軽量海外対応エントリー機。ReFa STRAIGHT IRON PRO(¥19,000〜・約325g)に対し約¥6,500安く軽い。旅行サブ機として費用対効果が高い。

長期使用・故障時の修理安心感を重視

ReFa

ReFaは修理受付あり(MTGサポートセンター)・有料で5年延長保証可能・公式アプリ登録で最大1年半の無料延長と、長期使用のサポート体制が充実。KINUJOは修理受付なし(交換対応のみ)で、数年の長期使用を前提とするユーザーにはReFaが安心。

2社の思想・スタンスの違い

スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。

KINUJO思想
「美容師が使うプレートを、自宅に」——2012年創業の東京発ブランドがシルクプレート®の独自開発で急成長。200℃でも水蒸気爆発を防ぐ耐熱設計と一般セラミック比約3倍の保湿力を兼ね備えた独自素材は、天然の絹(シルク)素材ではなく『絹のような滑らかさ』を実現するKINUJO独自開発プレート技術の商標名。ReFaが『水・熱・圧の三層制御』という多層的なアプローチで髪ダメージを防ぐのに対し、KINUJOは『プレート素材の革新で外側からやさしく保護する』という一点突破の設計思想で美容師からの推薦を獲得している。

シルクプレート®の保湿力×軽量245g×10段階精密温調で毎日の傷めないスタイリングを実現

ReFa思想
「美容師の技術を、自宅で再現する」——株式会社MTG(愛知県名古屋市)が2009年に立ち上げた美容専業ブランド。カーボンレイヤープレート(高密度炭素・ヒーター・低反発コートの三層構造)が水蒸気爆発を防ぎキューティクルを押しつぶさない密着設計を実現し、ヒートセンシングが左右プレートの温度ムラをリアルタイム補正する。KINUJOが『プレート素材の革新』一点突破で外側保護を追求するのに対し、ReFaは『水・熱・圧の三重制御』という多層的アプローチでダメージを複合的に防ぐ設計思想を持つ。修理受付あり・有料5年延長保証という長期サポート体制と全機種海外対応がブランドの差別化軸となっている。

カーボンレイヤー三層制御×ヒートセンシング×全機種海外対応で美容専業の技術体験

各ブランドの強みと注意点

KINUJO

強み

  • シルクプレート®が200℃でも水蒸気爆発を防ぎ、一般セラミック比約3倍の保湿力を発揮。外側からのやさしいケアで毎日スタイリングしてもダメージを抑制
  • LM-225 約245g(本体のみ)・W DS200 約231g・MINI IRON -deux- 約98gと軽量設計を全ラインで徹底。毎日の長時間スタイリングでの腕への負担を最小化
  • 最高220℃・10段階温度調節(130〜220℃・10℃刻み)と立ち上がり約20秒(180℃)。ReFa STRAIGHT IRON PROの5段階・180℃到達30秒に対し精密制御・速さとも優位
  • 公式オンラインショップ(UpCare経由)購入で2年保証。フラッグシップLM-225(¥16,500〜)はReFa STRAIGHT IRON PRO(¥19,000〜)より入門価格が低い
  • フラッグシップLM-225(¥16,500〜)とReFa STRAIGHT IRON PRO(¥19,000〜)の差は約¥2,500。価格差が小さいのにスペック(重量・立ち上がり)でKINUJO優位という構図

注意点

  • 修理受付なし・交換対応のみ(公式購入の2年保証も他チャネルでは1年のみ)。故障時の対応実態で修理受付があるReFaに劣る
  • フラッグシップLM-225はAC100V国内専用のため海外旅行・在住者は使用不可。海外対応はW DS200への機種変更が必要。ReFaはストレートアイロン全機種が海外対応
  • フラッグシップLM-225のカラー展開が1色(パールホワイト)のみ。ReFa STRAIGHT IRON PRO(4色)に対しギフト需要・所有感の多様性で劣る

