M
ヘアアイロン
公開: 2026年5月13日更新: 2026年7月12日

KINUJO vs ReFa|ヘアアイロンはどっちがおすすめ?

KINUJO+5掲載 9 機種
VS
ReFa+3掲載 7 機種

KINUJOとReFaのヘアアイロンをシルクプレート®とカーボンレイヤープレートの技術機序から価格・ヘアケア・性能・サポート・デザインの5軸で比較。立ち上がり・重量・海外対応・保証体制の実態を用途別に解説。後悔しない1台選びの完全ガイド【2026年最新】。

データ分布で見る立ち位置

ヘアアイロン販売中の掲載42機種の分布の中で、KINUJOReFa の現行モデルがどこに位置するかを、公式スペックと実勢価格の軸ごとに確認できます。

データ分布で見る立ち位置
ヘアアイロン 販売中の掲載42機種

実勢価格の分布(販売中の掲載42機種)。KINUJO 8機種 ¥9,300〜¥28,864 中央値 ¥17,104。ReFa 7機種 ¥13,750〜¥31,900 中央値 ¥22,550。カテゴリ中央値 ¥16,420。KINUJOは9,000円台〜2万円台後半(価格取得済み8機種)、ReFaは1万円台半ば〜3万円台前半(7機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは1万円台半ば〜2万円台後半の帯で、カテゴリ全体の中央値は¥16,420です。

KINUJO8機種¥9,300〜¥28,864中央値 ¥17,104
ReFa7機種¥13,750〜¥31,900中央値 ¥22,550
実勢価格の分布(円・1ブロック=1機種)
KINUJOの現行モデルReFaの現行モデルその他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 ¥16,420

💡 グラフのバーをタップすると、この下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 実勢価格

KINUJO9,000円台〜2万円台後半(価格取得済み8機種)、ReFa1万円台半ば〜3万円台前半(7機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは1万円台半ば〜2万円台後半の帯で、カテゴリ全体の中央値は¥16,420です。価格未取得のモデル(KINUJO 1機種)は、分布とブロックに含まれません。

出典: メタっぴ 参考価格集計(価格取得済みの33機種・販売中の掲載全42機種・2026-09時点)。実勢価格は楽天市場・Yahoo!ショッピングの取得価格にもとづき日次更新されます。
※ 掲載機種数や価格帯の違いはラインナップ構成の違いであり、ブランドの優劣を示すものではありません。

シリーズ・グレードの全体像

KINUJO は W -world wide model- DS200・Curl Iron KC028・Pro Curl Iron KP032・Sapphire Straight Pro KPS24 の4シリーズReFa は FINGER IRON ST・CURL IRON PRO・STRAIGHT IRON PRO の3シリーズ構成です。掲載分のグレード展開は、KINUJO がエントリーからハイエンドまで、ReFa がエントリーからハイエンドまでです。
KINUJOReFa
W -world wide model- DS200シルクプレートの定番ラインCurl Iron KC028多用途カールの2台構成Pro Curl Iron KP032ロングバレルのプロカールSapphire Straight Pro KPS24サロン専売のプロストレートFINGER IRON STコードレスで前髪を自在にCURL IRON PROカーボンバレルで艶カールSTRAIGHT IRON PRO水・熱・圧のストレートライン
ハイエンド
LM-225代表
該当なし
KP032
KP001
KPS24
該当なし該当なし
RE-BS-02A代表
ミドル
LX001代表
DS200
2W02
KC028
該当なし該当なし該当なし
RE-CD-48A代表
RE-AW-02A
RE-AT-02A
RE-CC-48A
エントリー
KM001代表
該当なし該当なし該当なし
RE-BL-04A代表
RE-AS-02A
該当なし該当なし

出典: メタっぴ掲載カタログ(現行販売中モデルのみ・グレード分類は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類)。「代表」=下の「グレード別で代表モデルを比較」で対面比較するモデル。