ReFa

強み

  • カーボンレイヤープレート(高密度炭素・ヒーター・低反発コートの三層構造)が水蒸気爆発を防ぎキューティクルを押しつぶさない。ヒートセンシングで熱ムラをリアルタイム補正
  • ストレートアイロン全機種(PRO・PRO+・POWER)がAC100-240V海外対応。フラッグシップLM-225が国内専用のKINUJOに対し海外旅行・在住者への圧倒的優位
  • STRAIGHT IRON PRO+(120℃スタート・6段階)が細い髪・傷んだ髪の低温精密ケアに対応。KINUJOのLM-225(最低130℃)より広い低温域をカバー
  • 修理受付あり(MTGサポートセンター)・公式アプリ製品登録で最大1年半の無料延長保証・有料で5年延長可能。長期使用の安心感で優位
  • STRAIGHT IRON PRO(4色展開)がKINUJO LM-225(パールホワイト1色)よりカラーバリエーションが豊富。ギフト需要・好みの色で選べる優位

注意点

  • フラッグシップ同士ではSTRAIGHT IRON PRO(¥19,000〜)がKINUJO LM-225(¥16,500〜)より約¥2,500高め。最上位のPRO+(¥25,000〜)やPOWER(¥30,000〜)は大幅に価格が上がる
  • STRAIGHT IRON PROの立ち上がりは180℃到達まで約30秒(公式FAQ値)。KINUJOのLM-225(約20秒で180℃)より10秒遅く、朝の時短スタイリングで差が出る
  • STRAIGHT IRON PRO の重量は約325g(コード含む)。KINUJO LM-225(約245g・本体のみ)と計測基準が異なるが、持ち比べると差が体感しやすいと複数レビューで指摘されている

スペック比較

比較軸KINUJOReFa
価格帯(ラインナップ全体)
¥12,100〜¥33,000(MINI IRON -deux-〜Sapphire Straight Pro・実勢価格)👑
¥13,000〜¥33,000(FINGER IRON ST 6〜POWER STRAIGHT IRON PRO・実勢価格)

比較メモフラッグシップ同士(LM-225 約¥16,500〜 vs STRAIGHT IRON PRO 約¥19,000〜)の差は約¥2,500。『ReFaが2倍高い』というイメージは実売データでは成立しない。ラインナップ底値はKINUJO¥12,100 vs ReFa¥13,000〜でKINUJO優位。最上位(KPS24 vs POWER STRAIGHT IRON PRO)は共に¥33,000で同値。

代表モデル実勢価格
LM-225: ¥16,500〜 / W DS200: ¥12,480〜 / MINI IRON -deux-: ¥12,100〜👑
STRAIGHT IRON PRO: ¥19,000〜 / STRAIGHT IRON PRO+: ¥25,000〜 / POWER STRAIGHT IRON PRO: ¥30,000〜
プレート技術・設計思想
シルクプレート®(KINUJO独自開発素材の商標名。天然絹素材ではない) 200℃でも水蒸気爆発が起きにくい耐熱設計。一般セラミック比約3倍の保湿力。クッションプレート(弾性構造で均一テンション) 設計思想:『プレート素材の革新で外側からやさしく保護』
カーボンレイヤープレート(高密度炭素・ヒーター・低反発コートの三層構造) 水蒸気爆発防止+低反発コートでキューティクルを押しつぶさない密着設計。ヒートセンシング(左右プレートの温度ムラをリアルタイム検知・補正) 設計思想:『水・熱・圧の三重制御でダメージを最小化』

比較メモどちらも『傷めないスタイリング』を目指しながら技術アプローチが根本的に異なる。KINUJO は外側保護型(プレート素材からケア)、ReFa は三層制御型(構造と温度センシングでケア)。シルクプレート®は天然素材の絹ではなくKINUJO独自技術の商標名であることに注意。

最高温度・温度段階
LM-225: 220℃(10段階: 130〜220℃・10℃刻み) W DS200: 220℃(5段階: 140〜220℃)👑
STRAIGHT IRON PRO: 220℃(5段階: 140/160/180/200/220℃) STRAIGHT IRON PRO+: 220℃(6段階: 120/140/160/180/200/220℃) POWER STRAIGHT IRON PRO: 200℃(5段階: 120〜200℃)※最高温度がPRO・PRO+より低い