グレード別で代表モデルを比較

ラインナップをまとめて並べると価格帯が離れすぎて比べにくいため、各ブランドのグレード(ハイエンド・ミドル・エントリー)ごとに代表モデルを並べています。代表モデルは各グレードの掲載機種から自動選出しています(AIスコア順・実勢価格を取得できているモデルを優先)。

ハイエンド

KINUJO 4機種ReFa 1機種

KINUJOハイエンド
Straight Iron LM-225
Straight Iron LM-225
シルクプレート ・ 28mm ・ 220℃ ・ 約20秒

KINUJO民生ストレートアイロンの上位・標準サイズ機。低摩擦のシルクプレートと素早い立ち上がり・幅広い温度調節を備え、コンパクト機や海外対応機とは違い毎日の全体スタイリングをしっかりこなしたい方向けの上位選択肢。

ReFaハイエンド
POWER STRAIGHT IRON PRO
POWER STRAIGHT IRON PRO
カーボンレイヤープレート ・ 38mm ・ 200℃ ・ 約35秒〜約75秒

ReFaストレートアイロンの最上位・時短特化ライン。38mm幅広プレートとラインライト(根元補助ライト)を組み合わせ、1回のストロークで広い面積を仕上げられるため毎朝のスタイリング時間を短縮したいロング・多毛向けの選択肢。

Straight Iron LM-225商品ページ
POWER STRAIGHT IRON PRO商品ページ
価格¥16,42032%OFF¥31,9003%OFF
プレート素材シルクプレートカーボンレイヤープレート
プレート幅28mm38mm
最高温度220℃200℃
立ち上がり時間約20秒(180℃到達)約35秒(120℃到達)〜約75秒(200℃到達)
AIスコア92.971.1
レビュー★4.68 (99)
総評

実勢価格は LM-225 が1万円台半ば、RE-BS-02A が3万円台前半で、RE-BS-02A の方が大きく高価です。プレート幅は RE-BS-02A の方がやや広くなります(38mm / 28mm)。最高温度は LM-225 の方がやや高くなります(220℃ / 200℃)。

ミドル

KINUJO 4機種ReFa 4機種

KINUJOミドル
製品画像
LuxeJewel コードレスアイロン LX001
シルクプレート ・ 22mm ・ 200℃

KINUJOのシルクプレートをコードレスで使える携行特化モデル。USB Type-C充電式でバッテリーを取り外すと機内持ち込みにも対応し、出張・旅行先でもシルクプレートの仕上がりにこだわりたい方向け。

ReFaミドル
CURL IRON PRO+
CURL IRON PRO+
カーボンレイヤープレート ・ 32mm ・ 180℃ ・ 約20秒〜約50秒

ReFa CURL IRONシリーズの最上位・32mm専用モデル。80℃スタートの低温域と拡大ヒートセンシングで傷んだ髪・細い髪への優しさを最大化した上位版。ダメージを気にせずゆるふわカールを楽しみたいミディアム〜ロング向けの選択肢。

LuxeJewel コードレスアイロン LX001商品ページ
CURL IRON PRO+商品ページ
価格¥16,70024%OFF¥23,93919%OFF
プレート素材シルクプレートカーボンレイヤープレート
プレート幅22mm32mm
最高温度200℃180℃
立ち上がり時間約20秒(80℃到達)〜約50秒(180℃到達)
AIスコア86.791.8
レビュー★4.42 (26)★4.81 (43)
総評

実勢価格は LX001 が1万円台後半、RE-CD-48A が2万円台半ばで、RE-CD-48A の方が高価です。プレート幅は RE-CD-48A の方がやや広くなります(32mm / 22mm)。最高温度は LX001 の方がやや高くなります(200℃ / 180℃)。

エントリー

KINUJO 1機種ReFa 2機種

KINUJOエントリー
MINI IRON -deux-
MINI IRON -deux-
シルクプレート ・ 約15mm ・ 200℃ ・ 約45秒

KINUJOのコンパクトストレートアイロン「MINI IRON」シリーズ2代目。約98gの超軽量ボディにシルクプレートと海外対応電圧を組み合わせた旅行・前髪専用モデルで、ブランド内最軽量・最低価格帯のエントリーポジション。

ReFaエントリー
FINGER IRON ST 6
FINGER IRON ST 6
カーボンレイヤープレート ・ 6mm ・ 180℃

ReFaコードレスアイロンの超極細(6mm)特化モデル。生え際・こめかみ・前髪の根元など従来のアイロンでは届きにくい細部を精密にスタイリングできる設計で、急速充電(27W)対応で外出前の短時間充電にも対応する。

MINI IRON -deux-商品ページ
FINGER IRON ST 6商品ページ
価格¥9,30023%OFF¥14,960
プレート素材シルクプレートカーボンレイヤープレート
プレート幅約15mm6mm
最高温度200℃180℃
立ち上がり時間約45秒(到達温度不明・最短)
AIスコア82.175.4
レビュー★4.44 (9)★5.00 (1)
総評

実勢価格は KM001 が9,000円台、RE-BL-04A が1万円台半ばで、RE-BL-04A の方が大きく高価です。プレート幅は KM001 の方が大きく広くなります(約15mm / 6mm)。最高温度は KM001 の方がやや高くなります(200℃ / 180℃)。

※ グレード分類(ハイエンド/ミドル/エントリー)は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類で、各商品ページの「データで見るこのモデル」と同じ分類です。価格・AIスコアは掲載データから自動反映されます。

こんな人にはこっち

毎日の自宅ストレートスタイリング(くせ毛・時短重視)

KINUJO

KINUJO Straight Iron LM-225 は約20秒で180℃の高速立ち上がり・245g軽量・10段階精密温調の三拍子。ReFa STRAIGHT IRON PRO(180℃到達約30秒・約325g)より速くて軽く、毎日のルーティンに組み込みやすい。くせ毛を確実に伸ばす220℃まで対応。

細い髪・傷んだ髪の低温精密ケアスタイリング

ReFa

ReFa STRAIGHT IRON PRO+(RE-CC-48A)は120℃スタートの6段階温度設定とヒートセンシングの組み合わせで、KINUJO LM-225(最低130℃)より低い温度域からの繊細なケアが可能。カラー・ブリーチダメージ毛への低温スタイリングに最適。

海外旅行・出張でメインアイロンを持ち歩きたい

ReFa

ReFa STRAIGHT IRON PRO(RE-AT-02A)はAC100-240V海外対応でプラグ変換アダプターを用意するだけで海外コンセントで使用可能。KINUJO LM-225は国内専用のため海外では使えない。ReFaはPRO・PRO+・POWERが全機種海外対応という設計方針の差が大きい。

38mm幅広プレートでロングヘアを時短スタイリング

ReFa

ReFa POWER STRAIGHT IRON PRO(RE-BS-02A)の38mm幅広プレートとラインライト搭載はワンストローク効率を高める設計。ロングヘア・多い髪量でのストレートスタイリングにKINUJO LM-225(28mmプレート)より適している。最高温度200℃の点は注意。

旅行用の軽量・コスパ重視サブ機

KINUJO

KINUJO W -world wide model-(DS200)はAC100-240V対応・約231g・5段階(140〜220℃)・¥12,480〜という軽量海外対応エントリー機。ReFa STRAIGHT IRON PRO(¥19,000〜・約325g)に対し約¥6,500安く軽い。旅行サブ機として費用対効果が高い。

長期使用・故障時の修理安心感を重視

ReFa

ReFaは修理受付あり(MTGサポートセンター)・有料で5年延長保証可能・公式アプリ登録で最大1年半の無料延長と、長期使用のサポート体制が充実。KINUJOは修理受付なし(交換対応のみ)で、数年の長期使用を前提とするユーザーにはReFaが安心。