比較メモ最高温度はLM-225とReFa PRO・PRO+が同値(220℃)。温度段階数の精密制御ではLM-225(10段階)がReFa PRO(5段階)を上回る。低温スタートはReFa PRO+(120℃)がLM-225(130℃)より低い。POWER STRAIGHT IRON PROは最高200℃と上位機より低い点に注意。

立ち上がり時間(比較注意)
LM-225: 約20秒(180℃到達・公式スペック値)👑
STRAIGHT IRON PRO: 約20秒(140℃到達)・約30秒(180℃到達)・約40秒(220℃到達)(公式FAQ値) STRAIGHT IRON PRO+: 約35秒(120℃到達)・約50秒(180℃到達)・約70秒(220℃到達)(公式FAQ値)

比較メモ重要: KINUJO『約20秒』はLM-225が180℃に達するまでの時間(公式値)。ReFa PROの『約20秒』は140℃到達の時間。同じ『約20秒』という表記でも到達温度が異なる。180℃到達時間での比較ではKINUJO LM-225(約20秒)がReFa STRAIGHT IRON PRO(約30秒)より10秒速い。

本体重量(計測基準注意)
LM-225: 約245g(本体のみ・コード除く) W DS200: 約231g(本体のみ) MINI IRON -deux-: 約98g👑
STRAIGHT IRON PRO(RE-AT-02A): 約325g(コード含む) STRAIGHT IRON PRO+(RE-CC-48A): 約330g(コード含む) POWER STRAIGHT IRON PRO(RE-BS-02A): 約425g(コード含む) FINGER IRON ST 6(RE-BL-04A): 約150g

比較メモ計測基準の違いに注意。KINUJO LM-225の約245gは本体のみの重量。ReFaのストレートアイロンは電源コード含む重量として公開(本体のみの公式値は非公開)。コード込みで比較するとKINUJOの軽量設計が際立つが、厳密にはコードなし重量での比較が適切。

海外電圧対応
LM-225: AC100V 国内専用(海外不可) W DS200: AC100-240V マルチボルテージ対応(海外可) MINI IRON -deux-: AC100-240V 対応👑
STRAIGHT IRON PRO(RE-AT-02A): AC100-240V 対応 STRAIGHT IRON PRO+(RE-CC-48A): AC100-240V 対応 POWER STRAIGHT IRON PRO(RE-BS-02A): AC100-240V 対応 FINGER IRON ST 6: バッテリー式(交流電圧非適用)

比較メモReFaはストレートアイロン全モデルが標準で海外対応。KINUJOのフラッグシップLM-225は国内専用のため、海外旅行でKINUJOを使う場合はW DS200(AC100-240V)への切り替えが必須。海外対応の設計方針に明確な非対称がある。

カラー展開
LM-225: 1色(パールホワイト) W DS200: 2色(ホワイト / ブラック)👑
STRAIGHT IRON PRO: 4色(ホワイト/ブラック/ピンク/アイボリー) STRAIGHT IRON PRO+: 1色(シャンパングレージュ) POWER STRAIGHT IRON PRO: 2色

比較メモ主力フラッグシップ同士(LM-225 1色 vs STRAIGHT IRON PRO 4色)ではReFaがカラーバリエーションで大きく上回る。ギフト需要・自分の好みの色で選びたい場合はReFa STRAIGHT IRON PROが優位。PRO+はシャンパングレージュ1色のみの点に注意。

メーカー保証
公式オンラインショップ(UpCare経由)購入: 2年保証(2026年2月〜開始) 楽天・Amazon・量販店等: 1年保証のみ サロン専売品(KP001等): 個人使用1年/サロン使用6ヶ月
標準メーカー保証: 1年 公式アプリ「My ReFa」製品登録(購入後1年以内): +6ヶ月延長(計1年半) 「きちんと保証」: 有料で5年保証に延長可能(ヘアアイロンへの適用詳細は公式確認推奨)👑