2社の思想・スタンスの違い

スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。

KINUJO思想
「美容師が使うプレートを、自宅に」——2012年創業の東京発ブランドがシルクプレート®の独自開発で急成長。200℃でも水蒸気爆発を防ぐ耐熱設計と一般セラミック比約3倍の保湿力を兼ね備えた独自素材は、天然の絹(シルク)素材ではなく『絹のような滑らかさ』を実現するKINUJO独自開発プレート技術の商標名。ReFaが『水・熱・圧の三層制御』という多層的なアプローチで髪ダメージを防ぐのに対し、KINUJOは『プレート素材の革新で外側からやさしく保護する』という一点突破の設計思想で美容師からの推薦を獲得している。

シルクプレート®の保湿力×軽量245g×10段階精密温調で毎日の傷めないスタイリングを実現

ReFa思想
「美容師の技術を、自宅で再現する」——株式会社MTG(愛知県名古屋市)が2009年に立ち上げた美容専業ブランド。カーボンレイヤープレート(高密度炭素・ヒーター・低反発コートの三層構造)が水蒸気爆発を防ぎキューティクルを押しつぶさない密着設計を実現し、ヒートセンシングが左右プレートの温度ムラをリアルタイム補正する。KINUJOが『プレート素材の革新』一点突破で外側保護を追求するのに対し、ReFaは『水・熱・圧の三重制御』という多層的アプローチでダメージを複合的に防ぐ設計思想を持つ。修理受付あり・有料5年延長保証という長期サポート体制と全機種海外対応がブランドの差別化軸となっている。

カーボンレイヤー三層制御×ヒートセンシング×全機種海外対応で美容専業の技術体験

各ブランドの強みと注意点

KINUJO

強み

  • シルクプレート®が200℃でも水蒸気爆発を防ぎ、一般セラミック比約3倍の保湿力を発揮。外側からのやさしいケアで毎日スタイリングしてもダメージを抑制
  • LM-225 約245g(本体のみ)・W DS200 約231g・MINI IRON -deux- 約98gと軽量設計を全ラインで徹底。毎日の長時間スタイリングでの腕への負担を最小化
  • 最高220℃・10段階温度調節(130〜220℃・10℃刻み)と立ち上がり約20秒(180℃)。ReFa STRAIGHT IRON PROの5段階・180℃到達30秒に対し精密制御・速さとも優位
  • 公式オンラインショップ(UpCare経由)購入で2年保証。最上位LM-225(¥16,500〜)はReFa STRAIGHT IRON PRO(¥19,000〜)より入門価格が低い
  • 最上位LM-225(¥16,500〜)とReFa STRAIGHT IRON PRO(¥19,000〜)の差は約¥2,500。価格差が小さいのにスペック(重量・立ち上がり)でKINUJO優位という構図

注意点

  • 修理受付なし・交換対応のみ(公式購入の2年保証も他チャネルでは1年のみ)。故障時の対応実態で修理受付があるReFaに劣る
  • 最上位LM-225はAC100V国内専用のため海外旅行・在住者は使用不可。海外対応はW DS200への機種変更が必要。ReFaはストレートアイロン全機種が海外対応
  • 最上位LM-225のカラー展開が1色(パールホワイト)のみ。ReFa STRAIGHT IRON PRO(4色)に対しギフト需要・所有感の多様性で劣る

ReFa

強み

  • カーボンレイヤープレート(高密度炭素・ヒーター・低反発コートの三層構造)が水蒸気爆発を防ぎキューティクルを押しつぶさない。ヒートセンシングで熱ムラをリアルタイム補正
  • ストレートアイロン全機種(PRO・PRO+・POWER)がAC100-240V海外対応。最上位LM-225が国内専用のKINUJOに対し海外旅行・在住者への圧倒的優位
  • STRAIGHT IRON PRO+(120℃スタート・6段階)が細い髪・傷んだ髪の低温精密ケアに対応。KINUJOのLM-225(最低130℃)より広い低温域をカバー
  • 修理受付あり(MTGサポートセンター)・公式アプリ製品登録で最大1年半の無料延長保証・有料で5年延長可能。長期使用の安心感で優位
  • STRAIGHT IRON PRO(4色展開)がKINUJO LM-225(パールホワイト1色)よりカラーバリエーションが豊富。ギフト需要・好みの色で選べる優位

注意点

  • 最上位同士ではSTRAIGHT IRON PRO(¥19,000〜)がKINUJO LM-225(¥16,500〜)より約¥2,500高め。最上位のPRO+(¥25,000〜)やPOWER(¥30,000〜)は大幅に価格が上がる
  • STRAIGHT IRON PROの立ち上がりは180℃到達まで約30秒(公式FAQ値)。KINUJOのLM-225(約20秒で180℃)より10秒遅く、朝の時短スタイリングで差が出る
  • STRAIGHT IRON PRO の重量は約325g(コード含む)。KINUJO LM-225(約245g・本体のみ)と計測基準が異なるが、持ち比べると差が体感しやすいと複数レビューで指摘されている

こんな人は後悔するかも

あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。

KINUJOを選ぶと後悔しやすい人

  • LM-225(AC100V国内専用)を購入後、海外旅行で使えなかった。最初からW DS200(AC100-240V)かReFa STRAIGHT IRON PROを選べばよかったという後悔
  • 楽天・Amazonで購入して1年保証のみになってしまった。公式UpCare経由購入の2年保証を事前に知っていれば公式から買っていたというケース
  • 故障時に修理受付がなく交換対応のみと知り、修理受付があるReFaにしておけばよかったと感じた後悔
  • シルクプレートが天然絹素材だと思っていた。独自開発技術の商標名と知り、購入前に調べておけばよかったと感じたケース

ReFaを選ぶと後悔しやすい人

  • STRAIGHT IRON PRO(約325g・コード含む)が有線アイロンとして重く感じた。KINUJO LM-225(約245g)が軽いと知り選び直したくなったという後悔
  • 立ち上がり180℃到達まで約30秒かかるのが朝のルーティンで気になった(KINUJO LM-225は約20秒)。時短重視ならKINUJOにすべきだったというケース
  • 公式アプリ「My ReFa」への製品登録(購入後1年以内が条件)を忘れ、最大1年半の無料延長保証を受け損ねた後悔
  • PRO+(シャンパングレージュ1色のみ)を買ったが希望の色ではなかった。PRO(4色展開)のカラーバリエーションを先に確認すればよかったというケース

よくある質問

比較・優劣を知りたい

QKINUJOとReFaのヘアアイロン、結局どちらを選べばいい?
用途で分岐します。『毎日使いのくせ毛ストレート・軽量・時短』→ KINUJO Straight Iron LM-225(245g・約20秒で180℃・10段階・¥16,500〜)。『海外旅行でメインアイロンを持ち歩きたい』→ ReFa STRAIGHT IRON PRO(全機種海外対応・¥19,000〜)。『細い髪・傷んだ髪の低温精密ケア』→ ReFa STRAIGHT IRON PRO+(120℃スタート・6段階)。『長期使用・故障時の修理安心感』→ ReFa(修理受付あり・有料5年延長可)。『コスパ重視のサブ機・海外対応も必要』→ KINUJO W DS200(¥12,480〜・AC100-240V)。
Qシルクプレートとカーボンレイヤープレートはどちらが髪に優しい?
技術思想が根本的に異なり、どちらが優れているとは一概に言えません。KINUJOのシルクプレート®は200℃でも水蒸気爆発を防ぎ、一般セラミック比約3倍の保湿力で外側からやさしく保護する設計。ReFaのカーボンレイヤープレートは高密度炭素・ヒーター・低反発コートの三層構造でキューティクルを押しつぶさず、ヒートセンシングが熱ムラを補正する多層的な設計。どちらも『傷めないスタイリング』を目指しながらアプローチが根本的に異なるため、引き分けと判断しました。