比較メモ保証年数比較: 公式購入時のKINUJO(2年)>ReFa標準(1年)。ただし楽天・Amazon購入の場合はKINUJO1年=ReFa1年(同等)。無料延長はReFa(アプリ登録で+6ヶ月・計1年半)が優位。有料長期延長はReFa(5年)のみ選択可能。

修理・サポート対応
修理受付: なし(交換対応のみ) 問い合わせ: KINUJOカスタマーサポート・公式EC(kinujo.jp)経由
修理受付: あり(MTGサポートセンター・販売店窓口) 保証書が必要(紛失すると保証・アプリ特典保証を受けられない)👑

比較メモ故障時の対応実態として修理受付があるReFaと交換対応のみのKINUJOの差は、長期使用を前提とするユーザーには重要な判断材料。KINUJO交換対応は保証期間内に限られる。

こんな人は後悔するかも

あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。

KINUJOを選ぶと後悔しやすい人

  • LM-225(AC100V国内専用)を購入後、海外旅行で使えなかった。最初からW DS200(AC100-240V)かReFa STRAIGHT IRON PROを選べばよかったという後悔
  • 楽天・Amazonで購入して1年保証のみになってしまった。公式UpCare経由購入の2年保証を事前に知っていれば公式から買っていたというケース
  • 故障時に修理受付がなく交換対応のみと知り、修理受付があるReFaにしておけばよかったと感じた後悔
  • シルクプレートが天然絹素材だと思っていた。独自開発技術の商標名と知り、購入前に調べておけばよかったと感じたケース

ReFaを選ぶと後悔しやすい人

  • STRAIGHT IRON PRO(約325g・コード含む)が有線アイロンとして重く感じた。KINUJO LM-225(約245g)が軽いと知り選び直したくなったという後悔
  • 立ち上がり180℃到達まで約30秒かかるのが朝のルーティンで気になった(KINUJO LM-225は約20秒)。時短重視ならKINUJOにすべきだったというケース
  • 公式アプリ「My ReFa」への製品登録(購入後1年以内が条件)を忘れ、最大1年半の無料延長保証を受け損ねた後悔
  • PRO+(シャンパングレージュ1色のみ)を買ったが希望の色ではなかった。PRO(4色展開)のカラーバリエーションを先に確認すればよかったというケース

よくある質問

比較・優劣を知りたい

QKINUJOとReFaのヘアアイロン、結局どちらを選べばいい?
用途で分岐します。『毎日使いのくせ毛ストレート・軽量・時短』→ KINUJO Straight Iron LM-225(245g・約20秒で180℃・10段階・¥16,500〜)。『海外旅行でメインアイロンを持ち歩きたい』→ ReFa STRAIGHT IRON PRO(全機種海外対応・¥19,000〜)。『細い髪・傷んだ髪の低温精密ケア』→ ReFa STRAIGHT IRON PRO+(120℃スタート・6段階)。『長期使用・故障時の修理安心感』→ ReFa(修理受付あり・有料5年延長可)。『コスパ重視のサブ機・海外対応も必要』→ KINUJO W DS200(¥12,480〜・AC100-240V)。
Qシルクプレートとカーボンレイヤープレートはどちらが髪に優しい?
技術思想が根本的に異なり、どちらが優れているとは一概に言えません。KINUJOのシルクプレート®は200℃でも水蒸気爆発を防ぎ、一般セラミック比約3倍の保湿力で外側からやさしく保護する設計。ReFaのカーボンレイヤープレートは高密度炭素・ヒーター・低反発コートの三層構造でキューティクルを押しつぶさず、ヒートセンシングが熱ムラを補正する多層的な設計。どちらも『傷めないスタイリング』を目指しながらアプローチが根本的に異なるため、引き分けと判断しました。