購入前の不安を解消したい

QKINUJOのシルクプレートって『絹(シルク)』が素材として入っているの?
入っていません。これは最もよくある誤解です。シルクプレート®は天然の絹(シルク)素材を使用したプレートではなく、『絹のような滑らかさ』を実現するKINUJO独自開発のプレート技術に付けられた商標名です。素材の性質(200℃での水蒸気爆発防止・一般セラミック比約3倍の保湿力)はKINUJOが独自に開発したもので、天然絹素材のコストや特性とは無関係です。購入前にこの点を知っておくと、素材への誤解による後悔を防げます。
QReFaのヘアアイロンは保証が短いと聞きましたが本当ですか?
標準1年保証ですが、選択肢が複数あります。公式アプリ『My ReFa』への製品登録(購入後1年以内が条件)で+6ヶ月延長し、合計1年半の保証が無料で受けられます。さらに有料の『きちんと保証』を利用すると5年保証への延長が可能です(ヘアアイロンへの適用可否は公式サイトで確認推奨)。加えて修理受付にも対応しています。KINUJOは公式UpCare購入で2年保証ですが修理受付はなし。長期安心感を重視するなら修理対応ありのReFaが優位と言えます。

どこで・いつ買うか決めたい

QKINUJO LM-225とReFa STRAIGHT IRON PRO、どちらが安いですか?
2026年5月時点の参考値では、KINUJO LM-225の実売最安が約¥16,500〜、ReFa STRAIGHT IRON PROが約¥19,000〜で、差は約¥2,500程度です。『ReFaがKINUJOより2倍高い』というイメージは実売データでは成立しません。最上位同士での価格差は小さく、むしろ立ち上がり(LM-225が10秒速い)・重量(LM-225が約80g軽い)・海外対応(ReFa全機種対応)・修理体制(ReFaに修理受付あり)といった機能・サービス面の差で選ぶことをおすすめします。
QKINUJO LM-225は海外(海外旅行・出張先)で使えますか?
使えません。KINUJO LM-225はAC100V国内専用電圧のため、海外コンセントでの使用は不可です。海外で使用できるKINUJO製品はW -world wide model-(DS200・AC100-240V対応・¥12,480〜・231g)またはMINI IRON -deux-(AC100-240V対応・98g)が該当します。一方ReFaのストレートアイロンはPRO・PRO+・POWER全機種がAC100-240V海外対応です。海外での使用を前提とするなら、ReFa STRAIGHT IRON PROまたはKINUJO W DS200を選ぶことで後悔を防げます。

後悔しないための確認

QKINUJOのヘアアイロンを買って後悔する人の特徴は?
最もよくある後悔パターンは3つです。1つ目は『LM-225で海外旅行に行ったら使えなかった』——AC100V国内専用と知らずに購入したケース。ReFa STRAIGHT IRON PROやKINUJO W DS200(AC100-240V)を選べば防げます。2つ目は『楽天で購入して1年保証のみになった』——公式UpCare購入の2年保証を事前に知っていれば購入チャネルを変えていたというケース。3つ目は『故障時に修理してもらえなかった』——KINUJOは修理受付なし・交換対応のみのため、修理前提で考えていた方には誤算になります。
QReFaのヘアアイロンを買って後悔する人の特徴は?
最もよくある後悔パターンは3つです。1つ目は『STRAIGHT IRON PRO(約325g・コード含む)が思ったより重かった』——KINUJO LM-225(約245g・本体のみ)との重量差を事前に確認せずに購入したケース。2つ目は『立ち上がりに約30秒かかるのが朝のルーティンでストレスだった』——KINUJOが約20秒で180℃に達するのに対し、ReFa PROは約30秒かかる差を体感したケース。3つ目は『公式アプリ製品登録の期限(購入後1年以内)を見落とし、最大1年半の無料延長保証を受け損ねた』——保証登録の期限があることを事前に知っておくと防げます。

他の比較記事を見る

KINUJOReFa それぞれの他ブランドとの比較記事です。

ReFaと他ブランドの比較4件)

この記事の編集者
メタっぴ編集部
メタっぴ編集部
家電・ガジェット専門ライター

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの比較・解説記事を執筆する編集チーム。メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを横断したデータ分析をもとに、商品選びに役立つ情報をお届けします。