購入前の不安を解消したい

QKINUJOのシルクプレートって『絹(シルク)』が素材として入っているの?
入っていません。これは最もよくある誤解です。シルクプレート®は天然の絹(シルク)素材を使用したプレートではなく、『絹のような滑らかさ』を実現するKINUJO独自開発のプレート技術に付けられた商標名です。素材の性質(200℃での水蒸気爆発防止・一般セラミック比約3倍の保湿力)はKINUJOが独自に開発したもので、天然絹素材のコストや特性とは無関係です。購入前にこの点を知っておくと、素材への誤解による後悔を防げます。
QReFaのヘアアイロンは保証が短いと聞きましたが本当ですか?
標準1年保証ですが、選択肢が複数あります。公式アプリ『My ReFa』への製品登録(購入後1年以内が条件)で+6ヶ月延長し、合計1年半の保証が無料で受けられます。さらに有料の『きちんと保証』を利用すると5年保証への延長が可能です(ヘアアイロンへの適用可否は公式サイトで確認推奨)。加えて修理受付にも対応しています。KINUJOは公式UpCare購入で2年保証ですが修理受付はなし。長期安心感を重視するなら修理対応ありのReFaが優位と言えます。

どこで・いつ買うか決めたい

QKINUJO LM-225とReFa STRAIGHT IRON PRO、どちらが安いですか?
2026年5月時点の参考値では、KINUJO LM-225の実売最安が約¥16,500〜、ReFa STRAIGHT IRON PROが約¥19,000〜で、差は約¥2,500程度です。『ReFaがKINUJOより2倍高い』というイメージは実売データでは成立しません。フラッグシップ同士での価格差は小さく、むしろ立ち上がり(LM-225が10秒速い)・重量(LM-225が約80g軽い)・海外対応(ReFa全機種対応)・修理体制(ReFaに修理受付あり)といった機能・サービス面の差で選ぶことをおすすめします。
QKINUJO LM-225は海外(海外旅行・出張先)で使えますか?
使えません。KINUJO LM-225はAC100V国内専用電圧のため、海外コンセントでの使用は不可です。海外で使用できるKINUJO製品はW -world wide model-(DS200・AC100-240V対応・¥12,480〜・231g)またはMINI IRON -deux-(AC100-240V対応・98g)が該当します。一方ReFaのストレートアイロンはPRO・PRO+・POWER全機種がAC100-240V海外対応です。海外での使用を前提とするなら、ReFa STRAIGHT IRON PROまたはKINUJO W DS200を選ぶことで後悔を防げます。

後悔しないための確認

QKINUJOのヘアアイロンを買って後悔する人の特徴は?
最もよくある後悔パターンは3つです。1つ目は『LM-225で海外旅行に行ったら使えなかった』——AC100V国内専用と知らずに購入したケース。ReFa STRAIGHT IRON PROやKINUJO W DS200(AC100-240V)を選べば防げます。2つ目は『楽天で購入して1年保証のみになった』——公式UpCare購入の2年保証を事前に知っていれば購入チャネルを変えていたというケース。3つ目は『故障時に修理してもらえなかった』——KINUJOは修理受付なし・交換対応のみのため、修理前提で考えていた方には誤算になります。
QReFaのヘアアイロンを買って後悔する人の特徴は?
最もよくある後悔パターンは3つです。1つ目は『STRAIGHT IRON PRO(約325g・コード含む)が思ったより重かった』——KINUJO LM-225(約245g・本体のみ)との重量差を事前に確認せずに購入したケース。2つ目は『立ち上がりに約30秒かかるのが朝のルーティンでストレスだった』——KINUJOが約20秒で180℃に達するのに対し、ReFa PROは約30秒かかる差を体感したケース。3つ目は『公式アプリ製品登録の期限(購入後1年以内)を見落とし、最大1年半の無料延長保証を受け損ねた』——保証登録の期限があることを事前に知っておくと防げます。

他によく比較される組み合わせ

「じゃあ、KINUJOと他のブランドだとどう?」が気になる方へ。

この記事の編集者
メタっぴ編集部
メタっぴ編集部
家電・ガジェット専門ライター

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの商品レビュー・比較記事を執筆する編集チーム。メーカーへの取材や実機検証をもとに、スペックと実際の使用感を組み合わせた信頼性の高い情報をお届けします。